中国・海外

中国へ行っチャイナ。32

そろそろ帰国の時間になりましたので〆ます。

今回の中国旅行で感じた事は、「力強い」って事です。

経済成長による高層ビル群や人々の熱気に驚き、そして活気を肌で感じました。

政治を考えても、中国の存在は無視できないものであり、今後は更に世界での発言力を増していくと思われます。

経済においても、安価な労働力から、強大な消費市場に転向していくと思われます。

したたかな中国政府の存在は、もはや地球のバランスを取るものになってきてます。

日本ではネガティブ報道が多く、中国=脅威のイメージが強く感じられます。確かに先進国の仲間になるには、まだまだ国内外の難問が山積みですし、尖閣諸島の領有権やガス田開発など日本にとっても重大な問題があります。

しかし、今後はそういった問題を解決し、日本とともにアジアの中心になり友好関係が築ける事を願います。

なんて真面目に〆てしましました。

これで中国行っチャイナは終了で~す。

次回から何喋ろうかなぁ~

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中国へ行っチャイナ。31

上海へ戻り、再び上海探索へ

138_2 ↑ホテルでTV付けたら、ちびまるこちゃん放送してました。中国語でした。

上海でのおススメに、一大マーケット、豫園商場(ようえんしょうじょう)があります。

テーマパークのような空間で、デパート、お土産屋、レストラン、映画館も入っています。伝統的な建築様式の建物は雰囲気があり、中国人はもちろん外国人観光客も多く、活気に満ちあふれています。124 127

↑豫園商場の内部です。昔が体験できます。面白グッツが沢山売ってます。

映画の世界のようです。

ここでお土産購入しました。ガラス玉の中に小さい筆を使って、リクエストした文字を書いてくれます。漢字とひらがなで記載してもらいましたが、上手でしたぞ。

アラビア文字で記載依頼すれば面白いかもね。(書けないかなぁ、細かすぎて)

125

↑うさんくさいオジさんが紙芝居してました。

おもしろそうでしたが、中国語が解らなくて残念。

しかし胡散臭いなあ。観客やけに食いついているし。オジさんのサングラスがいけないのか?

この他、さまざまなイベントが開催されています。

毎日お祭りですな。

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中国へ行っチャイナ。30

帰国が迫ってますので、上海へ戻りました。

中国コンビニ事情について話しますぞ。

コンビニ事情って言うよりも、コンビニ面白体験談かな。

地方都市では見かけませんでしたが、上海は日本同様にコンビニが多く,ファミマやローソンを見かけました。

オイラのお気に入りは、豆乳。

甘いです。砂糖入り豆乳。

もともと豆乳好きだし、中国の豆乳も旨かったなあ。

あとは、微糖のお茶も美味しいですな。始めはウン?って感じですが、飲んでいると美味しく感じます。旨く感じるって言うより慣れたのかな?まあ、風邪気味で喉痛い時は重宝しました。

コンビニでオデン売ってますが、やたらに汁が黒く、虫が浮いてました。

虫はダシか?

深夜にコンビニ行ったときもビックリしました。

ジュース売り場の冷蔵庫前に、横たわる人間の足が見えました。

えっ?

そーと近寄ると、店員のようです。

事件か?

スー スー

えっ?寝ている?

なんと、コンビニの店員が店内の冷蔵庫前で寝ているんです。しかも床に直接寝てました。

起こすの悪いのでそっとしときましょう。

別店のコンビニオバちゃん店員は、オイラよりヒゲが濃かったです。

中国へ行った際は、コンビニにも立ち寄ってください。面白発見いっぱいありますぞ。

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中国へ行っチャイナ。29

099 ↑夕暮れの西湖です。

西湖周辺を徒歩で一周しようと考えましたが、中止しました。

足つったからです。

中止して正解だったかも

後で地図見たら、一周10Kmくらいありました。

149 ↑バスの中です。屋根にミッキーさん?らしき飾りが。パチモンか?

マックに行ってみました。

姚 明(ヤオ・ミン)セット注文。

ヤオ・ミンは中国出身のNBAプレーヤー。身長226cmデカイです。

中国国内で絶大な人気があり、いろんな所で見かけます。

ヤオ・ミンセットっと言うだけあって、デカイのかな?と思ったけど、デカイのはドリンクのみでした。ヤオ・ミンはドリンク好きか?

