東南アジア・海外

南パラ☆89。

2004年2月1日から始まった東南アジアの旅もようやく終わるのでした。

タイ・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ベトナム、5カ国を巡った東南アジアの旅は、驚きと楽しみの連続でした。

日本の日常生活から飛び出し、着のみ着のままの放浪で得た事はなんだったのでしょう。

南国パラダイスを思い出しながら書いていると、又行きたい衝動にかられ、頭の中では自分の旅プランを作って楽しんでいます。

タイや周辺の国に旅行へ行く方は是非これを参照にしてください。(ならないかな?)

自分で楽しむ気持ちと、一歩踏み出す行動力で楽しんでいきましょう。

あっ、まだ、まだブログは続きます。

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南パラ☆88。

ついに南国パラダイスも最終章。

搭乗手続きを済ませ。身体チェックを受ける。

ゲート前に何か貼り紙が ・ ・

んっ?張り紙か?

搭乗ゲート変更だ!

変更報告が貼り紙か。

再度身体チェックを受け、ビーマン・バングラディッシュに乗り込む。

中は比較的空いている。

あぁ、これで楽しかった東南アジアの旅も終了する。様々な楽しい思い出に浸っているが飛び出そうとしない。

東南アジアの旅で学んだことは、時間どおりに進まなくてもイライラしないこと。帰国するだけだしゆっくり待つことにした。

隣の空席へ横になり、寝ることにした。

AM4:00頃、目を覚ました。

飛行機が動いていない、もう成田についたのか?早いなあ。

いや、まだ離陸もしていない

ちなみに、出発予定時刻はAM1:00。

外が明るくなってきたが、飛び立つ様子は全く無い。

アナウンスで説明がない。飛行機の前方では、苛立つ乗客が詰め寄っている様子が見える。

AM6:00頃、やっとアナウンスで説明が流れる「別の飛行機の搭乗しなおして下さい」

バスに乗り、空港へ戻る。

3度目の身体検査を受け、タイ航空に乗り込む。

AM8:00過ぎ、やっと飛行機はタイのバンコクを飛び立つのでした。

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南パラ☆87。

南国パラダイスも87回目。

遂に今日は帰国の準備となった。

2004年4月15日、今日がソンクラーン(水かけ祭り)最終日。

飛行機は深夜出発だが、荷物が多いために夕方前には空港に向かう。

夜出発すれば、水かけが始まって荷物がビシャビシャになるだろう。

2・3回水を少しかけられたが、何とか無事に空港到着する。

や荷物持っているのにお構い無しで水をかけてきた。今日はソンクラーン(水かけ祭り)最終日、荷物持って夜間帯移動したらドウなるだろう?

しばし空港で飛行機を待つ。

タイガーウッツ似のナイスガイスタッフがいるバーガーキングでハンバーグを食う。タイっぽいハンバーガーはなかった。

タイっぽいハンバーガー?

ナンプラー味?パクチー入り?どれもハンバーガーには合わないな。

コンビニでお土産のナンプラー購入

旅で出会った日本人が、「お土産に瓶入りのナンプラーを買ってスーツケースに入れておいたら、割れてナンプラーまみれになった」と言ってたのを思い出す。

瓶は危険だ。

ペットボトルのナンプラーを購入し袋で厳重に捲いた。

ここまでしてナンプラーお土産にする必要あるのかな?

こうしていると、搭乗手続きが始まった。

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南パラ☆86。

南国パラダイス☆86で~す。

タイ編は大変!

ソンクラーン(水かけ祭り)は絶好調!

Img ↑観光客の乗ったトゥクトゥクは、水かけの絶好のターゲット!窓が無い為にズブ濡れになります。

ソンクラーン(水かけ祭り)中はカオサンに人が集まってくる。

もちろんオカマさんも、ゲイちゃんも、ニューハーフ君も。いっぱい集まってきます。(それぞれの明確な区分が解らないけど)

今回は、オイラ流のオカマさん見分け方説明します。

見た目に男は解りやすいけど、中には奇麗な男もいます。細いしスタイルがいい。

でも一点注意して見てください。それは足(フット)です。

男はやっぱりデカイです。

でかくてゴツイですね。

これで見分けられない人は覚悟を決めてください。(何の覚悟だ?)

さて、ついに明日は日本に帰国する。

このまま無事帰国できるのか?

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南パラ☆85。

南国パラダイスで~す。

タイのアユタヤー編。

タイのアユタヤ紹介まだでしたね。見どころについてしゃべりま~す。

○ワット・プー・カオ・トーン。デカイのに傾いてます。ウケます。郊外にそびえたつ寺院です。高さ80mはある塔ですが傾いています。81段の階段を上がるとアユタヤーの町が一望できます。

○日本人町跡。鎖国が始まる前、アユタヤーには日本人町がありました。現在は当時の面影は全くありませんが、模型の展示や山田長政の像がある展示館を見学できます。

○ワット・プラ・マハタート。ミャンマー軍の侵攻により破壊された寺院です。木の根に取り込まれた仏像の頭部や、頭部・手足を落とされた仏像達があります。318

↑近くにいたタイ人に写真お願いしたら、小声で20バーツと言って撮ろうとした。

この他にも多くの、寺院・博物館があります。全部見ようと思うなら数日かかります。

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南パラ☆84。

南国パラダイス。タイ、アユタヤー編

バイクで、ソンクラーン(水かけ祭り)の世界遺産を行く。

レンタルバイクを飛ばし遺産探索。

直ぐに、水かけの洗礼を受ける!!

昼間から水かけMAXだった。

放水車にポンプまで出してかけまくっている。

バイクだろうが、車だろうがお構いなし。

むしろ、車やバイクが標的にされている。

車は中までビシャビシャ

トラックの荷台に大バケツと人間を乗せ、車からも沿道の人に水をかけている。

こんな感じで交通渋滞!

バイクで渋滞にハマると、顔に白い粉を塗られるおまけ付き。

アユタヤーを移動中は常に真っ白でびしょ濡れ。

ここでアクシデントが ・ ・

バイクを飛ばして来ると、前方にカーブが

水の撒かれたカーブに、溝の無いタイヤ

あっヤバ!

見事に曲がりきれずに、バイクごと転倒!!

右膝クラッシュ。

バイクはスライドして明後日の方向へ。

さすがに、水まきの手を休めてタイ人はこっちを見ていた。

何とかバイクを起こすと。周りから拍手が。

何に対する拍手だろう?膝痛てー!

バイクは幸い壊れていない、良かった~。パスポート取り上げになっても困るぞ。

タイヤを見ると溝が無い!これは水無くても転ぶぞ。

その後は、自転車並みのスピードでバイクを運転するのでした。

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南パラ☆83。

南国パラダイスで~す。

ソンクラーンの最中にローカルバス乗りました。

バスにも容赦無い水かけが ・ ・ ・

エアコン無いので窓全開 = 水でビショビショ

水攻撃回避にて窓閉め =  汗でビショビショ

恐るべしタイ。

ソンクラーン(水かけ祭り)の最中に、世界遺産アユタヤーへ行ってきました。

カオサン周辺も日中は水かけする人も少ない。夜中まで騒ぐために日中は寝ているのだろう。

チャイナタウンで揚げパンを購入し、徒歩で駅まで移動。

列車で世界遺産アユタヤーを目指す。

約1時間半でアユタヤ到着。

アユタヤーの説明で~す。バンコクから北に約80km、中州にあり1350年から約400年アユタヤー王国が築かれた。ビルマ軍との戦いにて1767年陥落。ビルマ軍にて建造物の多くが破壊され、顔のない仏像や崩れた仏塔などが多く残っている。世界遺産。

さて、移動方法は何にしよう?

じゃじゃ~ん。

国際免許証~!!(ドラエモン風)

実は日本で国際免許証を取得していました。(取得方法は簡単。運転免許証を持っている人は、管轄の免許センターに申請するだけ)

移動方法は バイクだ!!

駅前でバイクをレンタル。

レンタルする際の注意事項。パスポートをお店に預けます。お店とすれば大事なバイク。パクられては大変。パスポート預けが必要なんです。

バイクは何台かありますので、下記の点に注意して選んでください。

①きちんと動くか。

②タイヤの溝はきちんとあるか。

特に②は注意です。

オイラは②を怠ったためにちょっとしたアクシデントに見舞われました。

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南パラ☆82。

タイはソンクラーン(水かけ祭り)ですが、今回も思い出しましたので、日本食についてしゃべりま~す。

タイの日本料理について。

たまには日本料理でも食ってみようと思う。

しかし、高級な日本料理は興味が無い。(←笑いが無いと思う。)

もちろん、高くて金も無い。

日本にいても縁が無い場所だけど。

日本料理店でも安価な店はタイ人が作っていることが多い。

何件か食べたが、味はマアマアだった。

メニューは麺物・揚げ物が中心だから、不味く作る方が難しいかも。

一番の印象料理は「肉カツ」

みなさん肉カツってどんな料理を想像します?

ちなみに、豚カツはメニューにありました。

豚ではない肉を揚げる。

オーダーしました。「肉カツ一丁!!」

見た目は豚カツと一緒。

食ってみると、すっごいジューシー。

肉カツの中身は牛肉でした。

ジューシーというより油だなありゃ。

日本で何故に牛カツを見かけないのか、タイで理由を知りました。

胃腸が弱く、胸やけを起こす人は気をつけて下さい。

日本の緑茶も人気で、ペットボトルで売っています。

砂糖入り!

初めて飲むとビックリします。甘いお茶です。

でも不思議、飲んでいると美味しく感じます。

暑い中で、冷えた甘いお茶も良い物ですよ。

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南パラ☆81。

タイはソンクラーン(水かけ祭り)中で、どこもかしこも水浸し。

タイのみならず、他の東南アジアでも行われているみたい。

水かけ祭りを一休みして、今回は美容室についてしゃべりま~す。

タイに入国したばかりの頃、オイラはかなり明るい髪色だった。

タイ人も日本人同様黒髪で、金髪・茶髪は珍しい。

面白がってビックも真似て部分金髪にしていたし。まあ珍しかったのかなあと思う。

しばらくすると髪が伸びてきたので、チェンマイのデパート内にある美容室にいってみた。

ちょっとお洒落な若者向けのお店には必ずと言っていいほど、日本のヘアーカタログや雑誌が置いてあった。

しかも、日本の雑誌をそのままを置いてあるのだ。オーダーもその雑誌を使っていたが、理解できるのだろうか?

髪を染めてもらおうと思い、カタログを指差しかなり明るい色(金髪)をオーダーした。

店員は首を横に振り「出来ない」と言う。

次に、灰色っぽい色をオーダーした。

これも首を横に振り「出来ない」との返答。

一応カタログは置いてあるが、オーダーする人もいないので出来ないのかな?

仕方ないので、置いてあった日本のヘアー雑誌を指差しカットのみお願いする。

今度はOKだ。

手際よく切り始めすぐに完成。

カタログ通に出来たのか?、まあまあの腕前だとは思うけど。

しめて160バーツ(日本円約480円)

デパート探索すると。GATSBY(ギャツビー)発見!!

日本製品だ。ヘアカラーも数種類ある。

ブリーチとカラー購入!

箱を開けてビックリ。

日本語の説明のみ。

タイ人購入しても解らないぞ。

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南パラ☆80。

何故か列車に乗っているのに、水をかけられビシャビシャのオイラ

バンコクのカオサンで本格的に水かけ祭りに参加するのでした。

その前に、屋台でご飯食べていたら、合い席でタイ人のオッちゃんが座ってきた。

オッちゃん、オイラを見るなり

「フィリピン?フィリピン?」って聞いてきた。

どうやら、オッちゃんのなかでフィリピン人に見えたらしい。

よし!!

飯食ったし、水かけ祭り参加だ!!

カオサン通りに戻るにつれて人・人・人。

混雑してまっすぐ歩けない。

水かけと合わせて顔に白い粉を塗られる。

町中が大音響のクラブ状態。

すぐに上半身裸になり、水鉄砲で応戦。

カオサン通りの入り口で警察の持ち物チェックを受け通りをすすむ。

バンコクではカオサン通り周辺が盛り上がるそうだ。

前方から、オカマらしき3人組が歩いてきた。

よける方向に歩み寄ってくる。

しかも一人はかなりの巨漢オカマ

いきなり、オイラの股間を鷲掴みにした。

イタイ・イタイ。

オカマといっても本々男性。しかも立派な体格。

訳わからず、束の間の異文化交流。大事なトコロが潰されてオカマになるところでした。

2時間も水かけをすると体が冷える。

一旦休憩。

深夜再びゲストハウスを飛び出すし、大音響の中へ。

路上に巨大スピーカーを持ち出し、ガンガン大音響で朝まで騒ぎまくり。

外国人・タイ人混ざって朝まで踊り狂うのでした。

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南パラ☆80。

カンチャナブリーより列車でバンコクへ戻る。

エアコンの無い列車は窓全開。

それでも暑い!!

ぼーと外を眺めているとバンコクが近づいてきた。

すると突然 ・  ・ 。

ビシャ!!

水だ!!!

しかも結構痛い。

外を見ると、子供達が列車めがけて、バケツで水をかけてくる。

そうだソンクラーンだった。

列車に乗っているのにビシャビシャになりました。

夕方カオサン通りに戻ると、水かけが始まっていた。

なんかスゴイことになっている。

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南パラ☆79。

カンチャナブリーへ

カンチャナブリーはタイ西部、ミャンマーの国境近くにある町。バンコクからバスで約3時間。第二次大戦中に、日本軍がビルマへ軍事物資を輸送するため、数多くの現地人や捕虜を使って鉄道(泰緬鉄道・タイメン)を敷設した。映画「戦場に架ける橋」の舞台。

戦場に架ける橋の舞台であるクウェー川鉄橋は、戦後建て直され、現在も列車が通っている。

鉄橋の上を歩く事ができ、列車が通るときには避難用のスペースに逃げ込む。

ちょうど列車がやってきた。

避難スペースに逃げると、減速した列車が通って行く。

乗客が窓から身を乗り出し、避難スペースの人たちとハイタッチをする。

列車が通り過ぎると、子供達が鉄橋の上から、川にダイブを始めた。

結構高さがあるが、子供達には絶好の遊び場だ。

この列車に乗る事にした。片道2時間半の列車の旅。

途中、線路を挟むように垂直の岩壁がそそり立つ。手を伸ばせば届いてしまう。

Photo

↑こんな岩壁を列車は通って行きます。

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南パラ☆78。

南パラ78

タイ・バンコク編で~す。

そういや、昨日散歩してると何回か水をかけられた。

突然、しかも水鉄砲で。

びっくりしますよ。

かけてきたタイ人はめっちゃ笑顔。

ソンクラーンの始まりか?

