ニュージーランド・海外

にゅ~じ~。46

ニュージーランド。

クライストチャーチに住んでいましたが、足繁く通うレストランがありました。

レストランと言うより、食堂でしょうか。韓国食堂。

前にもしゃべりましたが、ニュージーランドのオリジナル料理は特に無いです。そも代わりに各国のレストランが多く、色々な国の味が楽しめました。

お気に入りは韓国料理。韓国料理がお気に入りと言うよりも、あるお店がお気に入り。

店の名前は忘れましたが、大阪屋の斜め前にある小さなお店です。韓国人のおばちゃんが一人で切り盛りしていました。

この、お世辞にも愛想があるとは言えないオバちゃんの作るチャーハンが旨い。お気に入りは「キムチチャーハン」。

ちょっと炒めすぎだろうと思わせる、絶妙な香ばしさが病みつきになります。ちょっとお金のあるときは「海鮮チャーハン」をオーダー。これも旨いです。

現在もオバちゃん元気に炒めてるのかなあ?又食べたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。45

ニュージーランド

ニュージーのご飯について。

ニュージーのご飯って言われても何も思いつきません。肉ですかねえ、肉?

主食は、ジャガイモ・パンです。パンは種類が多く、スーパーでも多くの種類が手に入ります。基本おいしいです。白食パンより黒食パンの方が好きでした。甘味があって味が深いです。

米飯については、正直ビックリ。

ジスがご飯を作ると言ったので、料理を見てました。

米をボールに入れ、お湯を入れます。そしてレンジへ。

えっ?電子レンジ??

出来上がったら、ボールに開けてお湯を切ります。

初めて見ました、電子レンジでのご飯炊き。

味はどうでしょう

う~ん。芯が若干残っているお粥みたい。お世辞にも美味しいとは言えませんな。ベチャベチャしてました。

このご飯なら、マッシュポテトも方がいいかも。

スーパーでは結構多くの種類の米が売ってます。電子ジャーも売ってますが、ニュージーランド人の米炊きは、電子レンジか鍋で茹でるのが主のようです。お寿司・海苔巻を結構食べているようですが、ご飯の違いは気にならないようです。

これで、米がおいしければ最高ですが、それじゃニュージーランドじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。44

ニュージーランド

Dscn1419 ↑ニュージーランドの茄子、ミカンと梨。

デカ茄子です。

そういや野菜は大きくて大味でした。

野菜は日本と比較して安いです。種類も多くあります。ジャガイモは主食にもなるので、格安で大量に売られています。マッシュポテトは3日続くと飽きますけど。

果物おいしかったです。特にリンゴ

スーパーに行くと、リンゴにもランクがあり、やはり高いリンゴはおいしいです。シャキッと感が違う。

レジで店員に「このリンゴは?」って聞かれ「一番安いヤツ」って答えたのに、レシート見たら一番高い価格になっていました。何のために聞いたんだ?こういうところ結構適当ですね。

週末、青空マーケットに行ったら、大根売ってました。懐かしいので1本購入。味噌汁作ってみました。

みんな「なんじゃこりゃ?」って顔で楽しんで飲んでました。オイラにはスープ形式で出てくる味噌汁が面白かったですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。43

ニュージーランド

ニュージーランドでのお父さんの仕事は、芝刈りにBBQ。

いや、ニュージーランドのお父さんでは無く、ピーターのみの仕事かな?いつもは、タバコ吸ってビール飲んでいるピーターも、このお仕事は進んでやってました。

ピーターの得意料理がBBQの時登場しますが、これが旨い!

「パウアシェルのパテ」

見た目は黒色のハンバーグ。

焦げたのか?と思わす外見からは、想像のつかない深い味わい。貝の甘味を凝縮し、歯ごたえも最高!!

パウアシェルはアワビの一種です。形は似ていますが、貝の色は全く違います。海のオパールと呼ばれ、貝の表面を磨きアクセサリー等に加工されます。ニュージーランドのお土産でよく見かけます。

以前ピーターが作る物と言えば、サンドイッチしか見たことが無かったので、この一品を食べた際は驚きました。

でも、オイラとピーターしか食べてなかったような??気もしますが。ケチャップをつけてどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。42

ニュージーランド

Dscn1320 ↑庭にカモが遊びにきました。

クライスト・チャーチ市内を歩いていると、鳥が多いことに気付きます。

小川や公園が多く、鳥達には楽園のようです。

種類も多く、結構大きい鳥も悠然とあるいでいます。人間に慣れており警戒心もあまりないです。

日本で生活していると、カラスとスズメくらいしか見ませんが、ニュージーランドはバードウォッチング好きにはたまならいですね。

Dscn1332_2 ↑本当警戒心0ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。41

Dscn1585 ↑BBQ(バーべキュー)

ニュージーランドでした事。

①バーべキュー

②バーべキュー

③バーベキュー

ってくらいBBQしました。⑤くらいに英語の勉強かな。

週末は友人宅でBBQ。帰ってくるとピーターがBBQの準備中って事もありました。(BBQはピーターの数少ない仕事の一つ)

ニュージーランドでのBBQスタイルをご紹介

肉を「これでもか」って位に買ってきます。魚介類も。

そして、「これでもか」ってくらいに食います。飲みます。酒豪さんは昼間からビール一箱飲んでいました。

以上、ニュージーランドのBBQスタイルです。

牛肉はサシの少ない赤身の肉で、これが旨い!価格も安いです。

ソーセージは日本の方がパリッとして美味しいかも(これ好みですね)。

もちろん〆はアイスです。通常リッターでアイスを購入してきますので、食べる量も半端で無いです。

数日でパンパンになりますので、BBQと合わせて運動することもお忘れ無く。

Dscn1586 ↑貝のオーブン焼き。

ちなみにニュージーランド人はアワビを食べません。魚屋で格安に売られていますが、猫の餌になるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。40