ポテトが少しスパイシーなだけで、味も見た目も、ほぼ日本と一緒でしたぞ。

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中国へ行っチャイナ。28

今日は杭州に行ってみたいと思いま~す。

上海から列車で約3時間。

この頃になると移動も大分慣れてきてスムーズに。

杭州は西湖で有名な古都です。東方見聞録を記したマルコポーロが、この地を訪れ、繁栄と規模に驚愕し、「世界で最も美しく華やかな町」と称賛しています。

087 ↑これが西湖です。天気がよかったので、夕暮れに散歩していて気持ち良かったです。

杭州駅到着。

さて、ここからどうしましょう。

キョロキョロしていると、中国人のオバちゃんにホテルを紹介するぞ、って声を掛けられる。

ホテルまで行って部屋を見ていいか?と交渉し、団体客の乗るバスに乗り込む。

ホテル到着。

立地的には良い場所だ。

おばちゃんに部屋まで案内される。

庭の空きスペースに、コンクリートを打ちつけたような建物。

古い部屋で、ベットもボロボロ、1人部屋だがトイレ・シャワーは共同。

これでは、いいとこ50元かな?と思い値段を尋ねる。

「一泊120元」

120元?高!!

それはちょっと高いよオバちゃん。

悪いが、断って別のホテルへ。

ちなみに次のホテルは、エアコン・バスタブ付き、奇麗で一泊148元でした。

ちなみに☆2つのホテルでした。

誰が☆付けたのかは解りませんが、快適なホテルでしたぞ。

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中国へ行っチャイナ。26

鄭州から上海まで列車移動を計画するも、2日後まで空席無し!

よし、長距離バスで移動しよう。

長距離バス券購入。寝台バス。

寝台バスって、どんなバスだ?

ベット付きのバスか?

夜9時、バスが到着。

これが寝台バスか!

151 ↑これが寝台バスです。横に3個、縦に2個のベッドがあります。

普通のバス幅なので、とにかく狭く小さい。通路は人1人やっと通れくらいで、ベッド内では足を延ばす事はできません。

寝具付きです。

オイラは一番後ろだったので、後部の壁に上半身寄りかかって寝てました。

少し寝ると、暑さで目を覚ましました。

隣のおじさん(白ランニングにヒゲがあり雰囲気最高)に、「どっから来た?」等質問攻めに。たまたま乗っていた英語できる人に通訳してもらい会話。

中国の反日感情の報道を見ていたし、日本人の事どう思っているのかなあ?って考えると恐わかったですねえ。

周りのみんなこっち凝視しているし。

そんな事を考えていると、上海到着に。

いやぁ無事密室から脱出。

結局、鄭州から15時間かかりました。

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中国へ行っチャイナ。25

少林寺を後にし、近くの都市鄭州を目指す。

ここでお世話になった留学生ともお別れ。

束の間の旅同行でした。

上海行きのキップを購入しようと思い、鄭州駅へ向かう。

鄭州駅では、割り込み無く、皆キップ購入窓口で並んでいましたが ・ ・ 。

すごい人。列が長いぞ。

そういえば、先ほど別れた留学生が「中国の長期休暇中で切符購入大変ですよ」って言ってたなぁ。

案の定、次の上海行きの空席は2日後まで無いんですって。

2日後かぁ。どうしましょう?

長距離バスにするか。

その前にトイレへ。

駅前の公衆トイレに入る。

これか!

伝説のトイレ!!

中国の古いタイプのトイレは、溝が一本掘ってあるだけで、囲いが無いんです。

気張る時に、前の人のケツを見るのか、顔を見るのかってことです。

今じゃこのタイプのトイレが少なくなっているようで、日本で噂を聞いていたので、是非一度は体験したいと思っていたので、念願叶って感無量ですな。

オイラは前の人の顔見を選択しました。

でも、緊張して出るモノも出ないないぞ

022 ↑鄭州の中心二十七塔。

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中国へ行っチャイナ。24

少林寺の食堂で昼食。

食堂と言っても、客席の上は大きな青ビニールシート。

雰囲気ありますな~

同行の留学生がお薦めの一品をオーダー。

トマトと卵の炒め物。

ちなみに、この炒め物は、貧乏旅行者のメインディッシュで、高級料理店にはおいてないそうです。

トマトと卵を炒める。日本では食べたことありますか?

