にゅ~じ~。42
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ニュージーランドでした事。
①バーべキュー
②バーべキュー
③バーベキュー
ってくらいBBQしました。⑤くらいに英語の勉強かな。
週末は友人宅でBBQ。帰ってくるとピーターがBBQの準備中って事もありました。(BBQはピーターの数少ない仕事の一つ)
ニュージーランドでのBBQスタイルをご紹介
肉を「これでもか」って位に買ってきます。魚介類も。
そして、「これでもか」ってくらいに食います。飲みます。酒豪さんは昼間からビール一箱飲んでいました。
以上、ニュージーランドのBBQスタイルです。
牛肉はサシの少ない赤身の肉で、これが旨い!価格も安いです。
ソーセージは日本の方がパリッとして美味しいかも(これ好みですね)。
もちろん〆はアイスです。通常リッターでアイスを購入してきますので、食べる量も半端で無いです。
数日でパンパンになりますので、BBQと合わせて運動することもお忘れ無く。
ちなみにニュージーランド人はアワビを食べません。魚屋で格安に売られていますが、猫の餌になるそうです。
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ニュージーランド。
クライストチャーチより南東へ車で約1時間30分。
小さな港町。
ピーター・ジスとお散歩中。
ジスは散歩好き。歩くの好き。時間があると散歩に行くし、地元のハイキングクラブにも所属している。
感心するほどよく動くけど、何故かちょっと太め。ご愛敬ですね。
ジスは散歩中に誰とでもしゃべる。話終わった後に「知ってる人?」って聞くと、普通に「いや、知らない人だよ」って。
こんな感じだから、お店に行ったりすると店員と話まくり。黙ってレジ済ませるところ見たことないです。
ここアカロアは、フランスからの移民が多く入った場所で、フランス移民の面影が残っています。クルーズにイルカと泳いだりもできます。
散歩が終わるとお食事タイム。お洒落なお店やレストランも多いです。
帰り際にジスが一言「アイスクリーム食べるぞ」。やはりこれが、散歩での一番の楽しみですね。
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ニュージーランド
ニュージーランドに行くと寿司を売っているのをよく見かけます。
海苔巻が多いです。
ショッピングモールでもファーストフード的な感覚で売られています。
ハンバーガーにSUSHI~!わさびもどうぞ♪
町中にもお寿司屋さんがありますが、日本の本格的な江戸前握り寿司ではなく、海苔巻主体のファーストフード感覚の寿司屋が多いです。
あそこで本格的な生の握り寿司出しても売れないでしょうけど。
友達の韓国人女性が寿司屋でバイトしていました。
あっそうそう、↑海苔巻の画像は、その韓国人女性が作ってくれたものです。日本料理でも韓国人オーナーのお店が多く、従業員も韓国人が多いようです。
外国人に「寿司は何所の国の食べ物ですか?」と尋ねたら、「韓国」って答えが返ってくるかもしれませんね。寿司以外にも、面白日本料理を作っているお店もいくつかありました。韓国にも海苔巻はあるし、日本と同じような食べ物も多くあるようです。
もちろん、本格的な日本料理を出すお店もあります。全部が韓国人オーナーによる面白料理ではありませんけど。
海苔巻は韓国人も認める日本のファーストフードってことでしょうか。
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ニュージーランド
ある夜、ジスに「コンサートのチケットを買いに行くけど出かけないか?」と誘われました。
何故かパスポートを持って行けと言います。
それに、テンションも高い↑。いつも高いのでそれほど気にはならなかったが、その場所に到着して理解できました。
到着先は クライストチャーチ・カジノ。
入口ではセキュリティーチェックを受けました。パスポートはこの時に提示。入場は20歳以上、服装も軽装では入場できません。
豪華な内装に、中は結構な賑わい。バンドの演奏もありカジノに興じ無くても十分に楽しめる空間になってます。レストランもあり食事もできます。
ジスはカウンターでチケットを購入。5分で終了。