ニュージーランド。

Dscn1217 ↑アカロア

 クライストチャーチより南東へ車で約1時間30分。

小さな港町。

ピーター・ジスとお散歩中。

ジスは散歩好き。歩くの好き。時間があると散歩に行くし、地元のハイキングクラブにも所属している。

感心するほどよく動くけど、何故かちょっと太め。ご愛敬ですね。

ジスは散歩中に誰とでもしゃべる。話終わった後に「知ってる人?」って聞くと、普通に「いや、知らない人だよ」って。

こんな感じだから、お店に行ったりすると店員と話まくり。黙ってレジ済ませるところ見たことないです。

ここアカロアは、フランスからの移民が多く入った場所で、フランス移民の面影が残っています。クルーズにイルカと泳いだりもできます。

散歩が終わるとお食事タイム。お洒落なお店やレストランも多いです。

帰り際にジスが一言「アイスクリーム食べるぞ」。やはりこれが、散歩での一番の楽しみですね。

Dscn1224 ↑???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。39

ニュージーランド

Dscn1214_3 ↑アジアンマーケットでみつけました。

中国へ行っチャイナで見つけた、「微糖生茶」を超える物を発見しました。

日本食コーナーには異彩を放つ食品が多く、中でもコレは別格。埃を被っていながらも十分な存在感。思わず購入しました。

約100円

赤に黄色字「無害ですので安心してお召し上がり下さい。」って。

このセンスの無さ。そそられます。

Dscn1215 味はどうでしょう。

いや~懐かしい味。タイの砂糖入り緑茶や中国の微糖生茶を思い出させる甘さ。

まあ、お世辞にも美味しいとはいえませんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。38

ニュージーランド

前回ご紹介したコレDscn1145。何でしょう?

ニュージーランドに行くと寿司を売っているのをよく見かけます。

海苔巻が多いです。

ショッピングモールでもファーストフード的な感覚で売られています。

ハンバーガーにSUSHI~!わさびもどうぞ♪

町中にもお寿司屋さんがありますが、日本の本格的な江戸前握り寿司ではなく、海苔巻主体のファーストフード感覚の寿司屋が多いです。

あそこで本格的な生の握り寿司出しても売れないでしょうけど。

友達の韓国人女性が寿司屋でバイトしていました。

あっそうそう、↑海苔巻の画像は、その韓国人女性が作ってくれたものです。日本料理でも韓国人オーナーのお店が多く、従業員も韓国人が多いようです。

外国人に「寿司は何所の国の食べ物ですか?」と尋ねたら、「韓国」って答えが返ってくるかもしれませんね。寿司以外にも、面白日本料理を作っているお店もいくつかありました。韓国にも海苔巻はあるし、日本と同じような食べ物も多くあるようです。

もちろん、本格的な日本料理を出すお店もあります。全部が韓国人オーナーによる面白料理ではありませんけど。

海苔巻は韓国人も認める日本のファーストフードってことでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。36

ニュージーランド

ある夜、ジスに「コンサートのチケットを買いに行くけど出かけないか?」と誘われました。

何故かパスポートを持って行けと言います。

それに、テンションも高い↑。いつも高いのでそれほど気にはならなかったが、その場所に到着して理解できました。

到着先は クライストチャーチ・カジノ。

入口ではセキュリティーチェックを受けました。パスポートはこの時に提示。入場は20歳以上、服装も軽装では入場できません。

豪華な内装に、中は結構な賑わい。バンドの演奏もありカジノに興じ無くても十分に楽しめる空間になってます。レストランもあり食事もできます。

ジスはカウンターでチケットを購入。5分で終了。

するとジスは「ちょっと遊んで行こうか?ちょっとだけね」と言って、スロットマシンに座りゲーム開始。オイラも様子を見てスロットルールを理解するとゲーム開始。

スロットは全部自動で、日本のスロットとはことなりストップする必要なし。オイラはすぐにスッカラカンになり、ジスのもとに。

ジスは絶好調で、数百ドルGET。

自宅に戻ると深夜2時近くに。

カールが笑いながら「カジノ行ってきただろう?勝ったのか?」って起きてきました。オイラはすっからかんだぞ。

ちなみに、クライストチャーチ・カジノは24時間営業で、ブラックジャック、ルーレットのテーブルゲームも楽しめます。ご利用は計画的に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。35

ニュージーランド。

天気が良いので、カールに誘われ外出しました。

行先はクライストチャーチ・ゴンドラ。

自宅から車で40分くらい。

親せきのアンドリゥーも誘いました。(←面白いタクシーの運転手、ときどき遊びます。ボールを取りに川に入ったら、川が思ったより深く携帯をショートさせました。こんなタクシー運転手に出会ったら旅は楽しいでしょう。)

アンドリューの母がホームステイで各国の学生を良く受け入れています。スイスからの留学高校生アンも参加して、4人で遊びにGOです。

Dscn1249 ↑ゴンドラから

遠くから見ると、崖に張り付いている羊の群れは毛玉にみえます。

急な崖にはりついています。羊って結構ワイルドです。

約10分の空中散歩をすると、マウント・キャベンディッシュの頂上へ。

Dscn1129_2 ↑山頂から。クライストチャーチ方面。

外国人、特にアジア人の観光客が多かった。

カールが韓国人女性観光客から「一緒に写真撮ってください」と声掛けられました。

オイラはもちろんキェメラマン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。34

ニュージーランド

ニュージーランド人の体温って。

今日寒いなあって感じて厚着の服装をしていても、半袖のニュージーランド人が歩いている。

えっこんなに寒いのに半袖?しかもTシャツ1枚で短パン。

もちろん皆でないです。数人ですけど。見てても寒そうな感じは無いですね。普通に歩っている。

そういや、真冬にカールがシャワーを短時間浴びて「ホットだ~」って言ってました。間違い無くオイラなら風邪ひくな。そっこう鼻タレックスだ。

こんな話も聞いたことあります。白人は基礎体温が少し高いって。←でも、こえなら納得できます。常に温かいのか。

季節的なものが影響しているのかも。桜咲いているのに次の日は雪が降ったりとか。クライストチャーチではそんな一日で複数季節が味わえましたぞ。

こんな感じで人間観察してると、時折びっくりする光景が。

「裸足だ?!」

そうです。たまに裸足の人見かけます。

公園の芝生の上? No、No、 町中ですぞアスファルトの上も裸足。靴買えんわけではないでしょう。ガラス踏んで怪我するぞ。

Dscn1142 ↑霧のクライストチャーチ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。33

ニュージーランド

英語について

良く聞きます「海外行く前に、少しでも英語勉強して身に付けておいた方が良い」って。

これ本当ですね。

日本にいるときは英語とは全く縁が無かった。(あったけど無視してたかも。)仕事でも全く使用しなかった。

学生の時は赤点上等!