こんな組み合わせもあるのかぁと思いましたね。創作料理の好きなウチの祖母でも思いつかない組み合わせかもしれませんね。

見た目は、赤と黄色のみ!

しかし、これが旨い。

火を通したトマトって美味しいですな。

帰国してからも、自分で何度かこの料理作りました。ここにベーコンを加えても美味しいですぞ。

留学生から教わった事、もう一つ。

中国では、ご飯は一番最後に食べます。

ご飯とオカズを一緒に食べる習慣はあまりないようです。

日本の温泉旅館みたいですね、最後に味噌汁とご飯が出てきて〆る。

留学生が笑いながら言ってました。

「ご飯注文しても、一緒に頼まないと後になるよ。まあお願いしても、持ってこない事多いけど」

確かに。

催促しても、なかなか手元にご飯が届きませんでした。

料理冷えるわ!

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中国へ行っチャイナ。23

少林寺で観光中!

075 中国語読み、「シャオリンスー」オレンジ道着は少林寺の使い手達です。IWGP思い出しました。

083_2

↑やたらデカイのは線香?ですかね?さすが中国、規模が大きいです。線香シバキ合いできますな。少林寺内の一コマです。

085_2

↑塔林。少林寺の歴代僧侶達のお墓です。

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↑望遠鏡屋さん。望遠鏡を売っているのではありません。遠くを覗いてお金を支払います。

お城の天守閣や、見晴らしの良い丘に100円入れて見る望遠鏡ありましたよね。そいいや最近みないなぁ~、ありますか?

なんでも商売に結びつける所、感服します。

露店でお土産買いました。少林寺組み手Tシャツ。このTシャツを着れば、すべての少林寺決まり手が一目で解る代物です。白地にプリント、フォーマルからプライベートまで幅広く活用でき、少林寺話に花が咲くこと間違いなし。

マジ一目見て惚れ込んで購入しました。

購入時に、すでに黄ばんでいるのはご愛敬です。

最高のお土産と思っていたのはオイラのみ、センス無い~と酷評されました。

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中国へ行っチャイナ。22

少林寺♪

少林寺♪、~♪

ちびっ子がバック中、少林寺♪

って!

あのちびっ子、バク中したか?

連続・高速

なに?2回転したか?

すげ~!

やたらいっぱいいるし

072_4

↑こんな感じで、多くの子供達が武術の鍛錬に励んでいます。

074_2 ↑武術学校がいくつかあります。

ものすごい数の生徒が鍛練してます。

思わず聞いちゃいました。「あの子供達は卒業して何になるのか?」って。

「解らん」と笑いながらの返答でした。

少林少年が女性の外国人観光にお腹殴られていました。もちろんパフォーマンスね。ビクともしてなかったし、女性は鋼鉄腹筋にビックリしてました。

プチマッチョのオイラも突いてみたかったけど、さすがに男には殴ってOKしてなかったな。

空気読めないボクサーいても事件になるしね。

ふと、Jさんと少林サッカー見に行ったときの事思い出しました。

Jさん映画のポスター見て、コバヤシサッカーって言ってたなぁ。

コバヤシじゃなくてショウリンなんですけどね ・ ・ ・ 。

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中国へ行っチャイナ。21

西安から洛陽への列車の中で、日本人と知り合いました。

大阪出身で、洛陽大学に留学中の28歳の男です。

この周辺に何か楽しい場所がないか尋ねたところ、少林寺が近くにあることを教えてもらいました。

少林寺?!

あの、拳法の?

クリリンいっぱい?