ソンクラーン(タイの正月・水かけ祭り)は4月13日から。

昨日はまだ11日。

気の早い、お祭り好きタイ人が水かけ始めた。

カメラとか荷物あってもおかまいなし。

水かけて怒るのは空気読めない外国人。

むしろ掛け返す勢いが必要!

自己防衛でカメラ置いてきました。

それで最近の画像があまりないです。

ソンクラーンとは?

タイの正月(4月13日~15日)に、天の恵みである水を掛けあい、タイの正月を祝う行事。元来は新年に寺に参拝して僧侶に聖水をかけてもらうことから始まったようだが、今ではだれの区別なくひたすら水を掛け合って大騒ぎするお祭りで、庶民の大きな楽しみになっている。

首都バンコクでは機能麻痺しないように、開催できる地区が限定されているが、チェンマイでは、町中が水浸しになるまでお祭りが続く。

すごい熱気です。

最新鋭の水鉄砲で参戦しても太刀うちできませんぞ。

だって放水車まで出てくるんですもん。

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南パラ☆77。

サワッ ディー カップ!(こんにちは)

今回はムエタイを見に行きますぞ。

バンコク市内にはボクシング・スタジアムが2か所あり、毎日どちらかで興行があります。

今夜はラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアムに潜入!

スタジアム前にいた従業員のオバちゃんに、「オイラも賭けに参加したい!」とお願いするが、「危険だぞやめときな」ってとめられた。

すぐに止めといて正解だったと思った。

3階の席から横になって試合見てたが、賭けコナーのオッちゃん達の熱気がすごい。

試合より盛り上がってたな、あの賭けオッちゃん達は。

Photo_4

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南パラ☆76。

突然ですが、タイの観光ポイント3個挙げろって言われたら何て答えます。

う~ん

ひとつは、お寺。

ふたつめは、ムエタイ。

みっつめは、オカマかな?

みなさんはどうです?何を観光ポイントにしますか?

今日の午前中はお寺を中心に観光。

バンコクを見渡せる人口の丘、ワット・サケットに向かっていると、タイ人に声をかけられた。

行先を伝えると、今日はフェスティバルで中に入れないと言う。

「一緒に宝石買いに行かないか?今日は特別価格だ!お前のハッピーデイだ」と言って誘ってくる。

そうか、今日はオイラのハッピーデイか!!

なんて、騙されませんぞ。

丁重にお断りしてワット・サケットへ向かった。

で、結局、フェスティバルは無くて問題無く入場できました。

その後もいくつかのお寺を探索して、国立博物館へ。

国立博物館前で男に声をかけられる。

「休みだよ」

無視して入場しようとすると、別の男か登場して、

「入場チケット売り場はこっちだ」と言って、隣の建物に誘い込む。

2重のトリックを搔い潜り博物館入館。(無視しただけだけどね)

博物館を出て王宮広場を歩いていると、又、宝石買いに誘われた。

これは、買いに行くべきか?

実は高価な宝石を安価で手に入れるチャンスか?

んな訳無い

やっぱり訂正。タイの観光ポイント3個

ひとつは、お寺。

ふたつめは、ムエタイ。

みっつめは、ボリボリのオッちゃん達。

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南パラ☆75。

南パラで~す。

バンコクに移動しました。

帰国まではバンコクネタ出しま~す。

バンコクと言ったらカオサンでしょう。

カオサン?カオさん?タイ人の名前でさん呼び?

No!No!

カオサン通りと言えば、世界に名だたるバックパッカーの聖域です。

↑大げさに書いたけど。

簡単にいえば、外国人のバックパッカーが多くて、安宿が密集している地帯。

友達にバックパッカーがいたらカオサン聞いてみて、「知ってるよ」って答えが返ってくると思いますぞ。(友達にバックパッカーいる人そんなにいないよね)

バンコクの宿泊地はココに決まり。

ゲストハウス数件あたるも、空室なし。

結局、カオサン通りの隣り、ランブトリ通りのエーティー(A.T.)ゲストハウスに決定。日本人の利用が多いですぞこのゲストハウスは。

午後は、ローカルバスでウィークエンド・マーケットへ。

ここは毎週土・日に開かれるマーケット。とにかくデカイし店が多い。さまざまな物が売られてます。値段も安い!

お土産探しに最適。民芸品やお洒落な服の店もあり、回ってるだけでも飽きませんぞ。

オイラもここでお土産をいっぱい購入したぞ。

帰りはBTS(スカイトレイン)を利用。

BTSは1999年開通の高架式の鉄道。

ゆりかもめみたい。

便利なのは嬉しいが、高層ビルの間を縫って高いところを走っているし、近代的でタイっぽくないなぁ。

エアコン効いてるし。

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南パラ☆74。

南パラ☆74.パタヤービーチへ

2004年4月6日、AMバンコク到着。

ここからパタヤーを目指す。バスで2時間くらい。

バンコクでバスターミナルの行き方を聞いたら、偶然日本語の出来る人だった。母親が日本人とのこと。バスターミナルまで案内してもらいパタヤーを目指す。

パタヤー到着!

海だ!!

ビーチだ!!

日中ほとんど人がいない。

暑いしね。焦げるしね。

浜辺近くのゲストハウスにチェックインし、のんびり日焼けの日々が始まった。

パタヤーは老舗のリゾート地で、ベトナム戦争兵の休息地として開かれた。欧米人の観光客や、リタイヤした欧米人の老人が多い。ホテルも手ごろで、ナイトライフもお盛ん。遊ぶにはもってこい。デパートやショッピングモールもありますぞ。

朝起きて、セブンイレブンでビールを購入して浜辺へ直行。

デッキチェアを借り(20バーツ、約60円)一日中日焼けに興ずる。

なんと贅沢な至福の時間。

こんな感じで日中はダラダラ

5 ↑夕方の風景

夕方、涼しくなってくると、散歩やジョギングをする人達が多くなり、活気が出てくる。

夜は歩行者天国にもなり、ナイトクラブやバーが賑わう。

そこにつられて、探索開始!

こんな感じで夕方・夜間もダラダラ

結局、パタヤーには5日滞在しました。

特に面白いこと無かったけど、マリンジェット乗らないか?って客引きにくるタイ人がすごく日焼けしてたのが印象的。

正露丸みたいだった。

Photo_2 ↑パタヤーの夕暮れ。滞在期間中毎日が快晴だった。

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南パラ☆73。

そろそろ帰国になる。よし、帰国前にに行こう!

又、思いつきで移動を始めた。

おじさんやビック達にお礼を言い、チェンマイをあとにする。

どのビーチにいこうかな~♪

よし、パタヤーにしよう!

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南パラ☆72。

今日はチェンマイ動物園へ。

そういや日本でも動物園に最近行った記憶がない。

時間があるし、ゲストハウスの自転車を借りて動物園へ行くことにした。

パンダが中国から来ており、家族連れで賑わっていた。

何故かお坊さんも多かった。(お坊さんの遠足か?)

敷地がとっても広いので、バスを上手に利用しないと回りきれない。

これと言って珍しい動物はいなかったが、暑いのかライオンはやる気がなかったぞ。アフリカよりタイの方が暑いのか?

Photo ↑カバです。触れますが手を食われそうですな。近くで初めて生カバみました。可愛いでしょう?

動物園のあとは、市場探索とナイトバザールへ。

夜になると露店がずらりと並びます。チェン・クラン通り周辺です。パッチモンのブランド品やお土産が売られすごい活気で面白いです。

722_2 ↑ワローロット市場。始め行ったときは停電中で、蠟燭営業していた。昼間なのに薄暗くて不気味だったぞ。

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南パラ☆71。

タイのチェンマイに戻りまったりモードの最近。

朝食は市内のお気に入り、ターペー21へ。

静かな緑の木々の中で食べる朝食は美味しい。

トーストにハムエッグにコーヒー、食後はジュースが付く。

搾りたての100%のオレンジジュースが最高!

天気の良い朝、いつも通り朝食のためターペー21へ向っていた。

突然、前方から歩いてきたタイ人に声をかけられる。

京都に少しすんでいた事がありカタコトの日本語を話す。

しかし、失礼な話だが違和感がある

何の違和感だ?

勇気を出して聞いてみた。

「あの~ご職業は?」

やはり的中した。

オ・カ・マだ!

そういやタイではよくオカマさんを見かける。

このオカマさんはお世辞にも奇麗とは言えない。

愛嬌で売ってるタイプだな。

オカマさんは朝食を取っているターペー21の目前アパート3階に住んでいた。

次の日の朝から、目の前の3階で手を振ってオイラの名前を呼んでるオカマさんを見ながら朝食を食べる日が続いた。

あ~あ、ここ静かで気に入ってたのになぁ。

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南パラ☆70。

またまたまたまた タイに戻ってきました。

タイは3週間ぶり。

おじさんに会いにもう一度チェンマイへ移動する。

タイに来て2か月が経過。

そろそろ日本に帰国しようかと思い、航空券探しをする。

安い航空券発見!4月16日AM1:00発。

ビーマンバングラディッシュ。8550バーツ(日本円約2万5千円)

成田まで2万5千円安い!!(実際はレートの関係でもう少し安かった気がする)

ソンクラーン(タイの新年を祝う行事)が4月13日~15日にあるし、面白そうなので見て行こう。

帰国を考えつつも、まだまだ旅は続くのであった。

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南パラ☆69。ベトナム25

さてさて、サンダルが盗まれてしまった為に裸足となったオイラ。

今日は市場にサンダル買いだ!

従業員より50000ドンでは購入できないとボスに話が入っていたのだろう、ボスからのサンダル購入資金が90000ドンになった。

従業員が忙しいので1人で買い物に行くこととした。

市場の近くまで来たが場所が分からない?近くの男性に聞くと「バイクの後ろに乗れ、連れていってやる」という。

この近くっていうのはわかるんですけど ・ ・ ・。

バイクに乗れって、どこに連れていく気だろう?

結局ロータリーを挟んで向かい側に市場はありました。

Photo_2 ↑奥の白い建物が市場です。

市場に入り、サンダルを探していると、やたら「ナイキ・ナイキ」と言って、すすめてくる。

別にナイキとかぁ興味ないんですけど。

しかもパット見で偽物とわかる。

何とかサンダルを購入し買い物は終了だ。このサンダルは今後もしばらく活躍するが、硬いせいか足の裏にタコが出来きた。おかげで足の裏の皮が厚くなった気がする。

路上を歩いていると、よく紙幣が捨ててある。よくみるとカラーコピーだ。小額の米ドルがここでも人気。

ホーチミン市の観光名所を紹介していませんが、多くの観光スポットあります。お洒落な雑貨屋・服屋もあり買い物も楽しいです。(オイラは市場の方がおススメだけど)

ベトナムカブ天国の中をバイタクの後ろに乗って空港に向かうと、楽しかった思い出がよみがえった。

ラオス・ベトナムと短い滞在だったが、驚きの連続で非常に濃い毎日を思い出し、一人笑っていた。

ニヤ~

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南パラ☆68。ベトナム24

南国パラダイス。ベトナム・ホーチミン編。

旅行中に宿泊先を何回も変えました。同じ町にいても別のゲストハウスはどんな感じかな?って思うんです。

いよいよ明日はベトナム出国の日、少し良いところに宿泊しよと探してまわる。

ブンビエン通りのホンハンにチェックイン。

3ベッドの部屋しか空きがなく、3ベッドに1人というなんとも贅沢な宿泊になった。TVのチャンネルが多く、アメリカのプロレスを見ながらゆっくりした。

午後にご飯を食べにいこうと玄関に行くが、オイラのサンダルが見当たらない。

このゲストハウスは入り口で靴を脱ぐシステム。玄関に置いてどうやら盗まれたらしい。従業員に確認するも、みんな知らない。

あら、困ったぞ。

しかし、チェックイン時に靴を脱いで入れと言ったのは従業員だし。

「お前、本当に靴履いてきたのか?」と聞いてくる従業員もいた。裸足で来るかな普通?

タイで250バーツ(日本円約750円)で購入した安物だけど、サンダル無くては困ってしまう。取り合えず使ってないサンダルを借りることにした。

ゲストハウスに戻ると、白人のボスらしき人が新しいサンダルを購入してこいと言って50000ドンわたしてきた。

従業員の子が運転するバイク後部座席に乗り市場へ。

PM7時近くになっており、多くが閉店の準備中だった。50000ドンでは買える物が限られ、しかもサイズが無い。

結局市場は閉まり、翌日出直すこととした。

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南パラ☆67。ベトナム23

ベトナム・ホーチミンでツアー参加中。

楽しい昼食後は、クチの地下トンネルへ。

クチはホーチミン市から北西へ約70km、ベトナム戦争当時、解放戦線の拠点が置かれ地下にこもってゲリラ戦で抵抗した。総延長250kmにもおよぶ手掘りのトンネルは現在も残り、当時の様子を伝えている。アメリカ軍は枯葉剤投下や空爆をおこなったが、最後まで攻略することはできなかった。

地下の病院・作戦会議場・台所を探索。台所ではベトナム戦争当時に兵士が食べていた、コアイ・ミー(タロイモの一種)を試食した。

Photo_4 ↑地下の作戦会議室。人形が不気味かも。

数か所の地下トンネルくぐりに挑戦する。小柄なガイドとオイラがやっと通れるくらい。シドニー市警のみんなは、体が大きくトンネル入口で閊えて入れなかった。

Photo_5 ↑トンネル入り口。小柄な人が両手あげてやっと入れる。

中は蒸し暑く息苦しい。手で250kmも掘ったのだから、驚きである。

ジャングル移動中に大きな穴をいくつも見かけたが、どうやらアメリカ軍が落とした爆弾の跡のようだ。

地下トンネルに行ったら、是非トンネル内部を体験してください。汚れてもいい服装と虫よけをお忘れなく!