こんな感じで、行けば何とかなる~的発想で即行動→ニュージーランドへ。もちろん行けばなんとかなりますが、少しでも現地で楽しみたいなら、やっぱり準備(英語の取得)しといた方が良いですね。

アメリカに住んでた日本人に聞かれました。「ニュージーランドの英語って聞き難いよね」って。ハ~そうですか?正直解りませんでした、何故ならアメリカ英語もイギリス英語も知らんから。

オイラみたいに、全く解らなくて行く奴が多いのも事実。本当、何とかなってそれはそれで楽しいんですけど。

Dscn1126

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。32

ニュージーランド

今年もあと少し。2004年も終わりを迎えようとしていました。

日本の大みそかに正月というと、格闘技見て・初詣行って・おせち料理と餅食って、やることイベントが多いですが、ニュージーランドの年越しは意外とタンパク。

TV見ると一部は祝っているが、そんなに重要な出来事ではない様子。

クリスマスで全力使っちゃうのかな?

格闘技も初詣もおせち料理に餅も無しよ。当り前か

カールはゴルフのトーナメント出場で海外に行ってるし、ピーターは酔っ払ってる。ジスもお茶飲みながらTV見てる。

こんな感じでのんびりと2004年は終了するのでした。

やっぱり夏に正月って感じはしないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。31

ニュージーランド

ニュージーランドの歴史についてしゃべってます。前回はマオリ族とイギリスとの戦争までしゃべりました。この戦争を機に更にイギリス人(ヨーロッパ人)がニュージーランドにやってくることになります。

戦争での荒廃もあり、1865年に首都をオークランドからウェリントンへと移転しました。これを機に政治の改革も進み、1893年の世界初の女性選挙権を認めました。(ちなみに日本の女性選挙権はニュージーランドより53年遅れて1946年です)この他にも老齢年金法等など福祉面でも世界の先端をすすみます。

人口の増加に伴い、経済も安定していきます。以前はイギリスの海外農園と呼ばれていましたが、現在はアジアを中心に結びつきを強めています。

経済は畜産が中心ですが、近年は観光業も大きな地位を占めるようになってきています。

個人的には、金利の高さが気になりますが、8,25%ですぞ!(でも税金も高いのね)

Dscn1444_3 ↑テカポ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。30

ニュージーランド

イギリス人の入植が本格的に始まりました。今回はその後についてしゃべります。

イギリス人の入植が本格化することによって、先住民族マオリ族との衝突が出てきました。そこで1840年北島のワイタンギで条約が締結されました。しかし、この条約のマオリ語翻訳に誤りがあり、土地の主権については現在も議論の火種になっています。

条約締結後のイギリス人増加に伴い、武力行使の土地接収が始まりました。そのためマオリ族との間に戦争がはじまります。この戦争や持ち込まれた疫病によりマオリ族は人口が減少し、戦争も敗北します。

戦争は主に北島でおこなわれましたが、南島では1681年にダニーデン近郊で金鉱が発見され、ゴールドラッシュが始まりました。その後もクイーンズタウンを始め金が掘られましたが、埋蔵量は少なく、1870年頃にはゴールドラッシュは終わっていました。

Dscn1600_2 ↑クライストチャーチ市内。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。29

ニュージーランド

ニュージーランドの歴史についてしゃべっています。1642年に最初のヨーロッパ人、オランダ航海者のエイベル・J・タズマンがやってきました。この時より約100年経過し、イギリス人、ジェームス・クックがやってきました。1769年のことです。

半年かかってクックは、ほぼ正確なニュージーランドの地図を作成しました。南島と北島の海峡も発見しています。(クック海峡)

ちなみに、ニュージーランドでいた番高い山は、3754mのマウント・クック(マオリ名、アオラキ)です。クック船長と同じスペル(cook)です。

そしてこの後、1790年頃からイギリス人が資源を求めやってくるようになります。

「クック船長」に「エンデバー号」。ニュージーランドでいくつか彼に関する本を読みました。クックについて紹介します。

クックは貧しい育ちでしたが、当時では異例の出世をし、伝説の南方大陸 (テラ・アウsyトリアテラ、Terra Australis) を求めて南太平洋を探索せよ、という指令に基づき、エンデバー号でニュージーランドへやってきました。その後オーストラリアへ向かい、クックの探検隊はオーストラリア大陸の東海岸に到達した史上初のヨーロッパ人となりました。このときオーストラリアの先住民族アボリジニとも接触しています。

これがイギリス人がやってくるきっかけとなった訳です。

クックはこの他にも、航海中に壊血病で船員を失わなかったり、初めて南極圏に突入したりと数々の偉業を成し遂げていますが、第三回航海中に、ハワイの先住民との小競り合いから命を落としています。

Dscn1598 ↑クライストチャーチ市内。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。28

ニュージーランド

ニュージーランドの歴史についてしゃべっています。

先住民族マオリが住むニュージーランドにも大きな転機が訪れることになります。ヨーロッパ人がやってきたのです。

1642年に最初のヨーロッパ人、オランダ航海者のエイベル・J・タズマンがやってきましたが、この時はマオリ族の襲撃で上陸は断念しています。

当初タズマンは、1616年に発見されたチリ南方の島と思っていましたが、1643年の再調査で新しい島であることが判明し、オランダのゼーランド州にちなんで名前を付け、これが現在の国名ニュージーランドのもとになりました。 

ちなみに日本は江戸時代で、参勤交代が全ての大名に義務づけられた年です。当時の日本と比べるとヨーロッパの航海術は進んでおり、また冒険魂はすごいものでした。

始めのヨーロッパ人が来ましたが、上陸・探検は断念しました。これより約100年後にまたヨーロッパ人がやってくるのです。

続きは次回。

Dscn1485 ↑南島、クイーンズタウンへ行く途中の風景。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。27

ニュージーランド

先住民族についてしゃべりま~す。

アメリカにはインディアン。

オーストラリアにはアボリジニ。

ニュージーランドはマオリ族。が住んでいます。

マオリ族は、今から約1000年前に、南太平洋ボリネシア周辺からカヌーでやって来たと考えられています。焼畑農法でイモ類栽培と狩猟で生活していました。

ヨーロッパ人が来るまでは文字を持たず、歴史は口伝してきたと言われています。現在もニュージーランドの地名の多くにマオリ族の言葉が使われています。マオリ族の言葉はローマ字読みに似ており、読みやすいです。