サモハン?ジャッキー?(←オイラのイメージです)

で、留学生と一緒に少林寺に行くこととしました。

このお方、中国語ペラペラでモーマンタイ(問題なし)。

非常に頼もしい。

AM8時にホテルのロビーで待ち合わせ。ホテル近くのバスターミナルより少林寺へ出発。

バスの中では、オモロイ中国情報や、旅の役立ちネタを教えてもらいましたぞ。

ちなみに少林寺は文字通り禅宗の寺です。少林寺の僧徒が天下統一を助けたために、少林寺の名を天下に知らしめたそうです。

あと、映画も有名ですよね。

076_3 ↑これが伝説の!少林寺!!

始め、日本語同様に左から読んで「ジ、リン、ショウ?」ん?って思ったけど、間違い無く少林寺です。

テンション↑上がるわ~

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中国へ行っチャイナ。20

朝、起きると体がダルイ

頭痛も激しく、完全に体調不良だ。

昨夜、日本から持ってきた風邪薬を飲んだが、全く効果なし。

午前で帰って来て、午後は休もう。

何とか起きて、龍門石窟へ出かける。

バスで移動中、ずっとボーとしてる。熱あるな、こりゃ。

しばらく乗ると、龍門石窟到着。

すげえ!デカイ。人もいっぱいだ!

今日は生憎の曇り模様、靄がかかっているが、その圧巻の迫力が伝わってくる。

054 058 061

↑どう?すごいでしょう。鼻たらしながら感動ですわ。

上海の弟のところに遊びに来たのに、いつのまにか、世界遺産巡りになってますな。

歩いていると、少年に声をかけられた。オイラの持っているペットボトルを指差している。

どうやら、欲しいらしい。

でも、水が殆んど入ってないぞ。貰ってどうすんだ?

後で知りましたが、中国ではペットボトルを回収すると、小額だがお金になるそうです。

そういや、周りの観光している子供達に比べて、その少年は汚い身なりしてました。観光客からペットボトルを回収しているのでしょう。

観光は午前で終了。体調悪化のために、速効ホテルへ戻って休養するのでした。

あ~頭痛いぞ!

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中国へ行っチャイナ。19

洛陽到着~。

洛陽には世界遺産の、龍門石窟があります。

龍門石窟とは?←中国三大石窟のひとつです。西暦500年前後から、歴代の王朝が、山に数千もの洞を掘り、仏像が彫られています。川を挟んで反対岸から眺めると、まるで蜂の巣です。069_2

↑龍門石窟全景。

先ずはホテル探し。

洛陽駅前のホテル洛陽大廈にチェックイン。

なんと格安の60元。(日本円約810円)

このホテル結構クセモノのでした。外見は立派なのに格安。何かあるのか。

お風呂はバスタブ付きですが、シャワーを使おうと蛇口を捻った瞬間、根元の配管から四方八方に水が飛びました。

ウヒォー!

でも、何故に水が噴き出したときって、水の出所を直接抑えようとするんでしょうね?蛇口捻れば良いのに、おかげで、風呂汲もうと思っているのにびしょ濡れでした。

こんな時だけ、水圧すげ~強いし。

2泊しましたが、2日目はお湯が全く出なくなりました。

破裂水道管と格闘して、中学の同級生が言ってた事思い出しました。

「夜中に茶の間でAV見てたら、家族が起きてきてさ~。思わず、焦ってコタツにもぐって隠れたよ。TV消さずに。」

TV消せばいいだけでしょ。でも別の行動をしてしまう。

水道管との格闘の際もそうだった。

焦った時ほど行動は慎重に!

中国の内陸は、夕朝冷え込むし、乾燥しています。

特に乾燥はひどい。

カサカサですな。

最近、喉が痛いし、鼻水が止まらないぞ。

体調が悪い。

本格的に風邪ひいたかな~。

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中国へ行っチャイナ。18

本日は洛陽へ移動する日。

西安から列車で5時間くらい。

11:00西安発の列車に乗り込む。

向かい合っている席に、親子が乗ってきた。母親は60歳くらいで、息子は30歳くらい。

現在アメリカに在住しており、親戚の結婚式のために来中したそうだ。

アメリカ暮らしが長く、英語が堪能。

すごい感じの良い方で、しばしご歓談。

息子は英語しか話せないらしい。

母親の中国語レッスン開始!

