中国・海外

中国へ行っチャイナ。32

そろそろ帰国の時間になりましたので〆ます。

今回の中国旅行で感じた事は、「力強い」って事です。

経済成長による高層ビル群や人々の熱気に驚き、そして活気を肌で感じました。

政治を考えても、中国の存在は無視できないものであり、今後は更に世界での発言力を増していくと思われます。

経済においても、安価な労働力から、強大な消費市場に転向していくと思われます。

したたかな中国政府の存在は、もはや地球のバランスを取るものになってきてます。

日本ではネガティブ報道が多く、中国=脅威のイメージが強く感じられます。確かに先進国の仲間になるには、まだまだ国内外の難問が山積みですし、尖閣諸島の領有権やガス田開発など日本にとっても重大な問題があります。

しかし、今後はそういった問題を解決し、日本とともにアジアの中心になり友好関係が築ける事を願います。

なんて真面目に〆てしましました。

これで中国行っチャイナは終了で~す。

次回から何喋ろうかなぁ~

| | コメント (24) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。31

上海へ戻り、再び上海探索へ

138_2 ↑ホテルでTV付けたら、ちびまるこちゃん放送してました。中国語でした。

上海でのおススメに、一大マーケット、豫園商場(ようえんしょうじょう)があります。

テーマパークのような空間で、デパート、お土産屋、レストラン、映画館も入っています。伝統的な建築様式の建物は雰囲気があり、中国人はもちろん外国人観光客も多く、活気に満ちあふれています。124 127

↑豫園商場の内部です。昔が体験できます。面白グッツが沢山売ってます。

映画の世界のようです。

ここでお土産購入しました。ガラス玉の中に小さい筆を使って、リクエストした文字を書いてくれます。漢字とひらがなで記載してもらいましたが、上手でしたぞ。

アラビア文字で記載依頼すれば面白いかもね。(書けないかなぁ、細かすぎて)

125

↑うさんくさいオジさんが紙芝居してました。

おもしろそうでしたが、中国語が解らなくて残念。

しかし胡散臭いなあ。観客やけに食いついているし。オジさんのサングラスがいけないのか?

この他、さまざまなイベントが開催されています。

毎日お祭りですな。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。30

帰国が迫ってますので、上海へ戻りました。

中国コンビニ事情について話しますぞ。

コンビニ事情って言うよりも、コンビニ面白体験談かな。

地方都市では見かけませんでしたが、上海は日本同様にコンビニが多く,ファミマやローソンを見かけました。

オイラのお気に入りは、豆乳。

甘いです。砂糖入り豆乳。

もともと豆乳好きだし、中国の豆乳も旨かったなあ。

あとは、微糖のお茶も美味しいですな。始めはウン?って感じですが、飲んでいると美味しく感じます。旨く感じるって言うより慣れたのかな?まあ、風邪気味で喉痛い時は重宝しました。

コンビニでオデン売ってますが、やたらに汁が黒く、虫が浮いてました。

虫はダシか?

深夜にコンビニ行ったときもビックリしました。

ジュース売り場の冷蔵庫前に、横たわる人間の足が見えました。

えっ?

そーと近寄ると、店員のようです。

事件か?

スー スー

えっ?寝ている?

なんと、コンビニの店員が店内の冷蔵庫前で寝ているんです。しかも床に直接寝てました。

起こすの悪いのでそっとしときましょう。

別店のコンビニオバちゃん店員は、オイラよりヒゲが濃かったです。

中国へ行った際は、コンビニにも立ち寄ってください。面白発見いっぱいありますぞ。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。29

099 ↑夕暮れの西湖です。

西湖周辺を徒歩で一周しようと考えましたが、中止しました。

足つったからです。

中止して正解だったかも

後で地図見たら、一周10Kmくらいありました。

149 ↑バスの中です。屋根にミッキーさん?らしき飾りが。パチモンか?