ちょこっとマオリ語どうぞ。

○Kia ora(キァオラ)=こんにちは

マオリの戦士は勇敢で、目を大きくし、舌を出し相手を威嚇します。この行為は「ハカ」と総称され、ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスの国際試合前のパフォーマンスで見ることができます。

マオリ族のお守りや細工はニュージーランドのお土産等で多くみられます。始めは驚きましたが、ボーンカーブと言って動物の骨を使った彫刻アクセサリーが人気です。

ニュージーランドの各地にはマオリの文化に触れられるスポットがあります。「ハンギ」と呼ばれるマオリ料理も食べられます。

マオリ族にも大きな転機が訪れます。18世紀の終わりにヨーロッパ人がやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

にゅ~じ~。26

ニュージーランド

今回はニュージーランドの歴史についてしゃべりま~す。

ニュージーランドには、もともとコウモリ以外の哺乳類が生息してなく、鳥類の楽園でした。その為に飛べない鳥も数種類生息しているわけです。

人間が入ってくることによって、動物が持ち込まれ、これらの鳥は今では絶滅の危機にひんしています。

巨鳥モアのように絶滅してしまった種もいます。

巨鳥モアは最大の種で3mになったというので驚きです。18世紀半ばには絶滅したと考えられています。(一部16世紀絶滅の説もあります)モアは人間の持ち込まれた動物による絶滅ではなく、人間による乱獲や森林の減少が原因と考えられています。

飛べないので走ってました。ダチョウみたいな感じでしょうか?

博物館でモアの復元模型を見ることができますが、デカさに驚きます。

Dscn1620_3 ↑キーア

高地にすむオウムです。好奇心が強く人間にいたずらします。

今回は鳥類のついてでした。次回からは歴史についてもっと詳しくしゃべって行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。25

ニュージーランド

ダニーデン探索中。

Dscn1112_3 ↑ダニーデンは起伏に富んだ地形で坂が多いです。地図で近く見えても結構登ります。

ダニーデン市立美術館を見学。ニュージーランド最古の美術館で内容も充実しています。

オタゴ博物館見学。ニュージーランドの歴史が勉強できます。

ダニーデンの近くにオタゴ半島がありますが、ここもペンギンやアホウドリが観測できます。

この他にも、世界一の急坂やニュージーランド唯一のお城もあります。(お城と言っても豪華な別荘で、名前が城なだけかも)

Dscn1104_2 ↑セントポール聖堂

あっという間にピーター、ジスとの待ち合わせ時間になりました。

又、ゆっくり来たいです。ダニーデン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。24

ニュージーランド

小旅行3日目。今日はクライストチャーチに戻る日。

ちょっとその前に、ダニーデンへ。

Dscn1103 ↑ダニーデンの中心地、オクタゴン。

ピーターとジスが親戚に会いに行くとのことで、オイラはダニーデン観光することに。

ダニーデンはクライストチャーチから南に約360km南にあります。人口は約12万人でクライストチャーチに次いで南島で2番目の規模です。

1860年代のゴールドラッシュにより一時は国内最大の都市になりました。スコットランドからの移民が多く、スコットランド風の建物が多いです。

毎年3月中旬にはスコティッシュ・ウイークが開かれスコットランドで盛り上がるそうです。

ちょっとダニーデンの建築物紹介。

Dscn1111_2 ↑ファースト教会

Dscn1114_2 ↑ダニーデン駅

このほかにも、多くの歴史的な建築物があります。

期間限定、お得な旅行プラン♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。23

Dscn1091 Dscn1571

↑ついに、モエラキ・ボルダー解明か?

今回の旅の目的でもある、モエラキ・ボスダーへ。

オマルから南に約38Km地点にあります。国道から海岸沿いに入っていきますが、ちょっと看板がわかりにくいかも。

その前にお昼ごはんを食べることになり、昼食タイム。

モエラキボスダーは観光地になっており入口にレストランあります。

でっかいBLT(Bベーコン・Lレタス・Tトマトのサンドイッチ)を食べ、コーヒーを飲み始めると、皆行って見ておいで的雰囲気に。

そうですよね。何回も見てるし、外は寒い。

ピーターに付きあってもらい、モエラキ探索開始!!

これ見れば見る程不思議です。

デカ丸!

触った感じは石。なのに丸い。

ちなみに、触るも、乗るも、自由です。

波で割れたのか穴の空いたモエラキもあります。観光客は中に入って記念撮影してました。

モエラキ・ボルダーの説明書きありました。どうやら科学的作用にて、鉱物が付着していった為にできたそうです。貝の中で真珠が出来る過程と似ているそうです。

ついに解明!モエラキ・ボルダー!!

石ってことか。でも見たら尚謎が深まった。

何で丸いのさ?

ここ、オイラのおススメ観光地です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。22

Dscn1093_2 ↑岩の上でなにかがゴロゴロしています。トドでしょうか?

そういやトド(sea lion)ゲップものすごく臭いと言ってました。心地好い臭いはしないでしょう。

昨夜はリトル・ブルー・ペンギンを見て感激したオイラ。

そういや、生ペンギンって初めて見たかも。野生のペンギンは間違い無く初めて見たな。

昨日のペンギンツアーを引き継ぎ、今日もペンギン観察に行くことになりました。ワインの友達夫婦も加わり7人の大人数です。車内は常に賑やか。

オマル周辺にはペンギンの営巣地がある貴重な場所で、この他にもペンギン観察ポイントがあります。

Dscn1092 ↑ペンギンの観察小屋です。この中に入ってペンギンを観察します。眼下にはペンギンの営巣地がありますが、距離が遠いので双眼鏡を持っていたほうが良いでしょう。

観察小屋に行くまでの遊歩道や、観察時間の指定、大声・写真ストロボの禁止など、ペンギン保護のために様々な規制があります。

Dscn1099 ↑遊歩道の近くでペンギン発見!(写真の真ん中です。かなり見にくいかも)