簡単な中国語を教えてもらうも、発音が上手くいかない。

オイラは聞いた通りに話しているつもりでも、違うと首を横に振られる。

全然違うらしい。

かすりもしてない様子。

オイラの隣に座っていた、赤ちゃんを抱いた女性は面白がって笑っていた。

声調にはお手上げですぞ、話せる気がしない。

う~ん難しい。

面白いの発見!

隣の赤ちゅんを見ると、オムツしてないんです。

赤ちゃんのお尻に穴が開いているんです。

え?と思いますぞ。

UNKOしたら、どうなってしまうのかな?

現場見たい気もするけど、こっちにUNKO転がってきても気まずいし。

なんて考えていると、母親と赤ちゃんは降車していきました。

でも、どうやってUNKOするんでしょう?

穴開いているということは、その辺にコロコロ転がるってことですよね。

どう対処するのでしょう。知っている方は教えてくださいな。

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中国へ行っチャイナ。16

西安駅前で。兵馬俑行きのバスを待つ。

バス停にはすごい人が並んでいた。

並んでいる人の多くが中国人です。どうやら中国人にとっても観光名所らしいですぞ。

しかも今日は日曜日。

ちなみに中国に来て並んだの初めてです。

どこも並ぶ必要が無いのかって?

いえ、いえ、あまり並ぶという習慣が無いようなので、割り込み上等!なんです。

でも何故にバス停は並んでいたんでしょう?

でも、あれだけ多くの人が割り込みしたら、ちょっとした暴動になるな。

バス待ってたら、英語でおばちゃんに話しかけられました。

一日観光に車チャーターしないかって?

料金は一日で150元(日本円で約2,000円)。ちなみにバスですと往復で10元。もうだいぶ並んでるし、断りました。

でも、おばちゃん料金下げないのに粘り強かったなあ。

1時間待ってバスに乗車。

途中、事故や渋滞に巻き込まれて、約2時間掛けて秦俑博物館に到着するのでした。

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中国へ行っチャイナ。15

本日は、兵馬俑で有名な秦俑博物館へ。

西安駅前から秦俑博物館までは、バスが出ている。

ホテルから駅まで歩いていると、人がいっぱい出入りしているを食堂発見する。

店先には湯気の出ている蒸し器が置いてある。

中華ですね~

朝ごはん取ろうと中に入るが、メニューが解らん。

刀削麺の文字発見、 刀削麺なら解る。

「オーダー、トウショウメン1丁」←指差さないと通じません

小さめの丼に、アツアツの刀削麺がすぐに出てきた。

美味しそうだ。「いただきま~す」

一口食ってみた。

ん~??

又、食ってみた。

ん~???

いまいちだ、味が薄いし、何か一つも二つも足りない感じがする。

蒸し器の肉まんも食ってみた。

マズー ・ ・ ・

獣臭いというのか、一口噛むと中から不快な熱々の肉汁が、口内に充満する。

完食主義のオイラでも、肉マンにはギブアップ!

中身なんでしょう?ダンボールか?

でも、ダンボールで肉まん作るってすごいよね。肉マンで売り出すから問題なわけで、始めっからダンボールマンで売り出せば良いでしょう。ダンボールにしては旨いんでしょ。ダンボールマンじゃ売れないか。

中国に来る前は、中華は何でも美味しいと聞いた事ありましたが、これは間違いです。不味い店は不味いです。(日本も同じですけど)

でも、中国人みてると美味しそうに食ってますぞ。味覚の違いも大きいんでしょうね。

126_2 ↑上海の南翔饅頭店。ここのショーロンポー美味しいですぞ。行列覚悟です。

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中国へ行っチャイナ。14

西安観光で~す。

西安は城壁に囲まれています。1300年代にレンガを積み重ねて築かれました。周囲の長さは約14kmあり、高さも10m以上あります。上部に昇ることができます。

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↑南門(明徳門)

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↑城壁南門守ってま~す。

とにかく、規模の大きさに圧倒されます。城壁上部も広く、自転車乗っている人もいました。車も充分走れそうです。

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↑西門(安定門)。ここから西を目指し、多くの人がシルクロードの旅に出ました。

城壁の高さが解ると思います。上部から町並みを一望できます。

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↑鐘楼。町の中心部にあります。夕方近くの写真ですが、近くの広場に多くの人が集まってきてます。賑やかですぞ。