マックに行ってみました。

姚 明(ヤオ・ミン)セット注文。

ヤオ・ミンは中国出身のNBAプレーヤー。身長226cmデカイです。

中国国内で絶大な人気があり、いろんな所で見かけます。

ヤオ・ミンセットっと言うだけあって、デカイのかな?と思ったけど、デカイのはドリンクのみでした。ヤオ・ミンはドリンク好きか?

ポテトが少しスパイシーなだけで、味も見た目も、ほぼ日本と一緒でしたぞ。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。28

今日は杭州に行ってみたいと思いま~す。

上海から列車で約3時間。

この頃になると移動も大分慣れてきてスムーズに。

杭州は西湖で有名な古都です。東方見聞録を記したマルコポーロが、この地を訪れ、繁栄と規模に驚愕し、「世界で最も美しく華やかな町」と称賛しています。

087 ↑これが西湖です。天気がよかったので、夕暮れに散歩していて気持ち良かったです。

杭州駅到着。

さて、ここからどうしましょう。

キョロキョロしていると、中国人のオバちゃんにホテルを紹介するぞ、って声を掛けられる。

ホテルまで行って部屋を見ていいか?と交渉し、団体客の乗るバスに乗り込む。

ホテル到着。

立地的には良い場所だ。

おばちゃんに部屋まで案内される。

庭の空きスペースに、コンクリートを打ちつけたような建物。

古い部屋で、ベットもボロボロ、1人部屋だがトイレ・シャワーは共同。

これでは、いいとこ50元かな?と思い値段を尋ねる。

「一泊120元」

120元?高!!

それはちょっと高いよオバちゃん。

悪いが、断って別のホテルへ。

ちなみに次のホテルは、エアコン・バスタブ付き、奇麗で一泊148元でした。

ちなみに☆2つのホテルでした。

誰が☆付けたのかは解りませんが、快適なホテルでしたぞ。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。26

鄭州から上海まで列車移動を計画するも、2日後まで空席無し!

よし、長距離バスで移動しよう。

長距離バス券購入。寝台バス。

寝台バスって、どんなバスだ?

ベット付きのバスか?

夜9時、バスが到着。

これが寝台バスか!

151 ↑これが寝台バスです。横に3個、縦に2個のベッドがあります。

普通のバス幅なので、とにかく狭く小さい。通路は人1人やっと通れくらいで、ベッド内では足を延ばす事はできません。

寝具付きです。

オイラは一番後ろだったので、後部の壁に上半身寄りかかって寝てました。

少し寝ると、暑さで目を覚ましました。

隣のおじさん(白ランニングにヒゲがあり雰囲気最高)に、「どっから来た?」等質問攻めに。たまたま乗っていた英語できる人に通訳してもらい会話。

中国の反日感情の報道を見ていたし、日本人の事どう思っているのかなあ?って考えると恐わかったですねえ。

周りのみんなこっち凝視しているし。

そんな事を考えていると、上海到着に。

いやぁ無事密室から脱出。

結局、鄭州から15時間かかりました。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。25

少林寺を後にし、近くの都市鄭州を目指す。

ここでお世話になった留学生ともお別れ。

束の間の旅同行でした。

上海行きのキップを購入しようと思い、鄭州駅へ向かう。

鄭州駅では、割り込み無く、皆キップ購入窓口で並んでいましたが ・ ・ 。

すごい人。列が長いぞ。

そういえば、先ほど別れた留学生が「中国の長期休暇中で切符購入大変ですよ」って言ってたなぁ。

案の定、次の上海行きの空席は2日後まで無いんですって。

2日後かぁ。どうしましょう?

長距離バスにするか。

その前にトイレへ。

駅前の公衆トイレに入る。

これか!

伝説のトイレ!!