イエロー・アイド・ペンギンです。眼が黄色で東部全体も黄色がかっています。ニュージーランドの一部にのみ生息する希少種です。

非常に警戒心が強く、すぐに姿が見えなくなりました。

Dscn1100

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。21

オマルの港の外れにリトル・ブルー・ペンギンが住んでいるんです。

夕方になると、海から巣に戻ってきます。道路を横切って林中の巣に帰っていきます。

日が暮れかかった頃に、海から上がってきますが、非常に警戒心が強く、周りをキョロキョロ確認しながら集団で林に戻っていきます。

Dscn1082_2 ↑真ん中のちっちゃいのがリトル・ブルー・ペンギンです。ちっちゃいです。体長約40cm(もっと小さいかも)でペンギンの中で最小です。ちなみにニュージーランド全土に住んでいますが、保護下におかれています。

車の中ではピーターが寝てますz z z。 

ここは地元の方しか解らない場所ですね。もっと先に観察場所(コロニー)もありますが、ここは身近にペンギンを見ることができ感激でした。

ペンギンの巣は林の中にあります。これ意外。もっと海岸沿いにあるのかと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。20

ワイン家到着。

Dscn1094_2 ↑住宅街を少し離れると「これぞニュージーランド」って感じの景色が一望できます。

「近くの海岸がよく撮影に使われるんだ、最近日本の自動車メーカーも撮影にきていたなぁ」とのこと。

納得、奇麗な画がとれそうです。

ワイン家は海の見える丘の上に立っており、家の中から眺める海の景色は格別。

奥さんと愛犬の3人暮らしに、しばし居候となる。

ワインが、いい物見せてやると言いうので皆車に乗り込みました。

夕暮れですが何所に行くのでしょう?

オマルの街外れにやって来ると、こんな看板立ってました。

Dscn1575 ↑これって、ペンギン注意!ですよね?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

にゅ~じ~。19

ピーターの休みに合わせて、親戚家に遊びに行くことに。

親戚のワインはクライストチャーチから約200km南下した「オマル」の近くに住んでます。

「オマル」って町の名前なんですけど、日本語にしたらビックリですね。

ピーターとジェニスの提案で、海側でなく、少し内陸の道を行くことにする。

ピーターの愛車は「ホールデン」型は古いが、良く手入れされており快適に走ってくれます。

ニュージーランドに行くまで「ホールデン」知りませんでした。オーストラリア唯一の自国独自ブランドの自動車メーカーです。日本では馴染みがないですが、ニュージーランドでは結構見ます。日本でも購入できるみたいです。

市街地を超えると、信号も無くドライブには持ってこい。信号どころか家も無いけど。

飛ばせ、飛ばせー!!

おっヒツジ注意看板だ!

天気最高!!!

Dscn1078_2 Dscn1077

途中、野原の真ん中でコーヒーブレイク。

ピーターのお気に入りはフラット・ホワイト(Flat White)。ミルク多めのエスプレッソ。ミルクは泡状で飲み終わると白ヒゲが出来そうです。

苦すぎず、ほんのりクリーミー。これがまた美味しい。オイラも好きになって、カフェいくといつも注文していました。

アメリカ人にコーヒーの話をしたら、フラット・ホワイト?知らんぞ?ニュージーオリジナルか?って話てました。気になって調べたら、どうやらニュージーランド特有のカフェ文化みたいです。

ニュージーランドは街中にカフェが多く、どこでもフラット・ホワイトが楽しめます。ニュージーランドへ行ったら、是非口の周りに白ヒゲ作って楽しんでみてはどうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。18

モエラキ・ボルダー君ついに解明か?!

Dscn1091_2 ↑みなさんこれ覚えています。

前回紹介した、モエラキボルダー君達です。

未だ、オイラの中では何者か謎のままですので解明しに行きます。

ピーターが長めの休みが取れたので、ジスとオイラと3人で親戚のワイン家に遊びに行くことにしました。

予定は12月27日~29日の2泊3日。

当然今回の旅行は、写真のモエラキさんにも会いに行く予定です。親戚のワイン宅がすぐ近くらしい。

天気も良いし最高だ!行ってきま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。17

ニュージーランドで真夏のクリスマス。

Dscn1076 ↑川に入ってクリスマスの儀式か?詳細は後ほど。

クリスマスは12月25日。翌26日はボクシングデー

ボクシングデー?

ニュージーランドで初めて聞きました。ボクシングデー。

殴りあうのか?あのボクシングか?

鼻血出るぞ。外国人のハードパンチもらったら。どんな国民の休日だ?

カールにボクシングデーの意味聞くが不明。

カールいわく「名前の由来は解らんが、殴るボクシングではないぞ」。

でも考えてみればそうだ、でもボクシングってなんだ?

自分で調べました↓

英語でBoxing Day。クリスマスの翌日で、貧しい人たちに教会がプレゼントをわたし、そのプレゼント(箱)を開ける日がボクシングデー。もちろんスポーツのボクシングと関係ありません。

ニュージーランでへ~~~。

上部の画像は、遊んでいて川に落ちたボールを取りに行ったアンドリューです。携帯持ったままで携帯ショートしてました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

にゅ~じ~。16

ニュージーランド、真夏のクリスマス。

Dscn1058

↑自宅に素敵なクリスマスツリーを作りました。

パーティー参加者は、お互いの名前を書いたプレゼントをツリーの下に置いておきます。

食事が終了したら、子供達がプレゼントの名前を見て、プレゼントを各自に持って行きます。

プレゼントを開けると、先ずそこにはメッセージカードが入っています。

メッセジカードに目を通し、プレゼント開放。

う~ん、なんて演出が素敵なんだ!!

オイラも、オールブラックスのユニホームやニュージーランドの写真集頂きました。

クリスマス中は快晴。暑くなく過ごしやすく素敵なクリスマスでした。

真夏のクリスマスいいですよ。

国内、海外旅行やワーキングホリデーはここをチェック↓

旅・旅・タビスキ!

http://tabitabitabisuki.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

にゅ~じ~。15

オイラがニュージーランドへ行ったのは2004年の12月。

楽しみにしていた、真夏のクリスマスがやってきました。

クリスマスが近づいてくると、子供達が「ワクワクするね?」って聞いてきました。

バスに乗っても、運転手がサンタクロースの姿しているし。(笑った)

ニュージーランド人にとってクリスマスは1年で一番の楽しみ。

ジスも、「クリスマスは朝からチョコレート食べるよ」ってテンション↑。いつもチョコ食ってるのに。

クリスマス当日の朝、八百屋でチョコレート貰いました。クリスマスにはチョコレートを食べるみたいです。(いつも以上に)

クリスマス前日から、親戚が集まり出してきました。もともと来客の多い家だし、クリスマスは親戚とパーティーかな?なんて思ったら、当日30人位集まりました。

どんだけ集んの?