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南パラ☆66。ベトナム22

今日も良い天気だ。

ベトナムの北部・中部は雨が何度かあったが、南部は暑くていい天気が続く。

本日はツアー参加の日。

屋台でサンドイッチ1個を注文したが、空けてみるとフランスパン2本のみ入ってた。??こりゃあ今日も何かありそうですぞ。

デタム通りの集合場所で待っていると小さなマイクロバスがやってきた。バスは奇麗でエアコン付き快適・快適。

ツアー参加者は10数人だが、日本人はオイラ1人だけだ。

途中休憩を入れて、約2時間30分でタイニンのカオダイ教寺院到着。

広い敷地に派手な寺院がそびえ建つ。ベトナムの新興宗教みたい。

1日4回行われる礼拝を見学した。

Photo_2 Photo_3

↑礼拝中です。信者は白い服を着てます。

昼食休憩中に「こっちにこいよ」と声を掛けてくれた集団がいた。

同じバスに乗っていたオーストラリア・シドニー市警の人達だ。職場の旅行でベトナムに来ていた。

この他にアメリカからきた旅行者も混ざり、ビール飲んで、御馳走食って、昼間からパーティーみたいだった。

旅が一層楽しくなった。

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南パラ☆65。ベトナム21

ついにベトナム南部の町、ホーチミン到着。

2004年3月25日。AM10:25、ベトナム最後の訪問地ホーチミン到着。

隣の席には厳ついオバちゃん座っていたが、何もなくて良かった。

ホーチミンの安宿地帯、デタム通りを目指す。

何件か宿を探し、ブイビエン通りより少し入り込んだ、ルアンブーにチェックイン。

シングルルームにコーヒー・朝食付で8ドル。朝食は簡単にフランスパンに飲み物ですけど。

さてと、ビザも無いしそろそろベトナムを出国しなければならない。

又タイに戻ろう。

飛行機でタイのバンコクへ戻るか、陸路(たぶんバス)でカンボジア経由でタイに戻るか。

さぁどっち? 

よし!飛行機にしよう。

飛行機探すも近日の空席が無い。

やっと空席を見つけ3月29日15:00のベトナム航空を購入する。

29日か。今日も含めて5日間ある。もう少しベトナムを楽しむ事としよう。

飛行機のチケット購入と合わせて、明後日のツアー参加を申し込む。

カオダイ教寺院とクチの地下トンネル1日見学。

しめて4ドル。英語のガイドさん付き。

ホーチミン市内で地図を見ていたら、日本人の中年男性に声をかけられるし、デタム通りの旅行代理店では、若い日本人の女の子が働いていた。何所にいっても日本人がいるんだ~と感心してしまった。自分もそのうちの1人ですけどね。

Photo ↑ホーチミン市。中央郵便局内。

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南パラ☆64。ベトナム⑳

南パラ。今回はホイアンよりホーチミンへ移動。

2004年3月24日。

3日間の滞在でホイアンをあとにした。

先ずは、ダナンまで戻る必要がある。大きい通りに出ると、バイクタクシーが客引きにやって来た。値段交渉するが何を聞いても「OK」の連発。

ダナンまでは1時間くらい掛かるが、バイクで悪路移動も面白そうだ。

オイラが自分の手に金額を書き提示し、バイクの後部に乗る。

約1時間でダナン駅到着。

バイタクのおっちゃんは、もっと金よこせのジェスチャーで、搭乗前に交渉したお金を受け取らない。おっちゃんの胸ポケットにお金を押し込んだ。

ホーチミン行きの列車切符を購入。

ソフトシートPM3:44発。

30分遅れて列車がきた。ソフトシートはほぼ満席だ。

隣席のオバちゃんの態度がデカい。

食事に、前席の人が椅子を倒したら怒って前座席をパンチし始めた。

怖~。

列車内のトイレに行ったら、レールが見える?

え?

どういうこと?

つまり、直穴ってこと。

怖~。

物落としたら、ほぼ戻ってこないでしょう。

今日は面白ベトナムいっぱい体験できたぞ。

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南パラ☆63。ベトナム⑲

ベトナム・ホイアン編

Photo_3 ↑木彫り職人の工房。ホイアンの町中で多くみられる光景です。

仕立て屋も多いので、お土産にはオーダーのベトナム衣装はいかがでしょう?生地が多く、生地選びも楽しいです。価格はお店によってピンキリです。

トゥボン川沿いには、お洒落な感じのいいレストランが多い。

川沿いをフラフラ歩っていつと良い匂いが ・ ・。

入ってみると美味しそうなピザを出すお店だった。思わずダブルモッツァレラピザとベトナムコーヒーをオーダーする。

トゥボン川を眺めながらトロトロチーズのピザを食べる。

贅沢な時間ですね~。

東南アジアの味に飽きたとき、数回イタリアン食べましたが、外れなかったです。しっかりした味でおいしいイタリアンでしたぞ。(偶然店が当ったのかな?すっごい不味いイタリアンでもネタになるけどね。)

夜市場でパイナップルを購入。

Photo_4 ↑その場で切ってくれます。ヘタを持ってパイナップルにかぶりつきました。

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南パラ☆62。ベトナム⑱

南パラ62.ベトナム・ホイアン編!

ホイアンでの朝食は、ホテル前のサンドイッチ屋台。

フランスパンにパサパサチャシューのような物を挟んだサンドイッチ。

屋台のおばちゃんが「イナモトー」と声を掛けてきた。ベトナムではサッカーが人気で、日本の選手も、海外組は結構知られている。

おばちゃんが、稲本を知っていたことには驚いた。

次の日、同じ屋台にいったら、おばちゃん「アジノモトー」て言ってた。

「稲本」・「味の素」、「イナモト」・「アジノモト」

韻を踏んでる。

ラップみたい。

チケットを購入し町中探索開始!!

○貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)。陶磁器・沈没船の遺物を展示。家主・娘が日本語少し出来て話かけられました。Photo

↑2階の露台に出れます。

○伝統音楽コンサートと手工芸品ワークショップ。一日2回コンサートが開かれ、歌・音楽・劇が楽しめます。館内では工芸品制作を見学でき展示即売されています。4_2

↑コンサート

○廣勝家(こうしょうけ)。間口が狭くて奥に長く、中庭がある。ホイアン平屋の代表的な建築様式です。木造で美しい彫刻も目を引きます。

ホワイトローズを作っている女の子に、食っていけとすすめられ、民家の台所の片隅で食事。美味しかったが観光客の視線が気になったぞ。

○福建會舘。華僑の集会場。いかにも中国風の派手な作りです。内部には祭壇があります。2

↑中国風です。装飾がお見事。

この他にも、ホイアンには建築様式や歴史文化博物館など、見所がたくさんあります。

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南パラ☆61。ベトナム⑰

ホイアン・ホイアン・ホイアン♪

ホイアンって名前自体が愛嬌ありますよね?

今回は、ホイアンの三大名物料理を紹介しま~す。

食いしん坊万歳!!

○ホワイトローズ(バイン・バオ・バック)

3 米粉皮に海老のすり身を入れて蒸してあります。

白薔薇=ホワイトローズ、名前も、見た目もお洒落ですね。

○カオ・ラウ

3_3 左側がカオ・ラウです。太めの米麺に底に沈んだタレをからめて食べます。

右は生春巻きです。ちなみに合計で28000ドンです。(日本円で約210円)

○揚げワンタン(ホアン・タイン・チエン)

3_4 豚ミンチや海老を黄色のワンタンに入れて揚げた一品です。

実は、ホイアンで食せる三大名物は、それぞれ三家族のみが生産して卸しているのです。

製法秘伝で門外不出みたいですぞ。

三大名物の感想は。旨い!!すべてに共通は、旨い・安い・ボリュームがある・見た目が奇麗。ちょっと褒めすぎかな?でも本当に楽しめますぞ。

日本人にも馴染みのある味でウケルと思います。

オイラ日本に帰国したらベトナム屋台営業しようかなって考えたくらい旨いモン揃ってました。

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南パラ☆60。ベトナム⑯

南パラ、ベトナム編!

ホイアン到着!!

ホイアン紹介 → 16~17世紀にかけて阮(グエン)朝の交易の中心として栄え、日本人町もありました。多い時で1000人以上の日本人が住んでいたといわれています。江戸幕府の鎖国政策で日本人町は衰退しましたが、華僑の人たちが多く住んでいたために、町並みは中国的です。

日本人ゆかりの建造物もあります。

1999年、町並みは世界遺産に登録されました。

仕立て屋・レストラン・お土産屋等、お洒落な店が多い。町も小さく落ち着いており、探索にはもってこいだ。

Photo ↑お土産屋の店先で猫がお昼寝中です。町中にのんびりした空気が流れています。

Photo_2 ↑ホイアンの町並みです。

来遠橋(日本橋)という木造の屋根つき橋が架けられてます。1593年に日本人によって架けられたいわれています。(すいません形ユニークなんですが、画像ありません)

ホイアンのおもな見どころはチケット購入が必要です。街中の総合チケット売り場で購入可能です。

川沿いのレストランも、ご飯の美味しさも、町の静けさも、町全体の醸し出す穏やかな雰囲気が良く、のんびり出来るおススメの観光地の一つです。

2 ↑夜のホイアン。軒下のランタンが町中に幻想的な夜をつくります。満月の夜はお祭りになるそうです。

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南パラ☆59。ベトナム⑮

バス停留所無きバス停にてバス待ち

無事、ホイアンにたどり着けるか?

少しすると、屋根に荷物を積んだ一台のローカルバスが走ってきた。どうやらこのバスらしい。

バスの乗務員に20000ドン支払い、バスに乗り込む。

乗務員がしつこくお金を要求する。「2ドル、2ドル」。

よくみると、この乗務員はスーパーマリオに似ていた。(すいません2ドル要求と関係ありません。)

2ドルは無視したよ。

先ほど、バス停にいた男性にバス代金確認したが、5000ドンって言ってたしね。

無視するとすぐに乗務員は行ってしまった。結局2ドルは何だったのだろう?

運転手の他に3人男の乗務員がおり、客の持ち込む大きな荷物の上げ下げを行う。バスが走りだしているのに、屋根にのぼり自転車を上げていた。

小さい梯子での素早い作業は雑技団なみだ。

乗客も大きな荷物持参の人が多く、乗務員は大活躍である。

若い男らが面白そうにオイラの隣にやってきた。

腕の太さを比べたり遊んでいると、突然、目の前に置いてあった乾燥したライスペーパーのようなものを割って食べ始めた。

オイラにも食えという。

え?それ、先ほど乗ってきたおばちゃんの荷物ですけど ・ ・ ・

しかも、包装されてないし、オイラ別に食わなくていいぞ

あまりにしつこいので、一かけ食べてみた。

予想通り、乾燥したライスペーパーのような物は味が無く不味かった。

若い男は、ニヤ~として、おばちゃんにこいつが勝手に食ってるぞ的報告をしようと、おどけてみせた。

こんな感じに遊んでいると、約1時間でホイアンの町に到着した。

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南パラ☆58。ベトナム⑭

南パラ。ベトナム編。

2004年3月22日。

AM6時起床。フエ駅へ向かう。今日はホイアンへ行こう。

今日は小雨だが、相変わらずバイクが多い。多くのバイクは籠をスッポリ隠れるレインコートを着ている。中にはビニール袋のような物を着ている人も。

ダナンまでのソフトシートを購入し列車を待つ。

屋台でフォーを食べていると、列車は時間通りにやってきた。

ソフトシートの列車は快適だ。

AM10:30ダナン到着。ダナンは中部最大の都市だが、これと言った観光地はなさそうだ。ここからホイアンまでバスで移動しよう。バス停までは4Km位ある。

街中探索しながら歩く事にした。

Photo ↑ダナンの町中です。

自転車2人乗り。後ろの人もペダルを漕いでいます。

屋台でカリッと焼けたフランスパンのサンドイッチを購入し、食べながらホイアン行きのバス停を探す。

あれ~?バス停なんて無いぞ。

バス停を聞いたら「ココだよ」と言うが、何もない。

Photo_2 ↑ココがバス停です。何もないでしょ。バスに乗れたのが奇跡ですよ。

近くにいた男性に聞くもやはりココだ。

本当にココか?でも待つしかないな。

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南パラ☆57。ベトナム⑬

ベトナム・フエ編。

本日は世界遺産、阮朝王宮探索で~す。(阮朝は、1802年からフランスの植民地化が始まる1945年まで、ベトナム最後の王朝が置かれてました。)

王朝時代に思いを馳せゆっくりと探索する。正直オイラが興味を強くそそられる物は無かったが、ベトナム戦争時に破壊された思われる多くの瓦礫を眺めながら、風鈴の音色に心和ませた。

お昼は、フエ劇場近くのラックティエンへ。

バイン・コアのお店。カリッと揚げた卵の中には、海老・肉・もやしが入っており、甘いピーナツソースを付けて食べる。ご飯をお代わりしたが、おばちゃんもう一枚バイン・コアを焼いてきた。バイン・コア3枚にご飯2杯完食!!

おばちゃん、指を立てて「旨いか」のサイン。オイラも指を立てて「旨かった」と返す。

いや~食った~

天気もいいし、お腹もいっぱい。フラッグタワーの広場に移動し。ベンチでサッカーを楽しむ子供達を見ていた。

ウトウトしたので、ベンチで横に。

「ピー!」遠くで警笛がなり、バイクでおっさんが近寄ってきた。どうやらベンチで横になって寝てはいけないらしい。

警察ポイ身なりだが、このおっさんは何者だろう?

また、勢いよく警笛を鳴らす。「ピッ!!!!!!!!」

今度は、いちゃついてるカップルを注意をしてる。

おじちゃん大活躍だな。

Photo_2 ↑夜のフラッグタワー広場。ここで寝たりいちゃいちゃすると注意されます。

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南パラ☆56。ベトナム⑫

ベトナム、フエ編。

フエはベトナム中部の都市。ベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝の都がかつて置かれ、世界遺産に登録されている。ベトナム戦争の激戦地としても知られています。

フエの宿はビオンズオンに決定。1泊8ドル。

なんとバスタブ付き。シャワーのみの日が続いており、お風呂は最高だった。この旅で一番の宿だ。日本語堪能なスッタフもおり、何かと助かり快適でしたぞ。

土・日にフエを訪れた方は、王宮のライトアップを見に行ってください。

途中のチャンティエン橋もライトアップし、幻想的な景観の散歩が楽しめます。

2_2 ↑フエ王宮のライトアップ。どう?きれいでしょう。

麺、激辛好きの方には、フエ名物の、ブン・ボー・フエをどうぞ。太めの麺に辛めのスープ。肉・海老のすり身団子がのっており、食べ応えのある一品です。

Photo

あるお店でセットメニューをオーダーしたら、ドラゴンボールのキャラが書かれたお子様用プレートで料理が出てきた。オイラ間違ってお子様ランチ注文したのかと思ったよ。このへん結構適当なんだよね。味は旨いけど。

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南パラ☆55。ベトナム⑪

ついにベトナム国内を移動し始めることに

ハノイの次はフエだ

2004年3月19日。PM7:15フエ行きの列車に乗り込む。

何とか自分の席(ベット)を見つける。

ハードベット上段。小さなスッテプで上に登る。

Photo ↑ハードベット。結構高さがあるが、ひとつひとつの空間は狭い。

毛布止めが小さく、落ちないかハラハラ。下まで2mはあり落ちたらヤバイ。折れるぞどっか。

少しウトウトすると腹にドスッっと何かが乗ってくる。

薄い毛布だ

係りのおばちゃんが、歩きながら下から投げ入れていた。

早朝、腰が痛くて目を覚ます。下に降りて腰を伸ばし、若い男性と話をした。

どうやら電車が2時間位遅れているらしい。

朝は菓子パンと水、昼は弁当が支給された。これでマットレスだったら快適だな。(自分でハードベットを選らんでおきながら)

ハードベットはベットじゃありません。ただの板張りでした。

水牛にヤシの木、田園風景が見える。

外国だ~。  ベトナムだ~。

PM00:30。 16時間20分かかりフエ到着。

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南パラ☆54。ベトナム⑩

南パラどえ~す。

ハノイ滞在4日目。統一鉄道を利用し南下を始めるのでした。

先ずは切符を購入だ。前日にハノイ駅に行き、翌日夜の便の切符を購入しようと試みた。

>「鉄道マニアの方へ、ベトナム鉄道情報局開局!」p>

座席カテゴリーは大きく4つに分けられます。

○ハードシート。 固い木製の座席です。ベトナムの方との触れ合いを大切にし、ローカルな雰囲気を味わいたい方へ。痔の方はやられそうです。

○ソフトシート。 リクライニング式です。ゆったりしてます。

○ハードベット。ハードベット?そうですベットなのにハードです。上・中・下の三段向かい合わせ木のベットです。ゴザが敷いてあります。

○ソフトベット。 上下2段の4人1室。マットにシーツもあるよん。

はい、どうでしょう?鉄道マニアのあなたは、どのカテゴリーで搭乗したいですか?