中国の古いタイプのトイレは、溝が一本掘ってあるだけで、囲いが無いんです。

気張る時に、前の人のケツを見るのか、顔を見るのかってことです。

今じゃこのタイプのトイレが少なくなっているようで、日本で噂を聞いていたので、是非一度は体験したいと思っていたので、念願叶って感無量ですな。

オイラは前の人の顔見を選択しました。

でも、緊張して出るモノも出ないないぞ

022 ↑鄭州の中心二十七塔。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。24

少林寺の食堂で昼食。

食堂と言っても、客席の上は大きな青ビニールシート。

雰囲気ありますな~

同行の留学生がお薦めの一品をオーダー。

トマトと卵の炒め物。

ちなみに、この炒め物は、貧乏旅行者のメインディッシュで、高級料理店にはおいてないそうです。

トマトと卵を炒める。日本では食べたことありますか?

こんな組み合わせもあるのかぁと思いましたね。創作料理の好きなウチの祖母でも思いつかない組み合わせかもしれませんね。

見た目は、赤と黄色のみ!

しかし、これが旨い。

火を通したトマトって美味しいですな。

帰国してからも、自分で何度かこの料理作りました。ここにベーコンを加えても美味しいですぞ。

留学生から教わった事、もう一つ。

中国では、ご飯は一番最後に食べます。

ご飯とオカズを一緒に食べる習慣はあまりないようです。

日本の温泉旅館みたいですね、最後に味噌汁とご飯が出てきて〆る。

留学生が笑いながら言ってました。

「ご飯注文しても、一緒に頼まないと後になるよ。まあお願いしても、持ってこない事多いけど」

確かに。

催促しても、なかなか手元にご飯が届きませんでした。

料理冷えるわ!

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。23

少林寺で観光中!

075 中国語読み、「シャオリンスー」オレンジ道着は少林寺の使い手達です。IWGP思い出しました。

083_2

↑やたらデカイのは線香?ですかね?さすが中国、規模が大きいです。線香シバキ合いできますな。少林寺内の一コマです。

085_2

↑塔林。少林寺の歴代僧侶達のお墓です。

018

↑望遠鏡屋さん。望遠鏡を売っているのではありません。遠くを覗いてお金を支払います。

お城の天守閣や、見晴らしの良い丘に100円入れて見る望遠鏡ありましたよね。そいいや最近みないなぁ~、ありますか?

なんでも商売に結びつける所、感服します。

露店でお土産買いました。少林寺組み手Tシャツ。このTシャツを着れば、すべての少林寺決まり手が一目で解る代物です。白地にプリント、フォーマルからプライベートまで幅広く活用でき、少林寺話に花が咲くこと間違いなし。

マジ一目見て惚れ込んで購入しました。

購入時に、すでに黄ばんでいるのはご愛敬です。

最高のお土産と思っていたのはオイラのみ、センス無い~と酷評されました。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国へ行っチャイナ。22

少林寺♪

少林寺♪、~♪

ちびっ子がバック中、少林寺♪

って!

あのちびっ子、バク中したか?

連続・高速

なに?2回転したか?

すげ~!

やたらいっぱいいるし

072_4

↑こんな感じで、多くの子供達が武術の鍛錬に励んでいます。

074_2 ↑武術学校がいくつかあります。

ものすごい数の生徒が鍛練してます。

思わず聞いちゃいました。「あの子供達は卒業して何になるのか?」って。

「解らん」と笑いながらの返答でした。

少林少年が女性の外国人観光にお腹殴られていました。もちろんパフォーマンスね。ビクともしてなかったし、女性は鋼鉄腹筋にビックリしてました。

プチマッチョのオイラも突いてみたかったけど、さすがに男には殴ってOKしてなかったな。

空気読めないボクサーいても事件になるしね。

ふと、Jさんと少林サッカー見に行ったときの事思い出しました。

Jさん映画のポスター見て、コバヤシサッカーって言ってたなぁ。

コバヤシじゃなくてショウリンなんですけどね ・ ・ ・ 。

D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) Book D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1)

著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)