そういや、ジスが「今年のクリスマスパーティーは家が当番」って言ってた。こういう事か。

料理は持ち込みのバイキング式。

とにかくみんな食べます。朝からチョコレート食べているのに。肉でもポテトでもバクバク。

ワインにビールもゴクゴク。

そして自然にデザートへ。デザートはケーキにアイスクリーム山盛り。

え?まだ食うのですか?

オイラはデザートお腹いっぱいで食えなかった。

Dscn1068

↑サンタ乱入!!

Dscn1065

↑チェルシーもクリスマス首飾り。

ブルッキング家のクリスマスとは食べること、飲むこと也。

ふ~お腹いっぱいだ~。

え?夕飯も普通に食べようとしてるんですけど ・ ・ ・ 。

国内、海外旅行やワーキングホリデーはここをチェック↓

旅・旅・タビスキ!

http://tabitabitabisuki.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。14

Dscn1091_2 ↑これ何?

ニュージーランドの写真集を見ているとこんな物みつけました。

「Moeraki Boulders」

写真集を見入っていると、ジスが話かけてきました。

「モエラキ・ボルダーって言うんだよ。ワインの家の近くだね。」

ワインはジスの兄弟。この近くに住んでいるようです。

写真集に、詳しい説明記載は無い。人間が作ったのかな?

ジスは「見るまでのお楽しみね」って

早速、週末はワインの家に遊びに行く事になりました。

しかし、何だこれ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。13

クライストチャーチの中心地へ移動してみようと思う。

ジスが送っていくといったが、心配御無用。

バス乗り場だけ教えてもらう。

うちのすぐ近くにバス停がありました。

市内を細かくバスが走っており、本数も多く、公共の移動=バスですな。

バスに乗ると面白いことに気づきました。停留場は区間が細かく設置されていますが、各停留場に名前がありません。

アナウンスも一切なく、初めて乗るバスは何所を走っているのかわかりません。

何度か寝過して、ココ何処だ?になりました。

乗るのは前からだが、降車は前後どちらのドアでもOK。乗車の際に料金を支払います。

降りる際は窓の上にあるロープを引き「Bus Stopping」の表示を点灯させると、停車してくれます。たまに通り過ぎるので運転手に声を掛けてください。

20分くらいで市内中心のバス・エクスチェンジに到着しました。

20ドルをチャージしメトロカードを購入。

このメトロカード、とても重宝します。バス・エクスチェンジの案内場で申し込みます。始め10$以上チャージすれば、次回はバスの乗車時にもチャージ可能です。乗車料金は、2時間以内の乗車が1・5$、一日3$、一週間15$で乗り放題と大変お得です。

2004年~5年の価格ですので、値上がりやシステムの変更しているかもしれませんが、大変お得ですので、クライストチャーチ滞在の際はメトロカードを作たほうが良いと思います。

市内には黄色い無料の巡回バスや、観光用の路面電車トラムもあります。

国内、海外旅行やワーキングホリデーはここをチェック↓

旅・旅・タビスキ!

http://tabitabitabisuki.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。12

保険について

皆さん海外旅行の際、保険に入りますか?

ニュージーランドに行く前に、ネットで海外保険を検索していたら、格安の保険を発見しました。

uni-care(ユニケア)保険。

ニュージーランドの保険会社です。日本国内でも加入できました。

ニュージーランドとオーストラリアへの渡航のみ対象です。

2004年当時の加入証書を既に破棄した為に詳細は覚えていませんが、国内の保険業者より安く、補償内容も遜色なかったように記憶しています。

貧乏のオイラには有難い保険でした。

現在の補償内容を確認したら、死亡保障は無いようですが、掛け金が国内の保険会社より格安のようです。

サービス内容も2004年当時とは変更しているようですが、ニュージーランド・オーストラリアへ行く際は、ユニケア保険を確認してみてはどうでしょうか?

おススメです↓

http://www.downtowndesk.co.nz/unicare.php

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。10

クライストチャーチ空港より自宅を目指す。

自宅は郊外の住宅地、バーウッド(BURWOOD)地区。

ニュージーランドの道路事情は日本と同じ左側通行。

時々おもしろい交差点があります。

ラウンドアバウト(Roundabout)と呼ばれる交差点です。

日本でいう駅前のロータリーに形が非常によく似ています」。システムは自分の右側の車が優先で、車が行ってから進入する。中を走っている間は、一時停止の必要はありません。

信号は無いが、車がスムーズに流れており、合理的なシステムだと思います。

けど、慣れないと進入のタイミングが解ない。

やっぱり信号欲しいと思いますね。

郊外にはハイウェイ網が整備されているが、制限速度の標識が無いところも多い。

当初は「えっ飛ばし放題?」なんて思いましたが、実は100kmが郊外の制限速度みたいです。

ちなみに、ヒツジ注意の看板もあり、100km以上でヒツジさんの群れにでも突っ込んだら惨劇ですな。

車は日本の中古車が多く、大きい体の人は窮屈に運転しています。

そういや、ホストファミリーの親戚に、車の説明書を翻訳して貰いたいと頼まれました。車にそのまま日本語の説明書が積んでありました。

ちなみに、親戚一家は皆体が大きく、トヨタのイプサムに一家で乗った際は、ギュウギュウでした。

サーカスのクマが、自転車に乗っているようでコミカルでしたぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。9

クライストチャーチ到着。

成田を発って約13時間。

到着ロビーには、ホストファミリーが迎えに来てくれてた。

ジス、55歳。小柄な白人女性。

一緒に空港を出ると、強烈に眩しい日差しが目に飛び込んできた。

そっか、ニュージーランドは夏になるんだ。

冬の日本とは真逆の日差し。懐かしい青空だ。

空港で数万円両替し、一緒に車に乗り込む。ここから自宅までは車で約20分との事。

牧歌的な風景の中、家路へつく。

ジスは話好き。家族のこと。仕事のこと。日本のこと。聞くし話す。

英語力の弱いオイラは、時折言い直して貰う。

ジスはOKといった感じでゆっくり話してくれる。

でも、話に熱中し始めると、もとのスピードにもどって話出す。

オイラの語学力では悪戦苦闘。まだ、オバちゃん相手の戦闘力は持ち合わせていないぞ。

ジスは一人で話して笑い出す。

酔っ払っているのか?