ハノイ駅の外国人窓口を覗くが係員がいない。

しかたない、別の窓口に並ぶか。気合入れて!

実は、ベトナムの方々はあまり並ぶのが好きではない様子。並ぶと次々脇から入られる。ベトナム人からすると「ぼさっとして立っているなよ、邪魔ですぞ」って感じかも。 負けずに前に出て行かないと一向に切符は手にする事は出来ない。

やっと窓口に辿り着くも、係員に隣の窓口に行けと言われる。

残念!もう一度並ぶぞ。

そして、無事切符購入。行先はフエ

座席カテゴリーはハードベットの上段!!

何故かハードベットを体験してみたくなり、しかも上段を購入。

でも考えてみると、ハードベットってただの板張りでしょ。

ベットじゃないよね。

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南パラ☆53。ベトナム⑨

ベトナム、ハノイ探索開始!

ハノイについて。ハノイはベトナム社会主義共和国の首都で~す。南のホーチミン市が商業の中心なら、ハノイは政治の中心です。

観光スポットがいくつもありますので、お気に入り・オススメを紹介しますぞ。

◎ホーチミン廟

入口でボディーチェックをうけ、中に入ると、ホー・チ・ミンの遺体がガラスケースの中に安置してあった。入場中は私語・立ち止まり厳禁で、一列になって移動が必要。非常に緊張した。

薄暗い部屋に入ると、四方を兵士に護衛されたホー・チ・ミンの遺体が安置してあり、その部屋に入ると泣き出すベトナム人もいました。

ベトナムでのホー・チ・ミンの存在を再認識させられましたな。

Photo ↑フランス式の市劇場です。カブ軍団がいなかったらフランスと思うかも?

ベトナムの町並みにとけこむフランス建造物を探索するのも楽しいぞ。

ハノイ大教会周辺はお洒落なお店が多く買い物好きにおススメです。

◎水上人形劇(ウオーター・パペットリー)

伝統音楽に合わせて水上で操られる人形劇。腕グルグル、顔カクカクのコミカル人形が面白い。ベトナム語での解説ですが、見てると何となくストーリーが解ります。どうやって人形を操っているのでしょうか?

2 ↑操作方法は秘密だそうです。知ってる方は教えて下さい。

ハノイ市街の中心にあるホアンキエム湖には大亀が住んでると信じられており、ニュースにもなるそうです。「そんなに大きいなら毎日見られるよ」とツッコまないように。夕暮れ時の湖畔散歩気持ちいいよ。

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南パラ☆52。ベトナム⑧

ベトナム、ドン・ドン・ドン!!

ドンはベトナムの通貨単位。10種類の紙幣のみが使用され、ほとんどの紙幣にホー・チ・ミン主席の肖像が印刷されています。

1円=135ドンくらい。100円で13500ドン。

紙幣の数多いし、単位も大きくて計算大変です。

ベトナムには、一般の人向けには値札はありません。ちなみに旅行者はボラれます。例えば毎日同じ屋台で同じ物を食べても値段が毎日違う事もあります。安くなることはほとんどありません。

お釣りもよくごまかします。計算が苦手なんでしょうか?

はじめは、どんだけボルんだ!と思いましたが、こういう文化なのです。

そのうち、自然と値段交渉が出来るようになってきます。相場も解ってきます。

ベトナム旅行の際は、是非値段交渉してみてください。ベトナム人と値段交渉を円滑に行えれば、あなたはベトナム通でしょう!

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南パラ☆51。ベトナム⑦

ベトナム食い物事情についてしゃべります。

食い物は旨いです。

ベトナムと言えば、フォーと生春巻きが有名ですが、オイラがセレクトしたB級グルメを紹介しちゃいます。C級グルメかも。

おススメ①。ベトナムコーヒー

アルミフィルターでドリップしていただきます。下の白いのはコンデンスミルク。

温かい濃いコーヒーをコンデンスミルクでいただく、これベトナム流。

Photo_4 ↑氷をいっぱい入れればアイスコーヒーになります。どちらも美味しいよ。

ガラスのグラスが趣あっていいかも。

おススメ②。バイン・バオ(肉まん)

具によって値段変わります。外側の皮だけでも美味しい。肉まんですな。

具無しの皮のみもあって、金額は1000ドンくらい(日本円で約7、8円)。具入りで、金額は1000~5000ドンでお得です。鶉の卵入りがいいよ。

Photo_5 ↑バイン・バオ屋さん。日本の蒸し器と同じですね。大きいです。

一般の食堂も美味しいです。

青空食堂の入口にはおかずが数多く盛られており、好きなおかずを選びます。

目移りするくらいに数があり、皿に山盛りにされているのでテンションあがります。

魚介類、海老がおススメです。

時間少し早めにいかないと売り切れますので注意。

おすすめ③。 ステーキ。 ステーキ?何言ってんの、何でベトナムでステーキなの。って思いますよね。でも旨いですよ。少し脂っぽいサシの無い牛肉ステーキは旨かった。付け合わせがフランスパンだが、ご飯だったらもっとよかったぞ。

安くて美味しいのですが、食べる前と食べた後、店員によっても価格が全然違うので気をつけましょう。

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南パラ☆50。ベトナム⑥

ベトナムの交通事情についてしゃべります。

一言でいえば、「カブ天国」、「カブパラダイス」

Photo_3 ↑ハノイ市内の小さな通りです。大きい通りにでるとカブ数が半端ないです。

いまいち交通ルールが把握できない。

信号の無い場所では、先に曲った者優先みたいだ。

事故も結構みましたよ。

何回か轢かれましたし。路肩のバイク駐車が多く、歩くの大変です。

スピードが遅いので轢かれても「すげ~痛てー!!」くらいで済みますけど。

ハノイも4時30分頃からカブが大量発生します。 クラクションをよく鳴らす。「ブー・ブー」。クラクションは鳴らす物。鳴らす為についてある。大活躍ですな。

周りキョロキョロ厳禁です。前からカブが飛んできます。真っ直ぐ見て歩きましょう。

自転車人力車シクローは要注意。あまりイイ評判聞きません。そうとうボルみたい。

カブ天国を見てるのは楽しいですが、ここに徒歩で参戦するのは、ちと気合がいるかも。

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南パラ☆49。ベトナム⑤

ベトナムホテルルールについてしゃべります。

ホテルルールと言っても、高級ホテルにはご縁がございません。

高級ホテルのみでなく、一般ホテルにもご縁がございません。

ゲストハウスしか知りません。で、ゲストハウスルールについてしゃべります。

ベトナム、ゲストハウスルール。

宿泊中はパスポートを宿泊先に預けること。これベトナムのルールなり。

そんなに徹底してないゲストハウスもあるけど。

外国でパスポートを預ける行為は落ち着きませんぞ。

初めてパスポートを預けろって言われた時は、すげ~疑ったよ。だってパスポートは高く売れるとか聞くしね。(実際はパスポート盗んでもそんなに使い道無いと思うけど)

でも皆さんきちんと返して下さいました。

疑ってごめんちゃい。

2_2 ↑10ドルも払えばそこそこの部屋に泊まれます。

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南パラ☆48。ベトナム④

やっとこベトナムには入国したものの、いつになったらハノイに到着するのやら。

すでに、バス旅は24時間を超えていた。

2004年3月17日 AM2:45。

寝ていると体を揺すられた。

「ハノイ」乗務員の声で起きたが、辺りは真っ暗。

どうやら、ハノイに到着したようだ。

所要時間、約31時間45分。

やっとハノイに到着だ~。

長かったぞ。

後部に座っていたおばちゃんがオイラの足置場から荷物を持っていった。

自分の場所に置いとけよ!!

でもココはハノイのどこだ?屋台でお粥を食ってると、先ほどのバスの乗務員達が食事にやってきた。

地図で場所を確認する。

市内から10Kmくらい離れている様子。タクシーを読んでもらうことにした。

市内の市場近くで時間をつぶして明るくなるのを待ち、ゲストハウスにチェックイン。

バオロンホテル。宿泊料金は驚きの1泊2ドル!!

長旅で疲れており、カビと湿っぽいベットだったが、すぐに眠ってしまった。

さあ、目が覚めたら、ベトナム探索を始めよう。

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南パラ☆47。ベトナム③

行き先不安で筏まで登場。

いつのなったらベトナムに入国できるのやら。

南パラ始めま~す。

2004年3月16日。PM12:30 国境到着。

やっと国境に到着した。もうすでに17時間以上経過している。

旅行代理店の話では、もうそろそろハノイ到着だが、あとどのくらいかかるのだろうか?

国境。ラオス・ケオヌア ⇔ ベトナム・カオチャオ

国境は山間にポツンとあり、車もほとんど通らない寂しい所。

もし、出国か入国拒否されたらどうすれば良いでしょう。

ベトナム入国側では何故か1ドル取られたが、その他は出入国ともに問題なく、直ぐにOK。

住民の荷物チェックが厳しく、ベトナムに入国し、再びバスが走り出すまで約3時間かかった。

15:30。5ヶ国目ベトナム入国!!

ここでちょっと、バスの中を実況します。

運転手の他に若い男女の乗務員が乗っているが、乗務員2人の席は無く、通路に置いてある荷物の上で寝ている。(みんなタトゥー入り)

急ブレーキ踏んだら、頭から突っ込んでいきそうだし、よく寝れるものだと感心してしまう。

食べカスやゴミを平気で車内に捨てるし、終いには手を洗い始めた。当然通路は汚れて濡れている。

ベトナム国内に入り街中をバスは北上する。

突然、若者数名が飛び出し、バスの前を横断した。

バスは急停車。

バスの運転手が、大声を出してバスを飛び降り、若者に駆け寄る。

続いて男性乗務員が車内からプラスチック椅子を持ち出し殴りかかる。(イメージはプロレスラーの場外乱闘)

イスはヒットして砕ける。

え?乱闘ですか?

あの~喧嘩してる暇あったら車進めてください。

結局、乗客はだれも喧嘩の仲裁に入らなかった。

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南パラ☆46。ベトナム②

怪しいバスに乗り込み、ベトナムへ出発となるのでした。

隣席には、イタリア人の女性が座っていた。彼女はベトナムのフエに行く予定。

オイラの行先ハノイは北部。フエは中部。何百キロも離れているんですけど

何故に同じバス?彼女に聞くも「知らないわ。フエ行きのバスチケットを買ったのよ」との事。

ちなみにバスの乗務員にも何所を走っていくのか聞くがよく解らない様子だった。

バスの中はもちろん、屋根の部分も荷物満載。この過積載バスはどこかに向かう?

深夜2時。山間部にバスが停車する。前方には大型ダンプが数台停車中。

ついにベトナム入国か? ゲート開き待ちだな。早朝にはベトナム入国だ!

AM6時。朝霧の中バスが走り出す。並んでいるトラックを抜きバスは進む。

数百メートル進むと、前方には大きな川が

え??

橋無いんですけど??

大きな川には、デカイ筏が一艘。

筏にはエンジンが付けてあり、車を乗せ対岸まで運んでいる。

Photo_4 ↑この筏にもう一台バス乗ります。写真のバスが乗っていた噂のVIPバスです。

後からきたバスを乗せ。沈みそうになり筏は進む。隣のイタリア人女性は後ろのバスに乗り換えていた。

どうやらフエ行きのバスのようだ。

いや~まだラオスなのに、盛りだくさんだぞ。

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南パラ☆45。ベトナム①

南パラ45.ついにベトナムへ。

2004年3月15日。PM7時

バス乗車券を購入した旅行代理店の前でバスを待つ。大きい通りに隣接しており、大型快適バスの到着することを期待していた。

10分経過しただろうか。若い男性に「ハノイ?」。声をかけられる。

怪しい~。 英語は通じない。指さす前にはボロボロのワゴン車が一台。

どうやら、バス乗り場まで送迎する様子だ。

ワゴンの中を覗くが誰も乗っていない。

これは乗っていいのかな?

迷った。 考えた。

で、乗った。

ハノイの行先を知っていた事。バスまで送っていく事。この2点が確認できたので乗りました。

このワゴン車もフロントガラスにヒビが入っており、辺りはすっかり日が落ちていた。加えて、何所をはしっているのか解らない。不安になる要素しかない。

10分くらい走っただろうか、周りに明かりがほとんど無くなってきたころ。路肩に駐車してるボロバスが目に入ってきた。

ワゴンのドライバーは、そのおんぼろバスを指差す。

やはり!! 少しは予期していたが、どうやらローカルバスの旅になりそうだ。

ワゴンドライバーとバスの乗務員に、取り合えず言ったよ「旅行代理店からは、VIP大型バスでエアコン、トイレ付って聞いてる。このバスじゃないよ」って。

反応・返答無し。 はんぶん無視。

いちいち腹を立てたら、東南アジアの旅行は楽しめない。

バスに到着したという安心も手伝い。バスに乗り込んだ。

バスには外国人も幾人乗車している。

残り座席は一つ。一番前の席。足置き場には他人の荷物が置いてある。その上に足を乗せて狭い座席に腰をおろした。

ハノイまで18時間。長い旅になりそうだ。

でも、本当にベトナム行くのか?このバスは?