中心の鐘楼の高さは36mもあります。

周辺に高級なデパートもあり、中国の今と昔が見る事できます。

上海は暑くてTシャツでしたが、西安は肌寒いです。よかった長袖持ってきて。

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中国へ行っチャイナ。13

2004年10月2日、13:40頃

西安到着。

上海より丸っと1日かかりました。

西安の紹介→陝西省の省都で、かつて長安と呼ばれた古都。紀元前から2000年にわたって多くの大朝がここに都を置きました。シルクロードの起点としても栄え、遣唐使・遣隋使が日本から派遣され、日本文化にも大きな影響を与えました。100か所以上の見どころがあると言われています。

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↑西安駅。思ってたよりデカイです。中国って、建造物の規模がでかいんですよね。

たま~に、デカイのに安っぽい建物もみますぞ。変な寺とか。

先ずはホテル探し。3件目でようやくシングルルームの空き部屋発見。チェックイン。

「西鉄外経招待所」

小さいホテルでした、オイラには快適でした。一泊160元(日本円で約2,200円)

チェックイン後は、早速探索へ。

陝西省博物館。外国人・日本人観光客が多かったです。この博物館の中心が、奥にある碑林。1000点あまりが展示され、大書家による碑林もおおくあります。

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↑碑林(ヒリン)

ヒリンです。

あたり前だけど、漢字ばっかりだった。それで思い出した、小学生の頃の会話。

「中国人って、漢字ばっかり知ってるんだぞ」

「すげ~!」

「外人って、小さいのに英語しゃべるんだぞ」

「すげ~!!」

しかし、碑林ってなんだ??

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中国へ行っチャイナ。12

今日は西安への移動日。

列車はPM1:00発。午前中遅く起きて、上海駅にむかう。

そういや、ホテルの部屋窓から隣ビルの建設現場見たんですけど、どう見ても、ビルの足場がぽいんですよね。竹かも。あれで大丈夫なんでしょうか?さすがに崩れたり、落ちたりする人は見なかったけど。上手に組むなぁって関心しますぞ。

途中、コンビニで買い出しして、昼は牛肉炒麺を食す。

無事、列車に乗り込み、西安へ出発!

席は三段ベットの寝台、西安までは24時間、丸っと1日コース。(もっと早い列車もありますが、空席探してこの列車になりました)

対面には、20歳後半くらいの、感じの良い中国人夫婦が乗っており、和やかな雰囲気でした。ベトナムでのハードベッド(板+ゴザ)寝台列車と比較すると快適そのもの。

008 ↑車内はこんな感じ。ゆっくり流れる時間の中での列車の旅。贅沢ですね~。

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中国へ行っチャイナ。11

133_2 134

↑外灘(バンド)の夜景。対岸にはTV塔が見えます。

夕方から散歩でブラブラしてました。外国人観光客はもちろん、中国人の観光客も多いです。19:00からライトアップが始まり輝いて奇麗ですぞ。

中国人の記念撮影を見ると、真剣にポーズを考え決めている。(イメージでは、昭和の映画スターが波止場でジャケット片手に肩がけして、杭に片足乗せてるような感じ)

ニュージーランドで合った中国人もそうでした。特に女の子は、勝負写真とでも言うのでしょうか、気合の入ったアイドル写真を必ず持ってましたね。見せられても気まずいんですけどね。

カメラ用のフィルムを売ってるけど、買う人いるのかな?中国の人達もデジカメ使ってますぞ。

バンドは散策・散歩に最適。朝は地元の方々が太極拳したり、夜はイチャイチャのカップルでいっぱいになります。

時計買わないか?って声掛けられますが、バッタ物ですのでお気を付けくだされ。

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中国へ行っチャイナ。10

上海駅到着。

すっごい人だ!

切符売り場へ行くが、行列がすごい。日本では考えられないくらい並んでた。

駅広場の反対側に、外国人・華僑専用窓口があるみたい。

ホテルの中にある切符売り場をみつけ、西安行の切符を購入。

本日の空席は無いようだ、明日発の寝台列車を購入する。

上海→西安。187元(日本円で約2,600円) 24時間コース

今日の宿捜し開始!