窓の外には羊の姿が

隣には陽気なオバちゃん。

ニュージーランドだな~

Dscn1126 ↑クライストチャーチの中心地。大聖堂(カセドラル)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。8

無事、オークランドで入国できたオイラ。

オークランド空港でクライストチャーチ行きの国内線を探し、国際線ターミナルの外へ出る。

暑い

オイラがニュージーランドへ行ったのが2004年の12月。南半球はちょうど夏の入り口。

セーターを脱いで、長いTシャツになる。

国内線は隣のターミナル。空港職員に尋ねると、下の黄色い線をたどって行けとの事。

こりゃ解り易い。黄色い線の上を歩いて行くと国内線のターミナルが見えてきた。

歩きながら思い出した事↓

そういや昔こんなクイズありました。

「日本の北半球と、南半球は季節が逆です。では、日本が12月ならば、南半球は何月でしょう?

そういや本気で逆算して、6月か?って答えていたな。

正解は

「12月」

季節は逆でも、月はいっしょですぞ。

本気で間違った人いるかな?

オイラだけか?

そんな事を思い出しながら、一人国内線ターミナルへ歩くオイラ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。7

ワーキングホリデービザも届き、航空券も購入。

ちなみに当時ワーホリの入国条件に、帰りの航空券を持っていることがありました。

オイラの航空会社はエアーニュージーランド。1年間のオープンチケットを購入。

面白い話をききました。当時ニュージーランドへ行く航空会社は、カンタス航空とシンガポール航空が人気ありました。シンガポール航空は機内装備が豪華で、エコノミーなのに各席にディスプレイがついており、スーパーマリオで遊べたそうです。

オイラならニュージーランドに着くまで、スーパーマリオしまくりだな。クッパ3回は倒しそう。

シンガポール航空は1年間のオープンチケットでも、何回でも搭乗予定変更できました。エアーニュージーは1回のみでした。

ちなみにシンガポール空港はシンガポール乗り換えでした。乗り換えの間、数日間シンガポール観光もできたようです。

成田より約11時間かけて、オークランド到着。

入国の際、X線で荷物検査を受けていると、検査官に問いかけられました。

「Do you have any キムチ? or コチジャン?

コチジャンって何だ?

ってオレ韓国人じゃないぞ

韓国人は良く持ち込むのか?キムチにコチジャン。

日本人で言うと、梅干しに味噌を持ち込むみたいなものかな?

って普通持ち込まんだろう

ニュージーランドは感染防止の観点から、特に食品の持ち込みが厳しいです。入国の際、申告は正直にしましょう。

それで、キムチにコチジャン持っているか聞かれたのか。

中国人の入国増えたら何聞くのかなあ?

餃子豆板醤か?

って持ち込まないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。6

今回は、語学学校や業者の選び方についてしゃべりま~す。

これは実際行って解ったことですが、結構大事なことです。

特に業者、エージェント選び大事ですぞ。

オイラも業者を日本で使ったけど。結論から言えば紹介業者(エージェント)は必要ありませんでした。

現地では全く役に立ちませんし、現地に日本人の集まる場所がありますので、そこで、仕事、フラット(住む場所)、ホームステイ、語学学校、多くの情報が取得できます。

どうしても心配っていう方はお願いした方がいいけど、日本でエージェント使うのはおススメできません。現地にも日本人の経営しているエージェントがいくつかあり、語学学校一つとっても日本での契約より安いし、特典がつく場合が多く、対応も良いと評判上々でした。もちろん生活のサポートもしてくれます。

現地でも多く聞いたエージェントとのトラブルは、日本での情報と現地の情報が全く違うことです。語学学校でも質も悪いつぶれそうな所があり、エージェントと共謀して詐欺まがいな事をしている所もいくつかありました。文句言ってもかなりゴネて対応しないようです。

実在の話ですが、日本で契約したエージェント推薦の語学学校に行ったら、日本人100%でクラスが2つのみとか。教科書のレンタル代金を法外に請求されたりとか。もともと悪徳エージェントですので現地のデスクは全く対応しないようです。

例えば生徒10人いれば英語のレベルは10段階あるわけで、2つのクラスに詰め込んで勉強になるのか?って疑問ですな。

しかも、エージェント独自のレートで請求してくるので、ボラれまし変更にも応じないようです。

語学学校を探す場合は、現地のエージェントを通すか、若しくは直接語学学校に行ってトライアルレッスン(お試しレッスン)を受けてから選ぶのが良いでしょう。

オイラは直接語学学校に行って、交渉し安くしてもらいました。

日本からメールで直接語学学校と交渉する方法もあります。

クラスの種類や、生徒の国籍、講師の対応に料金など、直接現地で確認した方が良いと思います。

オイラが行った2004年~2005年と現在は違うかもしれませんが、業者の選びは慎重にする事をおススメします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。5

今回はニュージーランドと大きな都市を紹介したいと思います。

ニュージーランドの面積は約27万534k㎡で日本の約4分の3です。北島と南島に分かれています。先住民族マオリ族が住んでいましたが、1790年頃からヨーロッパ人の入植がはじまりました。

○オークランド → ニュージーランド最大の都市です。人口の約3分の1、140万人が住んでいます。経済の中心地で「City of Sails」(帆の町)の愛称で知られる通り、美しい港町で、ヨットのクルージングする姿が見られます。

○ウェリントン → 北島最南端にあり、ニュージーランドの首都です。人口は約40万人。1865年にオークランドから首都移転されました。港があり海峡から強風が吹き付けるので「Windy Wellington」(風の町ウェリントン)と呼ばれています。

○クライストチャーチ → 南島最大の都市。人口約30万人。イギリス以外で最もイギリス的な街」と言われいます。イギリス開拓団指導者の出身校が「オックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジ」であったことから町が名付けられたそうです。