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南パラ☆44。ラオス⑪

昨日ビエンチャンへ戻り、本格的にベトナム移動の準備にはいるのでした。

以前、タイ側のノーンカーイで紹介した、不思議な仏像?がいっぱいのワット・ケークを覚えていますか?実はメコン川を挟んだこちらラオス側にも、同じヒトが作ったブッタ・パークなるものがあります。

Photo ↑ブッタ・パーク。こんな奇妙なオブジェがいっぱい。

ちょっと寄り道して、ベトナム行きを準備する。

先ずは、旅行店でバスチケットの購入をする。

ベトナム・ハノイ行き。23ドル。数日前に来た時より3ドル値上がりしている。価格がその時で違うのはよくあること。

VIPバスでエアコン・トイレ付きの説明。

あ~ら、快適じゃないですか。

ベトナム・ハノイまでは約18時間。本日PM7時集合。

ゲストハウスに戻ると、スタッフから果物をもらう。

少し固めの果物。パパイヤかな?塩・トウガラシを付けて食べる。変わった食い方だった。味はノーコメントです。

そうしていると、ベトナム行きのバス時間が近づいてきた。

遂にベトナムへの長旅が始まる。

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南パラ☆43。ラオス⑩

南パラ、ラオス編もそろそろ佳境に。

世界遺産ルアンパバーンをあとにし、再度ビエンチャンに戻るのでした。

2004年3月13日。AM6:30バス発。 辺りは薄暗いで~す。

VIPバスなのにボロボロのバスでビエンチャンへ。

日本ですと。VIPバス=プチセレブなバス。(セレブはバスに乗らないけど、イメージね)

ラオスですと。VIPバス=バスの名前のみ。(バスの便名がVIPなだけか?)

まあ、こういうギャップが旅行の楽しみ方ね。

トイレ休憩は山間部に停車することも。ラオスの女性はその辺に座り込んで用を足す。スゴイ ・ ・ ・ 。

11:40頃昼休みにて休憩所到着。

そこには、オイラのバスより30分遅れて出たはずの日本人が?しかもご飯終わりかけ。

どういう事?途中ラオス人が何人か乗車し、オイラのバスが遅れたみたい。

ちょっとお互いに、何でだって感じで面白かった。

隣席に、小さい赤ちゃんを背負った、ラオス人の女性が乗ってきた。赤ちゃんの服は汚れ、汗まみれで臭う。途中赤ちゃんが愚図り始めた。母親はオイラに水をくれとジェスチャーする。別のペットボトルに水を分けてあげると。すぐに赤ちゃんに飲ませた。赤ちゃんは乳も貰い落ち着いた様子だ。

親子は昼食休憩時も、バスの中で持参のビニール袋からご飯を取出し食べていた。

この親子が何故、外国人観光客が多いこのバスに乗車できたのか不明だ。運転手が乗せてやったのだろうか。

裕福な外国人旅行者がお腹いっぱいご飯を食べ、コーラを飲む姿を見て、この親子はどのように感じるだろうか?

東南アジアの貧困層の生活を見ると、常に胸が締め付けられる思いがする。

様々な事を考えさせられる。答えは見つけられないけど。

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南パラ☆42。ラオス⑨

何故か滝にいくことになり、無事到着。

ここでも楽しい出会いが待っていました。

Photo_12 ↑クアンシーの滝。はっきり言ってジャングルです。滝壺に飛び込んだり泳いだりして遊びました。

2.3時間遊んで、駐車場に戻るも、おじちゃんの姿が無い。

???まさか、帰ったのかな???

そこにいた数人のドライバーが、村の方を指差し「ラーオラオ」(ラオスの酒)っと言っている。

なんのこっちゃ?

行ってみると、村人集合の大宴会。大音響の巨大スピーカーでラオミュージックがんがん。

あっ ドライバーのおっちゃんだ!!村人の中におっちゃん発見。

ビール飲んでた。飲酒かい!

村人に誘われ宴会に参加。白くて甘いお酒とビールいただき、ダンスにも参加。プチうるるん滞在記です。

Photo_14 ↑このあとダンス会場に。

 

帰りのおじちゃんの運転はすごかった。軽トラの走りではなっかたな。行き1時間。帰り20分。

帰ってきたら酒臭かった。酔っ払ってとばしました。

メコン川添いを奇麗な夕日を見ながら散歩。夕食はナイトマーケットの路上レストランへ。

並べてある皿から、好きなだけ料理を取り6000キープ(日本円で約67円)何食ったのか詳しく覚えていませんが、美味しかったですぞ。また行きたいなあ~って感じました。

今日でルアンパバーンも終了。明日はバスで10時間かけてルアンパバーンへ戻りますぞ。

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南パラ☆41。ラオス⑧

ラオス、ルアンパバーン編続きま~す。

2004年3月12日 AM5:30起床!!

何故こんなに早く起きるのか?それは托鉢を見るため。

2 ↑膝をついて、米やおかずを僧侶の鉢の中にいれる。

そばでちゃっかり、観光客相手に喜捨セットを売るおばちゃんもいます。

小高い丘へ散歩し、そのあと朝食へ。

朝食は、カオ・ソーイ。きしめんのような平たい麺に辛味噌をかけて食べる。おいしいよ。お好みでおこしもどうぞ。

朝飯を食べていると、数人の日本人と知り合う。

「何所か行こうか?」みんなで近くのシェアレ・クアンシー滝に行くことになる。

2_3 ↑途中、ルアン1小で交流。

シェアレ・クアンシー滝までは、車で約1時間。車をチャ-ターする必要がある。

数人のドライバーが集まってきて、値段交渉開始。

車といっても荷台付きの軽トラです。

日本人チーム「2ways 5$」

ラオス人チーム「No No 1way10$」

日本人チーム「2ways 8$」

ラオス人チーム「No No 2ways 10$」

日本人チーム「2ways 8$」

ラオス人チーム「No No 3ways 6$」 ← 3ウェイって。片道多いんですけど。しかも安くなってる!!

結局 往復7$でOK

道は整備されておらず、埃を巻き上げて進む。

途中地元の中学生達も乗ってきた。運転手のおじちゃん、ちゃっかり中学生からもお金取ってたぞ。

滝前広場到着。

おじちゃんは何時までも待ってるから滝でゆっくりしてきなって言ってるけど。大丈夫かな?

帰らないか心配だぞ。

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南パラ☆40。ラオス⑦

ルアンパバーンへ

2004年3月11日 AM5:45起床 今日は起きるの早っ

屋台でサンドイッチを購入し、バスターミナルへ移動する。

AM7:30ルアンパバーンへ向けて出発。

V・I・Pバスと言っても、古い韓国のバスを使用。エアコンもやっと。乗客は外国人が多い。

ルアンパバーンへはビエンチャンより、バスで約10時間北へ移動。

山間の古都で寺院が多く、1995年世界遺産に登録された。

近年この区間は武装集団によるバス襲撃事件があり、2週間前にロケットランチャーを打ち込んだなんて話も。反政府の無差別ゲリラみたい。

バスにも途中区間、武装した軍人が乗り警護をしていた。

しかし、ゲリラより恐ろしいことが!!

なんと、下痢!! サンドイッチが原因か?

昼休憩中もほとんどトイレで過ごす。もう少しで、バスに乗り遅れそうだった。

こっちの運転手は人数確認などしません。時折置いていかれる旅行者もいます。

下痢のせいでオイラが車内ゲリラになるところでした。

道は狭く、山道をクラクションを鳴らしながら進む。途中、水牛や武装兵士の姿も。乾燥しており自然発火で山が燃えている。煙が当たりを包み、日光を遮断するほど。

Photo_10 ↑バスの休憩所です。

PM5:20。約10時間かけて、ルアンパバーン到着。

市内へ移動し、ゲストハウスをさがすも、数件空きなし。

王宮博物館隣のプーシーゲストハウスにチェックインする。

2泊しましたが、奇麗でスタッフの対応も感じ良かったです。

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南パラ☆39。ラオス⑥

今回はラオスのバスについて話します。

ラオスには鉄道が無いので、陸路での移動は専らバスになります。

何故かバスのフロントガラスが割れているのが多いんです。長距離以外のローカルバスは多いですな。

Photo_4

↑見えます?ちなみにフロントガラス中央下部にシール貼ってます。

日本ですと、フロントガラス交換しますよね。

始め被弾したのかな?って心配になりましたが、どうやら飛び石で割れるそうです。

道路が舗装されていないので、頻繁に石が飛んできます。

でもお構い無しで結構スピード出しますよ。そりゃ石飛ぶし、フロント割れるわ。

Photo_9 ↑ラオスで発見。「にき」さんの自転車。サドル後部に「にきです」の日本語が。

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南パラ☆38。ラオス⑤

南パラ38。ほんわかラオス編。

今日も快晴!

こっちきて雨降ったかな?

毎日天気が良いっていうのは行動するのには最高ですね。

昨日はメコンでエアロビにも参加したし、絶好調ですな。

朝食を済ませ、ゲストハウスを変える。

本日はニター・ゲストハウスに決定。300バーツ(日本円で約900円)。

絶好調なので自転車に決定!!

自転車を借りて、郊外のバスターミナルへ移動。

明日は内陸の町ルアンパバーンへ行ってみようと思う。エクスプルスバスのチケット購入。

その後は、一日かけてビエンチャン市内探索。

パトゥーサイへ。凱旋門ですな。現在も工事中。

階段で上層へ登る途中に、所狭しとお土産物屋が沢山ある。←かなりゴチャゴチャで面白い。

Photo_3 ↑パトゥーサイから。ビエンチャン市内を見わたす。

高層ビルなどありません。

金ぴかお寺、タートルアンに行くも、お昼休みで入場できず。すごい金ぴかぴか。

日本人大学生が、お寺から頼まれて、日本語で寄付お願いしますって看板記載してたぞ。

日本人観光客多いですよ。ほとんどがバックパッカー。

そのあと、国立博物館を見学して終了!←特に何もなし。

市内はこの他に見所少ないんですよ。

お薦めはやはり、メコンでエアロビ!!ビエンチャンお越しの際は、是非ご参加ください。

あとは、のんびりと甘~いラオスコーヒー飲みながらまったりです。

オイラ、このゆっくりしたラオス時間好きかも?

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南パラ☆37。ラオス④

ラオス④。今日はラオスの飯についてしゃべるぞ。

飯が旨けりゃ旅は楽しい。食は大事さ。

幸い東南アジアの飯は旨い。

日本人の中には香草が苦手な人がいるが、オイラは好きだ。

パクチーおかわり!な勢い。

この周辺の国は、昔フランス領だった事もあり、フランスパンのサンドイッチが美味しい。

具は、お店によって違いま~す。

一番個性的だったのは、ハム・きゅうり・パクチー・漬物のようなもの、そして醤油味。

でも美味しいぞ。食えない日本人もいたけど。

Photo_2 ↑サンドイッチ屋さん。

コーヒーも旨い。濃いコーヒーにコンデンスミルクを入れる。

甘さは調節自由。

オイラのラオス朝飯はサンドイッチとコーヒーで決まり!!

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南パラ☆36。ラオス③

南パラ☆36。

ラオス入国編!! 

2004年3月9日 AM8:00起床。

朝食を済ませトゥクトゥクで移動。

このへんのトゥクトゥクは、普通のカブに座席付きリアカーを設置して走っている。

横から見るとバランスが悪い。 急なコーナー攻めたら2回転するな。

国境到着。メコン川を挟み、反対岸がラオス。タイ・ラオス友好橋が架かっておるが徒歩での通行は出来ない。バス利用となる。

何も問題はないが、出入国は緊張するなぁ~。

ラオスのイミグレーションでビザ(15日有効)を取得する。30ドル。

スタンプビザをパスポートに押してもらう。

4カ国目、ラオス人民民主共和国入国!!

みなさん、ラオスって知ってました。オイラ行くまで、??なくらい知らない国でした。

ここから、首都ビエンチャンまでは25Kmくらい。乗り合いのワゴン車で移動する。

首都といってもすごい小さい。人口50万人くらい。

観光も数日あれば、すぐに終わってしましそう。静かでイイ感じの佇まいですな。

本日の宿はシーリー2ゲストハウスに決定。360バーツ(日本円で約1080円)。ラオスはキープという通貨がありますが、タイのバーツがそのまま使えました。

ちなみに100円で約9000キープ。どんだけインフレじゃい。マルが多くて計算し難いは。

夕方、近くのメコン川を散歩してたら、みんなでエアロビしてました。

思わず参加、メコンでエアロビ。

Photo

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南パラ☆35。ラオス②

そろそろラオスに近づいてきましたが、タイも、まだまだありますぞ。

翌朝8時にウドンターニー着。約12時間のバス旅だった。

ローカルバスに乗り換え、国境の町ノーンカーイを目指す。

約2時間でノーンカーイ到着。

今日はノーンカーイで一泊して、明日ラオス入国しよう。

早めにチェックインして小休憩。

本日の宿はなんと 「ホテル」 ゲストハウスじゃないです。しかもエアコンに衛星のNHKまで見れる。こりゃぁ至れり尽くせりじゃ。350バーツ(日本円で約1050円)なり。

突然ですが、東南アジアのネット環境について。

ほとんどの国でネットカフェがあり、日本語環境も結構そろってました。メールの確認くらいは問題ありませんよ。

ノーンカーイ散策。

町外れに不思議な仏像?がいっぱいのワット・ケークなるものがあります。

強烈インパクトの像が数多く並び一つ一つが不思議な形。

ここおススメです↑

夕食はトゥクタカ・ベーカリーへ。オイラの他に客がなく、おばちゃんと会話を楽しむ。

お互いカタコトの英語・タイ語・日本語での会話。

すごくフレンドリーで、オイラの簡単タイ語に喜んでいた。すごい気さくなおばちゃん、オーバーリアクションも素敵だったぞ。

夜、散歩してると美味しそうな屋台発見!

Photo_2 ↑東北部名物の鳥を焼いてました。

切り売り不可です。

さすがに一羽は食えないな。

隣で焼いていた、豚とカオニャーヲ(もち米)、ソムタムを購入。夜食にしてはヘビーだな。

明日はいよいよラオス入りだ。

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南パラ☆34。ラオス①

何故かラオス経由でベトナムへ行くと決めたオイラ。しかも陸路のバスで!

どんな旅になる事やら。

よし!南パラ始めるべ!!

2004年3月7日夕方。ミャンマー旅行から帰ってきた3日後には、ラオスへ向かうのでした。

PM18:30。バスで、タイ東北部の町ウドン・ターニーを目指す。

VIPバスを希望するも、窓口のおばちゃんに色々言われる。タイ語で理解できないが、どうやら座席が無い様子だ。

1等バスを購入。座席表に希望シートを書き込むも、空席が2席のみだった。

今日は日曜日、日曜はバスが混むのだろうか?