するとジスは「ちょっと遊んで行こうか?ちょっとだけね」と言って、スロットマシンに座りゲーム開始。オイラも様子を見てスロットルールを理解するとゲーム開始。
スロットは全部自動で、日本のスロットとはことなりストップする必要なし。オイラはすぐにスッカラカンになり、ジスのもとに。
ジスは絶好調で、数百ドルGET。
自宅に戻ると深夜2時近くに。
カールが笑いながら「カジノ行ってきただろう?勝ったのか?」って起きてきました。オイラはすっからかんだぞ。
ちなみに、クライストチャーチ・カジノは24時間営業で、ブラックジャック、ルーレットのテーブルゲームも楽しめます。ご利用は計画的に。
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ニュージーランド。
天気が良いので、カールに誘われ外出しました。
行先はクライストチャーチ・ゴンドラ。
自宅から車で40分くらい。
親せきのアンドリゥーも誘いました。(←面白いタクシーの運転手、ときどき遊びます。ボールを取りに川に入ったら、川が思ったより深く携帯をショートさせました。こんなタクシー運転手に出会ったら旅は楽しいでしょう。)
アンドリューの母がホームステイで各国の学生を良く受け入れています。スイスからの留学高校生アンも参加して、4人で遊びにGOです。
遠くから見ると、崖に張り付いている羊の群れは毛玉にみえます。
急な崖にはりついています。羊って結構ワイルドです。
約10分の空中散歩をすると、マウント・キャベンディッシュの頂上へ。
外国人、特にアジア人の観光客が多かった。
カールが韓国人女性観光客から「一緒に写真撮ってください」と声掛けられました。
オイラはもちろんキェメラマン。
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ニュージーランド
ニュージーランド人の体温って。
今日寒いなあって感じて厚着の服装をしていても、半袖のニュージーランド人が歩いている。
えっこんなに寒いのに半袖?しかもTシャツ1枚で短パン。
もちろん皆でないです。数人ですけど。見てても寒そうな感じは無いですね。普通に歩っている。
そういや、真冬にカールがシャワーを短時間浴びて「ホットだ~」って言ってました。間違い無くオイラなら風邪ひくな。そっこう鼻タレックスだ。
こんな話も聞いたことあります。白人は基礎体温が少し高いって。←でも、こえなら納得できます。常に温かいのか。
季節的なものが影響しているのかも。桜咲いているのに次の日は雪が降ったりとか。クライストチャーチではそんな一日で複数季節が味わえましたぞ。
こんな感じで人間観察してると、時折びっくりする光景が。
「裸足だ?!」
そうです。たまに裸足の人見かけます。
公園の芝生の上? No、No、 町中ですぞアスファルトの上も裸足。靴買えんわけではないでしょう。ガラス踏んで怪我するぞ。
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ニュージーランド
英語について
良く聞きます「海外行く前に、少しでも英語勉強して身に付けておいた方が良い」って。
これ本当ですね。
日本にいるときは英語とは全く縁が無かった。(あったけど無視してたかも。)仕事でも全く使用しなかった。
学生の時は赤点上等!
こんな感じで、行けば何とかなる~的発想で即行動→ニュージーランドへ。もちろん行けばなんとかなりますが、少しでも現地で楽しみたいなら、やっぱり準備(英語の取得)しといた方が良いですね。
アメリカに住んでた日本人に聞かれました。「ニュージーランドの英語って聞き難いよね」って。ハ~そうですか?正直解りませんでした、何故ならアメリカ英語もイギリス英語も知らんから。
オイラみたいに、全く解らなくて行く奴が多いのも事実。本当、何とかなってそれはそれで楽しいんですけど。
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ニュージーランド
今年もあと少し。2004年も終わりを迎えようとしていました。
日本の大みそかに正月というと、格闘技見て・初詣行って・おせち料理と餅食って、やることイベントが多いですが、ニュージーランドの年越しは意外とタンパク。
TV見ると一部は祝っているが、そんなに重要な出来事ではない様子。
クリスマスで全力使っちゃうのかな?