オイラは当初、都市の名前も満足に知りませんでした。ニュージーランドにワーキングホリデーで行くと決めても、何所の場所にするかは全く案がありませんでした。

地球の歩き方に目を通し。クライストチャーチに決めました。

何所でも良かったのですが、オイラの中でニュージーランド=のどか。のイメージがあったので、写真で街の風景を見てピンときたから決めました。

確かにのどかで過ごしやすいところでした。

先進国一のどかな国でしょう。

Img_0002_2 ↑ニュージーランドの地図。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。4

ニュージーランドに行く事を決めたオイラ。

でも、それまあでニュージーランドについてほとんど知りませんでした。

ニュージーと言って思いつくのは、キーウィオールブラックスくらい

キーウィの説明↓                                            キーウイは見た目が滑稽で愛らしい飛べない鳥。飛べない鳥=絶滅の危機、ということで、現在は手厚い保護を受けています。ニュージーランドの国鳥で全6種類が生息していますが、野生のキーウィを見るのは難しいです。

キーウィという呼称は、ニュージーランド人の愛称としても使われます。

この他にも、飛べない鳥たちがいます。もともとニュージーランドはコウモリ以外の哺乳類や蛇が生息していなかったので、天敵がいなく鳥達の楽園だったのです。移住してきた人の手により動物が持ち込まれ、生態系を破壊してしまったのです。巨鳥モアのように絶滅した鳥もいます。

オールブラックスの説明↓                                       ニュージランドのラグビー代表チームの愛称です。なんせ強い。世界最強のチームでしょう。試合見ていても負ける気がしない。試合前に先住民族マオリ族の出陣の踊りハカを行います。以前ワールドカップで日本も対戦しましたが、100点以上取られて大負しました。

ちなみに、この詳しい内容はニュージーランドに行って知ったものです。

こんな感じで何にも知らないで行ったのも楽しめた要因かもしれません?いろいろ知っていると楽しめない(構える)事って多いですよね。

何も知らない方が、多くがチョコットハプニングで楽しいかもしれませんね。

Dscn1511_2 ↑キーウィのはく製。

C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10) Book C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10)

販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。3

今回はビザについてしゃべります。

海外旅行始めた頃はビザについて全くしりませんでした。

日常生活で使用しないし、聞いた事はあるけど、何のこっちゃ?

ビザ?

ドミノ・ピザ

ピザーラ

PIZZA-LA

オイラはマルゲリータが好き。旨いですよね焼きたて。

って、それはピザ!

ベタですね~

で、ビザについて検索しました。

「海外旅行者のため、入国希望国の駐在領事が、旅券を確かめて正当な理由と資格があって旅行するものであることを証明する裏書き。」

だって。自分なりに理解したのがこれ↓

行きたい国の入国OKよ証明(解釈間違っていたらすいません)

あっ、でもタイで聞きました。「ビザあっての入国拒否される場合があるし、無くても入国できる場合もある」って。

でも、必ずビザ必要な場合は良く調べて取得しましょう。

ちなみに、他の国で取得する事も、入国の際取得も出来る場合もあります。(入国の際に取れるビザは意味あるのかなあ?金取りだけでしょうか)

でも、オイラはマルゲリータの方がいいなあ~

Dscn1127_6 ↑ニュージーランド クライストチャーチの中心地。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。2

語学取得を名目にニュージーランド行きを決めたオイラ。

実は長期バカンスだったりして。

何故にニュージーランドに決めたか?

先ずは第一に英語圏の国である事。

これ大事ね。何故なら赤点大王が、英語勉強しようと思ったのだから。

英語圏以外の国に行ったら本末転倒、でもアフリカとか南米も面白そう。

あっそうそう、ニュージーランドである韓国人に聞いたんですけど、英語圏の国だと滞在費が高価になるので、フィリピンに英語取得目的で渡比する若者が多いそうです。まあ英語の質がドウコウより、そういう方法もあるのだと感心しました。

結局は勉強する意思。←でも、これ言うと日本でも勉強出来ますね。

そして次に長期のビザが取りやすかった事。

ニュージーランドはワーキングホリデイビザの協定を日本と結んでおり、オイラが取得した2004年当時は、30歳までの年齢制限くらいしか厳しい制限が無かったと思う。(ビザについては随時変更するので、現在の詳細については確認してください。)

ワーキングホリデイは1年間の滞在が可能で、しかも仕事が出来る。

仕事って何あるの?って思いますが、結構求人ありましたよ。

ビザ取得も簡単でした。ニュージーランド大使館にパスポート郵送したら、ビザ(シール)貼って返送してくれました。

ラオスやカンボジアのビザが読み取り困難なスタンプビザだったので、ニュージーランドのシールビザを見たときは、意味無くビビりました。すげー!!って。

その他の理由は、物価安くて田舎な事かな。

ちなみに、ビザ無しでも3ヶ月の滞在が可能ですぞ。

ワーキングホリデーについてはココを見て↓

旅・旅・タビスキ!

http://tabitabitabisuki.seesaa.net/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にゅ~じ~。1

東南アジア・中国と旅日記を綴ってきましたが、今回からはニュージーランドについてしゃべって行きます。

無職・放浪がすっかり板に付いてきたオイラ。

日本社会に適応できないかも?何て他人の心配を余所に、またまた海外脱出を計画するのでした。

実は旅をしていて感じた事に、「語学の大切さ」がありました。

言葉知らなくても何とかなるよ。って考えていました。確かに旅は出来るし何とかなる。

でもでも、言葉が出来れば、意思の疎通により更に充実するだろうなって痛感していました。

旅中も英語を中心に少しずつ覚えました。やっぱり通じると嬉しいしスムーズだな。

それで、この休職中に一発英語かましてやろうって考えたのです。

しかし、学生中も英語なんて全く興味無く、赤点上等!

気合入れなおして英語をお勉強。

そこで、何所の国に行こうかなあって探して、ニュージーランドにしたんです。

何故にニュージーランドかって?

ぶっちゃけ何所の国でも良かったのですが。おいおい選んだ理由などしゃべって行きます。

で、ニュージーランドで1年のんびりしてきました。

名目は語学取得だけどね。

って事で、今度はニュージーランド滞在日記をお送りしま~す。

C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10) Book C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10)

販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)