切符を受け取りおばちゃんに、バスのターミナルナンバーを確認する。

おばちゃん英語で「34」と説明。←自信満々

オイラは指で再確認。おばちゃん首を横に振り指で示す。「32」

危ない、危ない、間違えるとこだった。

バスは満員。しかし途中乗車客あり。通路に小さな椅子を置いて座っている。

隣席のオヤジが、他人の携帯着信音で目を覚まし、ウルさいとばかりに舌打ちする。

あの~あんたのイビキの方が、よっぽどウルサイんですけど。

こうして深夜バスは走り続けるのでした。

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南国パラダイス☆33。

南パラ33で~す。

タイをホームに、カンボジア(アンコールワット)、ミャンマーと回ってきたオイラ。

またまたチェンマイに戻ってきました。

秘かに、ベトナム行きも日本にいるときから考えていました。

理由は メシが旨い から。

言っても、生春巻きとフォーくらいしか解らないですけど。

ベトナムを統一鉄道で北ら南まで移動しよう。

最近、短期の観光はビザ廃止された様子で、15日間はビザ無しで滞在できるみたい。

よし、予定15日間だ!!

そんな事を考えていると

新情報キャッチ!!

タイの隣国ラオスから陸路でベトナムに行けるみたいだ。

よし。決定。 ラオス経由ベトナムの旅!!!

交通手段は ・ ・ ・ バス!!!

マジですか?マジです。

そしてオイラは旅の行程を練るのでした。

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南パラ☆32。ミャンマー④

ミャンマー旅行は直ぐに終了しましたが、北旅行について、もうちょこっとしゃべります。

2004年3月4日。ゴールデントライアングルへ

ゴールデントライアングル!!聞いたことあるぞ。何で有名だっけ?

え~と。そうだ!!!

麻薬地帯だ!!!

でも麻薬地帯は昔の話。いきなりマフィア登場でも気まずいし。今はすっかり観光地でそんな事は無いですけど。

ちなみにゴールデントライアングルとは、タイ・ラオス・ミャンマー3ヶ国にまたがるメコン・ルアク川の合流地点、麻薬生産地帯を指します。

ローカルバスで移動していると、警察の検問が始まった。オイラもパスポートと荷物のチェックを受ける。

警察に連れていかれるタイ人もいた。何があったんだ?

国境付近は検問があるが、外国人はパスポートを持参していれば問題ない。

ゴールデントライアングル到着。

オピウム博物館見学。麻薬と麻薬ボス、クンサーについての展示。

入口には少数民族の衣裳を着た子供たちがモデルとして観光客との写真に納まっていた。手招きし、モデルとなって撮影料を要求していた。

4 ↑展望台より、ゴールデントライアングルを撮影。

タイには現在約110万人の山岳少数民族がすんでいる。お金になり簡単に栽培できるためにケシを栽培してきた民族もいるみたい。現在はタイ政府が禁止しているが、代替産業が無く、困窮しているのが現状。

タイの山岳民族についてなら、チェンラーイにある山岳民族博物館がおすすめ。日本語解説付きのガイドもありました。

チェンマイまでの帰りはローカルバスを使用。座席は横に2列、3列。小柄なオイラでも狭い。それに暑い。

ローカルバス利用し、タイ人に一歩近づいたか?

これで短い、タイ北部・ミャンマー旅行は終了となった。

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南パラ☆31。ミャンマー③

タイ北部の町チェンライで宿泊し、ついに陸路でミャンマーへ行くのでした。

2004年3月3日。 AM8時起床。

ミャンマー入国のため、更に北上し、国境の町メーサイを目指す。バスに揺られ1時間半で到着。

タイで出国の手続きを行い、徒歩でミャンマー入国!!。

Photo_3 ↑サーイ川を挟んで右がタイ。左がミャンマー。

ミャンマーで入国の手続きを行うと、24時間以内滞在しか認められなかった。

入国の際は条件があり、内陸への移動は、当時飛行機のみが許可されてたようだ。

5ドル支払い。パスポートをイミグレーションオフィスに預ける。預かり書を貰い、24時間以内に戻ってくるように言われ、入国となる。

パスポート預けるって、すごい不安なんですけど。

入国すると、早速客引きの多さが目につく。

金で装飾した派手なお寺の写真を掲げているが、ツアーの客引きだろう。タバコ売りも多い。

タバコ売りで思い出し。聞いた話だけど。「ブランドタバコを箱で購入し、開封したら、パッチモンだった。とりあえず吸ったが、やはり超不味だった。」そういや国境の町だったような?この町か?

24時間以内に再び出国しなくてはいけない。遠出は無理だな。

まあミャンマーの雰囲気だけでも楽しもう。

近くの市場、タチレイマーケット見学。お菓子などの食料品には漢字が記載されている。中国からの輸入品が多い。

CD屋では、中国語パッケージの日本人CDを大量に発見!!

日本で発売したばかりの物もあった。1個約50バーツ。(日本円約150円)。交渉すればもっと安くなると思う。

CD屋の店員に「ヒデ」もあるよと言われみてみるが、「ハイド」だった。

市場散策は楽しい、海賊版に妙に興味をそそられるのはオイラだけ?

Photo_4 Photo_6本日のランチはミャンマー料理

○ミャンマー炒め → 豚肉、野菜、ナッツ、回鍋肉のような味。

○ミャンマーラーメン → 何故かインスタント。具盛り

○ミャンマーアイスコーヒー → たぶんネスカフェ

旨い!!

お店ではタイのバーツがそのまま使用できました。料金は少し高め。

この辺りは、特に何も無い様子。直ぐにタイ再入国するのでした。

短かったミャンマー滞在。約半日で終了!

簡単に出入国できるために、ビザ無しの長期滞在外国人が、滞在日数リセットで出入国によく利用するみたいです。

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南パラ☆30。ミャンマー②

タイ北部より、陸路でミャンマー行きを始めたオイラ

山間の小さな村、ター・トンからボートでの移動を試みるのでした。

2004年3月2日 AM10時頃チェックアウトし、船乗り場近くのカフェへ。

標高が高いのか、少し肌寒い。

カプチーノを飲んでいると、店員が新聞を貸してくれた。英字新聞で意味解らんが、田舎は親切な人が多い。

まったりしていると、派手な装いの小柄なおばちゃんが、物を売りにきた。個性的な服装は一目でそれとわかる。山岳少数民族だ。

手作りの竹細工を見せられる。いらないと断ると、別の物もすすめられた。

別の外国人が興味を示したら、数人に囲まれていた。

12:30.そろそろ出発の時間。タイ人家族5人とボートの出発を待っていると、外国人4人も乗りこんできた。(50歳位の白人夫婦。40歳位の白人男性2人)

すぐに船頭、後部のエンジン係りを乗せ、船は出発した。

111 ↑こんな感じの船?ボートです。

外国人乗船者4名にはライフジャケットが渡されるが、何故かオイラにはまわってこない。

タイ人と思われたか?

ボートの幅が狭いので、横になって足を折り交互に乗る。112

↑結構スピードでます。

途中4回ほど、浅瀬に乗り上げた。その都度、ズボンをまくって水に飛び込みボート押しが始まる。

もちろんオイラも参加。(国際協力?)

浅瀬が近づくと、皆でボートを揺らし、抜け出そうとする。皆慣れてきた。

急流では、乗船者のみ陸路で移動したり。途中山岳民族の村に立ち寄ったりし、4時間掛けて目的地のチェンラーイに到着。

Photo ↑途中立ち寄った、少数民族の村。

白人夫婦との会話。やっとこ英語。

オイラ「何所からきたのですか?」

白人夫婦「ベルジンです(ベルギー)」

オイラ → ベイジン?北京?中国人?見えんぞ? 勝手に混乱して解釈。

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南パラ☆29。ミャンマー①

今回はミャンマーだ

特にミャンマーの何所そこに行きたいというのはなく。

タイ北部から徒歩で入国できそうなので、おもしろそうだ。

タイの北部、山岳地旅行も兼ねて行ってみよう。

2004年3月1日。

チェンマイより、北部の山村ター・トンへ。ローカルバス利用し4時間。

途中、派手な民族衣装を着たおばちゃんが乗ってきた。山岳少数民族でかな?

ター・トンには数件の宿、お店があるのみ。

何故このような小さな山村に来たかっていいますと。

川を船で移動し、タイ北部の町チェンラーイまで移動しようと考えたからで~す。

早速、川沿いのボート乗り場にいくも、今日はもう便が無いとの事。

一日一本お昼発

本日は川沿いのゲストハウスに宿をとることにした。

チップストラベラーズハウス。100バーツ(日本円で約300円)。寝るだけの部屋。

何も無いので、早めに就寝しようと思うが、腹が減ってきた。

外へ出るとローティーの屋台を見つけた。

ローティーとは、クレープみたいなお菓子。タイ風パンケーキ。屋台の周りは甘くていい臭いがしてるので、いつも食欲をそそられる。

ローティーの出来上がるのを、隣で待ち、焼いている30歳位の男性と、お互い拙い英語で少し会話を楽しんだ。

ローティーはイスラムチィックな女性が焼いている事が多いが、この屋台は男性だった。

カーちゃん今夜は飲み会で、旦那は代打か?客はオイラしかいないけど。

中に卵を入れてもらい、焼きたてを頬張る。タイのお菓子は日本と比べ大甘だが、慣れたせいか非常においしい。

今夜もよく眠れそうだ。

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南国パラダイス☆28。

南パラ28!! 

又、チェンマイに戻ってきました。次はミャンマーに行ってみようと思います。

ビックはキャンプに行きたがってますけど。ミャンマーに出かけてきま~す。

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南パラ☆27。アンコールワット⑨

アンコールワット⑨。

今日でアンコールワットも最終日。飛行機でタイに戻る。

9:00チェックアウトし3日お世話になった宿をあとに。

宿の従業員に2ドルで空港まで送迎すると言われお願いするも、運転手は食事中。

急ぐ感じないんですけど。

やっと出発したが、遅い!

バイク+リアカーで普通のバイクより遅い。

107 ↑こんな感じ。原動はカブです。

何とかギリ間に合い、搭乗手続きを済ませ、空港利用料を支払う。

空港利用料25ドル。えっ?15ドルじゃないのか?情報と違うな。

アンコールワットお釣り事件もあったし、金銭管理に慎重になっていた。

実は出国前に残金を靴の中に隠していたのだ。

しかたない、カウンターの前で靴を脱ぎ、10ドル取り出す。

温かい10ドル受け取ったスタッフは苦笑いだな。

無事飛びったた飛行機は、お昼にはバンコクへ到着するのでした。

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南パラ☆26。アンコールワット⑧

アンコールワット⑧

アンコールワットも3日目

今日は自転車にて散策しま~す。

ゲストハウスにて1ドルで自転車をレンタル。

アンコール・トム内を経由してタ・ケウ、タ・プロームへ。

Photo ↑タ・プローム。発見当時の姿のままで残されている。神秘的な雰囲気。

修復を行っていないために、巨大な榕樹に押しつぶされている。広大な敷地全体が写真のような様子。

自転車移動していると、子供達が近寄ってくる。少し競争してみた。

自転車移動は暑い!。本日一日で30Km制覇。もし、カンボジアで自転車移動する場合は水を多く準備しましょう。カラカラになりますぞ。

午後は、市内のマーケットに移動して、遅めの昼食。

103 ↑カンボジア料理。おいしそうでしょう。

サンドイッチの屋台も多くあります。小さめのサンドイッチに、ハムと甘めのマスタードでいただきます。小腹が空いたらどうぞ。

夕方近くに、郊外にあるワニ園へ。まあこれでもかってくらいにワニがいました。

暑いのか、ほとんど動かない。頭から水をかけてみましたが、ビクともしなかった。

ワニ園では、前まで1000匹はいたそうですが、革が大金になるとのことで、売られたみたいです。(ちなみに政府運営)

102 ↑ワニ園。何の趣向もないが、カンボジアの自然に触れ合うことができる? ここに落ちたら食われそう。

ワニ園の入り口には、手書きの看板が掲げてあります。立った手書きのワニです。看板は面白いよ。

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南パラ☆25。アンコールワット⑦

南パラ25。

今日は、もう一つの見どころ、アンコールトムへ。

アンコールワットを更に奥へ。アンコールトムは周囲12Kmの障壁に囲まれ、中心にはバイヨン寺院がある遺跡。

2004年2月19日。AM9時出発。

先ずは、お決まりのバイタク探し。

探す必要なしですわ、いっぱいバイタクおっさんいます。

値段交渉してGO!!

運転手はマーケット方向に進行。いいお店を紹介したいだとか。

あの~、全くもって逆方向なんですけど。

強制軌道修正するも、今度は怪しげな山道へ。近道を通るだとか。

ヤバいぞ、危険だバイタク。

終いには、手前で降ろされ歩くはめに。

83 ↑歩いているとお猿さんファミリーと遭遇しました。

81 ↑バイヨン入口の南大門。奥の門はバスが通ります。デカイです。

863 ↑バイヨンの中心部、中央祠堂。乱立する四面仏の観音菩薩。

87 ↑バイヨンの回廊。第一回廊のレリーフは、12世紀の人々の生活模様が多数描かれいる。保存状態もよい。

アンコールトムの探索は半日で終了。

本日散策した、アンコールトムはアンコールワットと伴に、遺跡群の中心観光ポイントです。

一見の価値あります。

シェムリアップ市内にもどって、午後はマーケットの散策。

マーケットではお土産にカンボジアシルクを購入。半額まで値切りました。

値段交渉は絶対しましょう。

夕食は川沿いの屋台へ、一度は現地の屋台で食べたいと思っていたが、すごかった、野良犬ウロウロ、蝿ブンブン、現地の方々の熱い視線。お世辞にも奇麗・美味しいとは言えなかったぞ。

大盛りのご飯に豚肉と菜の煮付けで2,000リエル(日本円で約60円)。

夜9時頃停電に、もう寝ますか。

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南パラ☆24。アンコールワット⑥

アンコールワットへ探索開始中!!

79 ↑ 江戸時代の初期に訪れた、森本右近太夫一房の残した落書き。墨かな?

アンコールワット中心部の十字回廊付近にあります。

中心の中央祠に上ったが、石段の勾配がキツイ。コケたら一気に落下するぞ。周辺の眺めはよかった。

興味深いのは、回廊のレリーフ(壁一面の浮彫)。各場面の設定がされており、細部の彫刻が素晴らしい!

半日かけて、アンコールワット散策終了。暑さが厳しいので、余裕を持って散策しましたぞ。

アンコールワットの入り口に戻ると、売店の子供に声を掛けられた

「お兄さん、コーラ冷えてるよ!」

ここは、日本かい!

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南パラ☆23。アンコールワット⑤

753_2 南パラ23始めるべ。

ついにアンコールワットに到着!!