駅周辺に安そうな宿を発見し、中に入るも追い出される。

後で知ったのですが、外国人が宿泊できるホテルは限られていて、安宿は宿泊できないみたいです。

バスターミナル近くの海杰大酒店にチェックイン。奇麗で快適。ちっとオイラには高級すぎるかも。

ホテルも決まって、切符も購入できたし、町探索へ出かけよう。

ファミリーマートにローソンなど日本のコンビニが多くて、よく利用しましたぞ。そしてこんなの発見↓

020 ↑キリン生茶・低糖 さとう入りです

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中国へ行っチャイナ。9

ホテル前の通りで待つが、バスは来ない。

どうしましょうと考えていると ・ ・ ・ 。

ホテル前のマイクロバスを見つける。

ホテルの送迎用バスだ!

どうやら国際空港行きらしい。

しかたない、もう一度空港まで戻るか。

お願いしたらあっさりOKだ。乗せてくれた。(今日の運転手は、オクレにいさんじゃ無いです)

AM10時、再びスタート地点の上海国際空港へ。

上海駅行きバスを探し、リムジンバスに乗り込む。

リムジンバスは快適そのもの、約1時間で市内へ到着するが、途中目にした、近代的高層ビルや開発現場には驚いた。

思っていた以上に発展している。

129↑浦東・テレビ塔。この風景TVで見かけたことありました。

駅に向かう途中に今後のプランを考える。

2週間の滞在予定だが、何しましょう?

地球の歩き方を読む。面白そうな所がいっぱいだ。

急にワクワクしてテンション↑

よし!!

西安へ行こう!!

西安は内陸でここから列車で18時間くらい。かつて長安とよばれた古都。シルクロードの起点で、近くに兵馬俑もある。

駅に着いたら早速移動だ!!!

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中国へ行っチャイナ。8

上海2日目

8時過ぎ起床。

ホテルのレセプションで、現在地を確認。

「コノ、ホテルはドコ、デスカ?」

う~ん、何度も聞くが間違い無いらしい。

どうやら、まだまだ空港近だ

表に出て周りを見渡すが、近代的なビルは全く見えない。

空港カウンターでは、上海駅近くと言っていたが、やはり駅の近くでは無かった。

さて、市内までどうやって移動しようかな?

ホテルの従業員にバス乗り場を聞くと、表の通りを指差した。

よし、市内まではバスで移動しよう。

表の通りでバスを待つ。

10分経過。

20分経過。

30分経過。

バスらしき乗り物はいっこうに姿を現さない。

バスどころか、車もあまり走ってない。

さて、どうしよう?

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中国へ行っチャイナ。7

オクレにいちゃんの運転する、白のワンボックスカーは上海市内を目指すのでした。

いささか緊張気味。そりゃあそうですよ、何所行くのか解らないし完全アウェーだもの。

どのくらい、走ったでしょう。30分くらいかな。

ホテルへ無事到着。

4・5階建ての小さいホテルだ。

しかしホテルの周りには、大きい建物が無い。

上海駅周辺って言っても何もないぞ。周り暗いなあ。

チェックイン済ませ部屋へ上がる。

無機質な何も無い部屋。

シャワーを浴びて寝ようとすると、電話が鳴った。

「○■×◇、・ ・ ・」

中国語だ。

「・ ・ ・ マッサージ。」

最後だけ聞き取れた。

マッサージ?

あのう、もう深夜2時ですけど ・ ・ ・ 。

それとも、いやらしいマッサージか?

「No Thank you」 .電話を切った。

深夜2時にマッサージの勧誘とは、疲れているので早よ寝させてくれ。

寝ようと目を閉じると、少しずつ不安に。

ココ何処だ?

本当に上海駅の近くか?