アンコール遺跡群についての説明しま~す。

アンコールワット=アンコール遺跡群と思われていますが、実はアンコールワット(写真)は遺跡群の一部の寺院です。

12世紀前半に建築されたアンコールワットは、壮大な規模、造形・美術の美しさは、東南アジア最大の巨大建造物です。

12世紀末~13世紀初頭に、東南アジアで唯一の大帝国を築いたクレール王国は、この他にバイヨン寺院を始め多くの宗教施設を造営しました。

130年前に、フランス人博物学者が発見するまで、知る人がなく、密林の奥深くに眠っていた、と言うから驚きです。

美術細工の精巧さもすばらしいものがあります。

805 ↑中央塔へ。蝙蝠のフンの匂いがきつかった。

何の建造物か知らなかったが、すごかった。もっと勉強して行けば、更に楽しめたかもね。

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南パラ☆22。アンコールワット④

アンコールワット④だバイ。

ちょっとした事件発生!!

チェックポイント到着。

ここで入場券の購入が必要となる。

アンコール遺跡群に入場するには、入場券が必要。日数によって金額が異なり、3日券、7日券には顔写真が入る。

3日券を購入。40ドル。50ドルと写真を受付に渡し、チケットが出来るのを待っていると、小柄な係員の男が、流暢な日本語でチケットの説明を始めた。

しばらくすると、チケット出来たが、お釣りを渡さない。催促すると、もう返しただろうの一点張り。

粘ってみるも ・ ・ 。まあこうなったら返ってこないでしょう。

受付の女の子はお札を数えるふりをし、必死に嘘をつく、見ていたら情けなくなった。

日本語での対応も慣れているし、腹立つわ。

誇りを持て!

早くもカンボジア、アウェーの洗礼だ!

気を取り直し、いざアンコールワットへ

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南パラ☆21。アンコールワット③

南パラ、アンコールワット編③だぎゃ。

2004年2月18日

早朝6時にはチェックインを済ませ、気持は既にアンコール・ワット

登場する飛行機までの案内はバス。バスに乗り込むが遠い。そして見えてきたのは

なんと、プロペラ機。

108

気分はインディー・ジョーンズ。乗客は外国人と日本人のみ。アテンダントにも日本の方が。

1時間もかからないでカンボジア、シェムリアップ空港到着。

シェムリアップ空港小さかった。

ビザを既に取っていたために、直ぐに入国審査は完了。

バイクタクシーと料金交渉し、1ドルで市内まで移動する。

バイクタクシー、通称バイタク。皆さんはどの様な乗り物をイメージしますか?タクシーといってますが、普通のバイク、カブで~す。荷台に2人のりします。ちょうどこの時期、道路の大がかりな舗装工事をしており、凸凹埃道のバイク2人乗りはつらかった。

ちなみにカンボジアでは、USドルをそのまま使用できます。小額のドルは重宝します。

目的のゲストハウスを告げるも、到着すれば別の宿。

自力で今回の宿、TAKEO G・Hにチェックイン。シングルルームで1泊6ドル。3泊すべてお世話になりました。

シェムリアップ市内より、アンコールワットまでは、約8Km。

ゲストハウスに出入りしているバイタクにお願いし、いざアンコールワットへ。

広大な遺跡群を散策するにはチケットが必要。

チケット購入時に事件は起こった。

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南パラ☆20。アンコールワット②

南パラも懲りずに20だよ。

アンコールワット②

カンボジアのビザを取得し、アンコールワット行きの準備は完了。

じゃ、早速移動しますか。

2004年2月17日、チェンマイよりバンコクへ移動。飛行機は明日の早朝だが、移動の時間等考慮し、少し早めに午後出発する。

今回は少しリッチにVIPバスを利用。

バス乗車前に、乗車バスの確認しようと運転手に話しかけるも、2人の運転手が譲り合って話が進まない。

2人とも英語が苦手なのかな?オイラも苦手で、「タイ語指差し便利本」なるもの持参なんだけどなぁ。

少し進むと、スクーターと衝突した。右折したスクーターがバスの側面に突っ込んだ。大きな音がし、道路には破損したバイクのミラーが散乱していた。運転していたおばちゃんは、すぐに立ち上がった。大丈夫な様子。バスは少し停車していたがすぐに又走りだした。

事故の処理ないんでしょうか?それともマッハで済ませたのか???

バスは運転手が2人に乗務員が2人。飲み物付きで、途中休憩の際は、バスチケット提示でご飯が食べられた。休憩前には、運転手が出発時刻を書いてくれたし、快適快適。事故ったけど。

バスがバンコクに近づき、後部のトイレに行くと、休憩中の交替運転手に声を掛けられた。

手を水平にし動かしている。タイ語で解らないぞ??

!!あっ、飛行場の事か。

「ドン・ムアン」飛行場の名前で通じたらしい。どうやら飛行場前で降ろしてくれるらしい。バスターミナルから飛行場まで車で1時間はかかる。これは助かった。

飛行場が近づくと、前の席に呼ばれた。

運転手の隣の補助席に座ると、話好きの運転手は色々質問してきた。日本人か?結婚してるのか?

ジェスチャー付きの会話、運転手のおっさん酔っ払ってんのか。

タイ語と日本語だが、お互い通じたみたい。

でも、運転中は、前見てよ!

深夜1時過ぎに、約12時間掛けて無事空港に到着するのでした。

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南パラ☆19。アンコールワット①

南パラ☆18からは、カンボジアのアンコールワットについてしゃべりますぞ。

熱風のアンコール・ワット編①。

日本にいた頃から、アンコール・ワットに行ってみたかった。

何故だろう?どの国にあるのか、何の目的の建造物か、詳しい事は解らないし。ハッキリ言って何も知らない。

ただ、雑誌で、TVで見た程度なのに。

この石の重厚な容姿の建造物は、人を引き付ける神秘的な何かをもっているのだ。

アンコール・ワットはこの旅の目的の一つでもあった。

カンボジアはビザが必要、先ずはビザ取得から。

チェンマイの旅行代理店で、カンボジアのビザ代理取得を依頼。パスポートを預け、約1週間で1か月有効のビザが出来上がり。

ビザは入国時に取得したほうが、料金は安いみたい。各国の大使館・領事館でも個人で取得できます。

ちなみにビザはスタンプ式。インクが滲んだり、すれたりし、読み取れない部位もあった。結構適当かも。

移動方法は、バンコクからアンコール・ワットの観光拠点になるシェムリアップまで飛行機移動。

チェンマイから直接シェムリアツプに飛びたかったが、直行便がなく、バンコクまでバス移動することに。

陸路で行く方法もありますが、話聞くといろいろハプニングあって面白い?みたいですよ。

安い航空会社を探す、バンコクエアーウェイズ?聞いたことないが安いので、即決!!Bangkok Airways。往復9,150バーツ(日本円で約27,000円)

これで準備は完了?あとは出発するのみ。

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南パラ☆18。バレンタイン

2004年2月14日

2月14日バレンタインデイですね。

タイのバレンタインについてしゃべります。

タイではバレンタインデイに、女性から男性に花を贈るそうです。

今日はバラの花を売る屋台をみました。花を贈るっていいですね。

オイラも期待しましたが、結果は0。もちろんですね。

ビック(男)から花貰っても気まずいけど。

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南パラ☆17。スコータイ

スコータイ遺跡公園に行ってきま~す。

2004年2月12日。AM7:30起床。

スコータイ遺跡公園までは、15Kmくらい。ソンテウで近くまで移動し、朝食を済ませる。水を購入し、自転車をレンタルする。

入場料を支払い、城壁内へ。

遺跡公園内は車道が整備されており、車が少ないので、自転車での移動は快適で気持ちいい。少し暑いけど。

622_2 684

スコータイについて。

スコータイは「幸福の夜明け」という意味の名にふさわしく、13世紀後半から、輝かしい繁栄をした王朝。約140年間という短い期間ながら、タイ最大の遺跡群を今に残しています。

数百年にわたって鬱蒼としたジャングルの中に放置されていたみたい。

写真は、本当一部ですぞ。公園内外に遺跡が点在してます。

探索終了しチェンマイ行きの2等バスに乗ると、迷彩服を着た軍人らしき2人が乗ってきた。斜め前に席を取り、やたらと後ろを振り向く。恐いぞ。

軍人2人は、停車の度に降車し、御菓子を買って車内で食べていた。しまいにはビール飲み始めたし、軍人では無くて迷彩服マニアの遠足か?

しまいには、イチャイチャのゲイカップルも乗ってくるし。

後で知りましたが、この時チェンマイでは、オカマ祭りが開催されていたらしい。

どんな祭りでしょうね。

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南パラ☆16。スコータイ

チェンマイを朝出発し、約5時間で世界遺産スコータイに到着するのでした。

バスターミナルよりスコータイ市街地まで少し離れており、ソンテウにて移動。

ちょっと早めだが、ゲスト・ハウスにチェックイン。

今日のお宿は、ゲストハウスTR。

ゲストハウスとは?

東南アジアでの宿泊施設は大きく2つに分けられます。ホテルとゲストハウスです。

ホテルは皆様ご存じおなじみの宿泊施設。

では、ゲストハウスとは?まもっぱらエコノミーな旅を楽しむ外国人旅行者が利用する宿です。旅行者がたむろってるので情報収集ができるし、フレンドリーな従業員が多いです。部屋も金額によりますが、シンプルが多く、日本では体験できないファンキーな宿泊施設もあります。

お金がない長期旅行のオイラは、旅行中はゲストハウスにお世話になりました。

今回の宿泊ゲストハウスは、シングルでシャワー(水のみ)とトイレ付で、一泊150バーツ。(約450円)

トイレには見慣れないホースが?蛇口ひねると結構水圧が強い。ウォシュレットか?掃除用か? ?

何だと思います。

53gh 結局、使用方法はわかりませんでした。

自分がOKなら、何でも使用可能ってとこでしょう。

歯磨きと飲用にはお勧めしませんが。

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南パラ☆15。スコータイ

チェンマイより車で約5時間南下したところに、世界遺産スコータイがあります。

今回からは、スコータイについてしゃべります。

2004年2月11日 AM9:00 ビックにバスターミナルまで送ってもらう。

スコータイまでは長距離バスで移動。

タイ国内は長距離バスは発達しており、簡単に移動ができるのだ。

バスにもグレードがありますのでちょいと説明↓↓↓

V・I・Pバス ・ ・ ・ 座席が少なく1人分のスペースが広い、快適そのもの、外国人の利用が多い。

1等バス ・ ・ ・ 日本での長距離バスと同じ、トイレ付きで、御菓子・飲み物のサービスもある。

2等バス ・ ・ ・ エアコンは付いているが全席自由、車内は少し狭い。

3等バス ・ ・ ・ エアコン無し、座席が狭い、各停留所を経由するので時間がかかる。タイ庶民気分が味わえるが、長距離はきついかも。

Photo ←タイのローカルバスです。

スコータイ行きの切符売り場を見つけ切符購入。

1等バスの購入希望するも、ビックが通訳してくれ、何故か2等バスに。

よほど貧乏に思われたか?

数十バーツ(100円くらい)しか、値段変わらないぞ。

この、ビックのファインプレーで、楽しいバス旅行になったけど。

ちょい古めのバスに乗り込むと、バスはスコータイ目指して出発しました。

乗客は多くないが、途中、お坊さんや迷彩服の軍人が乗ってきて、飽きなかったよん。

タイで「普通」を「タマダ」って言います。ロールバス切符購入の際は「タマダ」と言って下さい。玉田さんは自分が呼ばれていると勘違いしないでください。

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南国パラダイス☆14。

南パラ14で~す。

今日はタイの自動車事情についてしゃべります。

バイクはもちろん、車も多い。

若者に人気が、ピックアップのトラックタイプ。

日本国内ではお目にかかれない、日本車も走ってます。

車名も違うのが結構ありました。ホンダのFitがJAZZとか。

日本から持っていったような、一昔前の中古車も多く走っていました。

価格は日本より若干高め。

タイ人はローン組んで返すようだが、返せんのかなぁ?

ローン返金の裏ワザあるんでしょうか?

ビックもこのピックアップタイプ。

車はマツダでしたが、フロントにベンツのエンブレムを付けてたので、パッチモン感が満載でした。

ビックの車内で聴いてた、タイポップ、SILLY FOOLS お勧めです。今度聞いてみてください。

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南国パラダイス☆13。

キャンプも2日目をむかえ、ついにビックの目指してた目的地が明らかになるのでした。

朝、6時起床。朝日を見にビックの車に乗り込む。

寒い、長袖シャツ1枚しかないオイラは寒いぞ。

ビック、寒いなら寒いと言えよ。

言ったけどオイラが理解できなかったのか?

朝日を見ながら車は山頂へ。

36_2

途中車を駐車し、最後は徒歩で山頂を目指す。

少し歩くとすぐに、山頂到着。

看板と気温計が

「ドイ・インタノン山頂。標高2590m」

ただいまの気温5℃

気温5℃って、長袖シャツ1枚なんですけど ・  ・

5℃の温度計みて、観光客は騒いでいたが、珍しくないぞ。

日本で5℃の日に長袖シャツ1枚の奴は、いないぞコノ野郎!

寒い!!直ぐに車に乗り込み、毛布を羽織る。

南国タイで風邪ひくとこでした。

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南国パラダイス☆12。

シェフビックによる、タイ式BBQ始めます。

その前に

本日、ご紹介するのは、シェフのお薦め緑ソース。

本日のシェフのお勧めソース   緑ダレ(タイ風味)

どんな料理にも合う、まさに万能ソース。BBQにもスープにも、ご家庭に一本。是非、是非、ご賞味下さい。

で、緑ダレは本当に美味しいのかって?

これが、正直申しますと、味がいまいち解らんのです。

何故かって?

辛すぎ!!!

タイの方々は美味しそうに食ってるが、とてもじゃないが、お子ちゃまと素人には、手の出せない超激辛一品です。小動物ならイチコロですぞ。

いや、玄人どもヤラレルな。

激辛ダレはちょっとしたハプニングでしたが、ビックシェフによるBBQ堪能いたしました。

〆のヌードルはうまかった。

見た目は、シュレックか?ピッコロ大魔王か?ってくらいド緑なのに、コシがあって旨い。

終始ビックシェフの料理に舌鼓を打ちましたが、一つ気がかりなことが ・ ・ 。

あいつ、手洗ったのか?

隠し味はシェフの味。

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南国パラダイス☆11。

南パラパラ11どすえ。

何故かキャンプに誘われて、何故か早朝6:30分に起床した私たち。

今日のキャンプのメンバーは、ビック・ジー・おじさん・私。

ジーは、ビックと同じくらいの年齢の女の子。職業不明?

おじさんの話では、昨日買出しに行ったが、相当食糧購入したそうだ。どんだけ食うんだろう。

ビックのピックアップトラックに乗り込み、一路目的地へ。

目的地は何所?よく解らん。

途中、滝で休憩。滝はタイの人気観光スポットの一つ。涼しんで食事してる人達が多くいたぞ。お坊さんの集団も、滝修行でも始めるのか?