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中国へ行っチャイナ。6

宿を探さなくては。

深夜0時を過ぎた深夜の空港には、タクシーの客引きが数人しかいない。

空港内にある、ホテルのカウンターもほとんどが閉まっている。

歩いていると、営業中のホテルカウンターを発見する。

カウンターのおばちゃんに声を掛けるが、英語は全く出来ないようだ。

「ホテル」と言っているので、宿泊所には間違いないようだ。

明日の事を考えると市内中心部が良い。

地図を広げてホテルの場所を確認する。

オバちゃんは上海駅の近くを指差した。中心地で立地はOK。

値段交渉しようにも相場がわからない。取り合えず値切ってOKした。

オバちゃんはどこかに電話を始めた。送迎してくれるみたいだ。

しばらくすると、白のワンボックスカーに案内された。

おおっ、ラオスからベトナム移動の時と同じ怪しげだ。と思いつつも乗車。

運転手はミスターオクレに似た若い兄ちゃん。

オクレにいちゃんは優しそうだ、よかった、よかった。

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中国へ行っチャイナ。5

上海国際空港到着。時刻は深夜0時過ぎ。

弟の姿が見当たらない!

さて、どうするべ?

そういや ・ ・ ・ 。

最近、弟からメールの返信が無かったんだよね。

まあ、返事返さないのはいつもの事だけど。

先月会った時に、上海に行く旨伝えたけど、無視されたな。

上記見ると、事件に巻き込まれたのでは?それで音信不通?と考えますが、弟は常に音信不通なので、家族は心配しておりません。

まあ、ぶっ飛ばそうにも、何所にいるのか不明ですな。

先ずは、宿捜さなくては ・ ・ 。

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中国へ行っチャイナ。4

上海国際空港へ到着。

預けた荷物が出てくる間、日本人の大学生(留学生)と談笑。

大学生「今日は何所に泊まりますか?」

オイラ「実は上海に弟が住んでるんですよ」

大学生「じゃ、弟さん迎えに来てますね」

オイラ「じゃないと、何も解りませんよ」

2人の荷物は最後の方に出てきた。2人揃って荷物を持ち、外へ出る。

「ん~?」

周りには人がいない、出迎えの人など1人もいない。

弟は何処だ?

周りを見渡すが、深夜の空港で人も少ない。

いないぞ!

何所にもいない!!

大学生は失笑して「じゃっ、楽しんでくださ~い」と残して行ってしまった。

さすがに「こんばん泊めて♥」とは言えず。

ちなみに、大学生はゴッツイ男です。

え?弟いないんですけど ・ ・ ・ 。

どういうこと??

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中国へ行っチャイナ。3

中国へ行っチャイナ!

東南アジアより帰国して半年経過。久方振りのナタリー(成田空港)へ。

ド田舎に住んでいるために、ナタリー空港までが遠い。ぶっちゃけ、ナタリー行くまでが大変!国内移動で体力消費しますわ。

ナタリー到着し、カウンターでチケットと交換。

本日の搭乗機は「中国国際航空」=「CA」

観月ありささんのTVドラマ、「CAとお呼びっ!」をコマーシャルで見たときに、CA?中国国際航空のアテンダント?って一瞬思ったぞ。(←んな訳ない)

1時間遅れるものの、21:30頃、上海国際空港目指し出発するのでした。

深夜到着便ということもあり、機内はガラガラ。

これで採算とれるのか?と余計な心配をしつつも機内食を完食。

どこでも完食主義。これ大事ね。

23:50頃、上海国際空港到着。

預けた荷物が出てくるまでに、日本人学生と会話。

早く荷物来ないかな~

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中国へ行っチャイナ。2

中国へ行っチャイナ始めま~す。

東南アジアの次は中国だ!

何故に中国?

何故でしょう?

弟が中国にいるから。かな?

ってな、感じで中国へ。

予定は2004年9月29日~10月12日の14日間。

上海を中心にのんびりダラダラマッタリしよう!

得意のバックパックに荷物を詰め込み、地球の歩き方片手に出発するのでした。

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中国へ行っチャイナ。1

始まりました。

「中国へ行っチャイナ」。

行先は上海。

しかし到着早々、大きなトラブル発生!!

予定は大幅に変更し、上海滞在の予定が、何故か1300km離れた西安へ。

2週間の短い旅行だが、中身はいっぱい。

始まりま~す。

005_2 ↑前回、東南アジア旅行「南国パラダイス」の時に地図が欲しい、とリクエストありました。今回は地図作ってみました。

こうみると中国は広大ですね。

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