滝の次は、王宮プロジェクトの庭園散策。標高が高いせいか、涼しくて快適。庭園も多くの花が咲いており奇麗だ。

上記2か所に共通していること

レストラン完備=食う

王宮庭園での魚料理は、大きめの川魚をまるっと一魚料理、おいしかったぞ。

タイでの旅行とは食べること。

つまりグルメツアーなり。

そして、その日のクライマックス会場のキャンプ場では、ビックシェフによるタイ式BBQが始まるのでした。

33_4

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南国パラダイス☆10。

南パラ10ダス。

2004年2月6日。タイに来て1週間経過。

ビックにフラワーフェスティバルに誘われ、いつものカブ2人乗りで市内へ。

2月は、タイで、最も花が咲き誇るシーズン。コンテスト開催もしており、町中が花満開で奇麗だった。

タイの季節は大きく、雨季、乾季、暑季の3つにわけられる。

今は乾季。10~2月は、旅に最も適した季節で、毎日爽やかな晴天が続き、雨もほとんど降らない。

タイ北部のチェンマイは、南部や首都のバンコクよりも気温が低いため、現地の方々は朝晩肌寒さを感じるみたい。

バイク運転の際は、風が冷たいのか、ダウンジャケットやコートを着てる人もいるくらい。

日中は暑いので、みんな活動を控える。夕方頃から動き出して活発になってくる。

フラワーフェスティバルも夕方になって、更に活気が出てきたようだ。

さやいんげんの親分の様な、不思議な果物をくっていると、ビックにキャンプに誘われた。タイでキャンプ?いいね~、面白そう。

28_3 ミスドのポンデリングでしょうか?

果物です。野菜かも?

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南国パラダイス☆9。

南パラ9!

微笑みの国タイ」。タイ人は笑顔がス・テ・キ。

あと、とっても人懐っこいです。

カフェにいると、よく声掛けられました。特に中・高校生が多かったです。

日本語勉強している子達も多いみたいで、日本文化に詳しい。

日本の漫画や歌も人気で、「囲碁」やりましょうって誘われた時は驚いたね。マンガで碁覚えたらしい。

歌手はGLAYや宇多田ヒカルが人気でした。

あと、タッキー&翼も有名。←バンコクでコンサートしてコープンカッ!!

TVも日本の番組やってました。ココリコの番組が人気みたい。黄金伝説?タイ語で日本の番組見るのも不思議ですね。

微笑みの国タイでも、トゥクトゥク運転手の微笑みは遠慮するぞ。

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南国パラダイス☆8。

南国パラダイス始めますっ。

しばらく、おじさんのアパートにお世話になっていると。住人が面白がって遊びに来た。

その中でもよく遊んだのが、ビックヌーン

ビックは22歳のオットコ前。

自称ドクター

本当に医者かな?ってずっと疑問だったが。夜間病院の研究室に案内してくれたので、どうやら病院に勤務しているらしい。

目が大きいお酒好き。茶髪だった私をみて、次の日、部分金髪にしてきた遊び人。

ヌーンは高校生。日本語勉強中の可愛い娘。

住人同士仲が良くて、奴らは兄弟のようだった。

通常ニックネームで呼び合っているために本名は解りません。

クラブに飲みに行った時は、変な腰クネクネダンスで踊りまくってた。その後はお決まりの飲酒運転。

バイク(カブ)に飲酒で3人乗りしたときは、さすがに酔いさめたな。野良犬に追われたし。

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南国パラダイス☆7。

南パラ。始めるぞ。

タイ料理B級グルメ編・その②

ついに、新メニュー、クイッティヤウ・カオスワイが完成!!

タイ版ラーメンライスという、新メニューを手に入れた私は、さらにタイB級グルメを極めるのでした。

日本では、なかなかお目にかかれない美味しいフルーツもありました。

切って食べてもヨシ。ジュースにするもヨシ。焼いてヨシ

焼いてヨシ??

そうなんです、焼くんです。

以外に旨い、焼きババナ

小さいバナナを焼いただけだが、甘くて美味しい。

物足りなかったのが、ヤシの実ジュース。鉈で先端を割ってストローで飲む。南国の雰囲気にはピッタリだが ・ ・ 。

味が薄い。金魚水でも飲んでるような微妙な味でした。(金魚水飲んだこと無いけど。ヤシの実ジュース好きな方ごめんちゃい)

ヤシの実ジュースは量が多いので、一つでお腹パンパンですぞ。

もう一つのお勧めが「ソムタム」

未熟なパパイヤのサラダ。激辛です。ご飯とビールが進む一品。

日本でこれ出したら、営業停止だぞってくらい辛い屋台もあるのでご注意くだされ。ご注文の際はマイルドをおすすめします。

ソムタムはイサーン地方(タイ東北部)の名物料理。合わせて名物のカーオ・ニャオ(もち米)もどうぞ。

この地方の名物に芋虫揚げもございますので、カッパエビセンと間違わないようにご注意くだされ。マジ似てます。

カフェも多く、美味しいコーヒーも飲めます。

お昼に行ってもモーニング出してくれるし、午後2時過ぎたのにモーニング出してくれた事もありました。

さすがに夜にモーニングは注文しませんでしたが、何時までOKか聞いてみればよかった。

小さい事を気にしないと言うのか、タイスタイル大好きです!

Photo_14

ケップ・ムー(豚皮のから揚げ) サクサクして旨い。

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南国パラダイス☆6。

南パラ。始めるぞ。

タイ料理B級グルメ編・その①

タイ料理というと何を思い浮かべます?

トムヤンクン・パクチー・ナンプラー・辛い とか ・ ・ ・

衛生的に問題があるので、屋台では食べないという人もいますが、タイB級グルメは屋台を抜きには語れませんぞ。

確かに、お世辞にも奇麗とは言えませんが、屋台は安くて、うまい!

当初は下痢になったし、屋台で出される水は飲まなかった。でも慣れると関係ないよん。氷入りの水飲んでたし、しまいには現地のタイ人になじんでたぞ。

値段は、一食20バーツくらい、日本円で60円くらい。

300円あればお腹いっぱい、いや、食べきれないな。

お薦めは、「クイッティヤウ」。タイ風米麺とでも言えるでしょうか。

屋台で気軽に食えるタイのフィーストフード。これが旨い。3種類の太さの麺と具を選び、すぐに茹で上げて出来上がり。

テーブルの上には4種類の調味料が置いてあって、自分の好みに仕上げていただく。

タイの方々見てると、モリモリの砂糖に、ナンプラー、そして唐辛子を入れて食べている。

私も真似して、調味料入れて食べたが、別の味になって旨いんだな~。←現地人に一歩近づいたか?。

タイで新メニュー開発したよ。

新メニュークイッティヤウ・カオスワイ」。作り方は簡単。

作り方と言うより、注文の仕方。

クイッティヤウ(米麺)にカオスワイ(ご飯)を注文する。

スープの中にご飯入れるも自由。是非お好みでご賞味あれ。

って

ラーメンライスかい!

Photo_13 北部名物、カオ・ソーイ 日本人に人気

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南国パラダイス☆5。

入国し北の都チェンマイへ

奇麗な夕日を車窓から眺め、牧歌的な風景を後に、列車は無事チェンマイに到着するのでした。

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南パラ始めるぜ!

20:15チャンマイ到着。

すっかり暗くなっているが夜になっても暑い。2月の雪国から来た旅人には暑さが気持ちいい。

おじさんに連絡しなくては。

駅近くのセブンイレブンでテレホンカードを購入し、おじさん宅へ。

呼び出し音か?繋がっているのか? おお~!おじさんだ!!電話繋がったぞ。駅まで迎えに来てくれる。これで安心だ。

セブンイレブンあるんですよ。しかも結構な数が。

近年はおでんが人気らしい。南国でのおでん?日本でいう、冬にハーゲンダーツ食うような物かな? タイでは結構セブンイレブンにお世話になりました。

おじさんの家はチェンマイ大学の近く。駅から20~30分くらい。

移動はソンテウ。ソンテウは乗合バスのようなもの、トラックの荷台が席になっていて、行先が会えば格安で乗せてくれる便利な乗り物です。

荷台の後ろに乗って、夜の街を移動。車はもちろん、バイクも多い。

一応車線はある様子だが、ごちゃごちゃ走っている。見てると楽しいがとてもタイでは運転出来ないな。

面白いライダー発見!!

ダウンジャケット?

ダウンジャケット着てる。何故に南国でダウンジャケット?寒いのかな? 売ってるんだダウンジャケット。

見る物すべてが面白いぞ。

タイで必ず目にするのが、爆音出して排ガスの中を走るド派手な小型オート三輪車。「トゥクトゥク」。

Photo_11  タイ人に「トゥクトゥク」って言ったら笑われた。タイ人の発音聞くと「トゥットゥッ」って言ってるように聞こえる。たいして変わらんのに。

このトゥクトゥクがよく客引きしている。

客引きしているトゥクトゥクは値段交渉して乗ならいと、とんでもない料金請求されボラれる。タイを訪れたら一度は乗ってみたいが、きちんと料金交渉してから乗らないとトラブルになりますぞ。

トゥクトゥク乗った時、運転手がキラーカーン似で愛想なかったので、ドキドキしたが、何もなかった。

やはりきちんと事前に料金交渉は必要ですな。モンゴリアンチョップされても凹むしね。

中には、親切な方々も多いですが、客引きをしてる人には注意が必要ですぞ。

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小休憩。

ちょこっと小休憩です。

旅するときに、必ず準備する物。

お金とパスポートはもちろん、

「地球の歩き方」←これはイイ!!

英語の苦手なオラが旅出来るのも、地球の歩き方のおかげですな。現地で知り合う日本人のほとんども持ってたし、お勧めですぞ。

あと、準備する物もう一つ、それは楽しむ心

東南アジア旅行では、怪しげな人多くいましたが、それ以上に素晴らしい出会いもいっぱいあった。警戒は自己防衛で必要だけど、警戒ばっかりでも楽しい機会を逃しも損してしまう気がする。

いつでも、どこでも楽しむ心って必要ですよね。せつかくの旅行ですのも楽しみましょうよ。

旅日記次回から真面目に書きま~す。

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南国パラダイス☆4。

南パラ4回目。

空港で一夜を明かし、駅へ移動。

列車の席は何を買う?何種類かグレードがあるが、自由席でタイ人と席取り合う気力もないし、エアコン無くてもきつそうだ。

2等エアコン指定席を購入。

今考えると、何故に切符が無事変えたのか不思議だ。まあ何とかなるもんだな。

9:14発、チェンマイ行き。列車30分遅れ。何故か間違わずに無事乗り込む。列車は思ったより奇麗で、とても快適。しかもおやつに食事付き。3食昼寝付きだ。

昼寝は勝手にどうぞ。

ご飯食べていると、隣の席のおばちゃんが、ビニール袋をゴソゴソして何かおかずを取り出した。そして「アローイ・アローイ」と言って、ご飯にのせてくれた。

突然に

これは何だ?食べてみなって事か?軽くパニックだぞ。でも旨そうだし、おばちゃん悪人顔してないし。ありがたく食ってみようか。

にんにくを揚げて甘く味付けしたのかな。旨い!

おばちゃんに笑顔でお礼だ。

よく見ると、うちのバーチャンに似てるぞ。

後で知ったけど、「アローイ」ってタイ語で「美味しい」って意味らしい。

旅で出会える人の優しさって嬉しい。

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南国パラダイス☆3。

ついにタイ到着。しかも夜の11時。

空港到着すぐに、タイの客引き攻撃に。さてさてどうなる事やら ・ ・ ・

南パラ始まるよ。

タクシーの客引きが寄ってくるも、タクシーに乗る気はありませんぞ。

ボラれそうだし。ボラれる自信がある。

行先はオジさんのいるチェンマイ。電車で移動がよさそうだ。

チェンマイまでバンコクから600Kmはありそう。

空港隣接の駅に行くも、夜中の電車はありません。朝まで待つことにしよう。駅のホームに人が寝ているが、闇に同化して怖かった。

風邪ひくぞ、野良犬にかまれるぞ、家で寝なよ。

駅で夜明けを待つのは心細い、空港に戻ってロビーで夜を明かす事にした。

早く朝にならないかなあ。

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南国パラダイス☆2。

南パラ2回目だ!

とうとうタイ行きの飛行機に搭乗したけど、さすがに不安が ・ ・

さてさて、どうなる事やら。

乗り込んだのは「エアーエジプト」搭乗員さんにやたらとゴツイ男の人が。

イメージですと、アテンドさんは女の方ですが。

早くもアウェーの洗礼か?でも笑顔が素敵。ナイススマイル

寝てると機内アナウンスが。

どうやらフィリピンのマニラ空港に着いたらしい。

そして何故か?皆飛行機から降ろされ、30分間の空港待機に。

暑いぞ。匂いも独特だ。フィリピンというか東南アジアの匂いってありますよね。何て言うんでしょう。香水なのかな?

昔、サッカー選手のラモスが言ってた事を思い出しました。「初めて日本に来たとき、何所に行っても醤油の匂いがきつくて嫌だった」と。

その国の匂いがあるんでしょう。

想像(その国の匂い)

     韓国 = キムチ

     ブラジル = コーヒー豆

     中東 = オイルと火薬

多分だ、上記の国にいったら匂いするぞ。

そんな事を考えていると、約9時間掛けてタイ到着。

     

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南国パラダイス☆1。

南国パラダイス☆始まるよ。

東南アジア旅日記お送りしま~す。

バカンス・バカンス ♪ ♪

2004年1月末日。4年ちかく務めた総合病院を退職し、その10日後には、タイ行きの飛行機に搭乗してました。

当時タイにおじさんが住んでいた事もあり、海外旅行初心者の私にとっては行きやすい国のはずでした。

HISで片道の航空券を購入し、荷物は大きめのリュックサック1つ。

リュックサックって、白のランニング来て、おにぎり持ったら裸の大将だな。

旅のイメージ、「裸の大将」

当時はバックパッカーの意味も知らなかったが、今思えば立派なバックパッカーか?

帰国も未定にて、航空券は行きのみ購入。

航空会社未定。当日、成田空港のカウンターで航空券引き換えが必要。

成田空港のカウンターで航空会社が判明「エアーエジプト」????エジプトですと。ワシはタイに行くんだぞ???まあエジプトで

もいいけど。

どうやら、フィリピンとタイ経由のエジプト行きらしい。ああそっか上野駅行きの電車に宇都宮まで乗るようなもか(例えがローカルでごめんちゃい)。

無事、手続きを済ませタイへ出発!!

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