格闘技も初詣もおせち料理に餅も無しよ。当り前か
カールはゴルフのトーナメント出場で海外に行ってるし、ピーターは酔っ払ってる。ジスもお茶飲みながらTV見てる。
こんな感じでのんびりと2004年は終了するのでした。
やっぱり夏に正月って感じはしないですね。
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ニュージーランド
ニュージーランドの歴史についてしゃべってます。前回はマオリ族とイギリスとの戦争までしゃべりました。この戦争を機に更にイギリス人(ヨーロッパ人)がニュージーランドにやってくることになります。
戦争での荒廃もあり、1865年に首都をオークランドからウェリントンへと移転しました。これを機に政治の改革も進み、1893年の世界初の女性選挙権を認めました。(ちなみに日本の女性選挙権はニュージーランドより53年遅れて1946年です)この他にも老齢年金法等など福祉面でも世界の先端をすすみます。
人口の増加に伴い、経済も安定していきます。以前はイギリスの海外農園と呼ばれていましたが、現在はアジアを中心に結びつきを強めています。
経済は畜産が中心ですが、近年は観光業も大きな地位を占めるようになってきています。
個人的には、金利の高さが気になりますが、8,25%ですぞ!(でも税金も高いのね)
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ニュージーランド
イギリス人の入植が本格的に始まりました。今回はその後についてしゃべります。
イギリス人の入植が本格化することによって、先住民族マオリ族との衝突が出てきました。そこで1840年北島のワイタンギで条約が締結されました。しかし、この条約のマオリ語翻訳に誤りがあり、土地の主権については現在も議論の火種になっています。
条約締結後のイギリス人増加に伴い、武力行使の土地接収が始まりました。そのためマオリ族との間に戦争がはじまります。この戦争や持ち込まれた疫病によりマオリ族は人口が減少し、戦争も敗北します。
戦争は主に北島でおこなわれましたが、南島では1681年にダニーデン近郊で金鉱が発見され、ゴールドラッシュが始まりました。その後もクイーンズタウンを始め金が掘られましたが、埋蔵量は少なく、1870年頃にはゴールドラッシュは終わっていました。
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ニュージーランド
ニュージーランドの歴史についてしゃべっています。1642年に最初のヨーロッパ人、オランダ航海者のエイベル・J・タズマンがやってきました。この時より約100年経過し、イギリス人、ジェームス・クックがやってきました。1769年のことです。
半年かかってクックは、ほぼ正確なニュージーランドの地図を作成しました。南島と北島の海峡も発見しています。(クック海峡)
ちなみに、ニュージーランドでいた番高い山は、3754mのマウント・クック(マオリ名、アオラキ)です。クック船長と同じスペル(cook)です。
そしてこの後、1790年頃からイギリス人が資源を求めやってくるようになります。
「クック船長」に「エンデバー号」。ニュージーランドでいくつか彼に関する本を読みました。クックについて紹介します。
クックは貧しい育ちでしたが、当時では異例の出世をし、伝説の南方大陸 (テラ・アウsyトリアテラ、Terra Australis) を求めて南太平洋を探索せよ、という指令に基づき、エンデバー号でニュージーランドへやってきました。その後オーストラリアへ向かい、クックの探検隊はオーストラリア大陸の東海岸に到達した史上初のヨーロッパ人となりました。このときオーストラリアの先住民族アボリジニとも接触しています。
これがイギリス人がやってくるきっかけとなった訳です。
クックはこの他にも、航海中に壊血病で船員を失わなかったり、初めて南極圏に突入したりと数々の偉業を成し遂げていますが、第三回航海中に、ハワイの先住民との小競り合いから命を落としています。
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ニュージーランド
ニュージーランドの歴史についてしゃべっています。
先住民族マオリが住むニュージーランドにも大きな転機が訪れることになります。ヨーロッパ人がやってきたのです。
1642年に最初のヨーロッパ人、オランダ航海者のエイベル・J・タズマンがやってきましたが、この時はマオリ族の襲撃で上陸は断念しています。
当初タズマンは、1616年に発見されたチリ南方の島と思っていましたが、1643年の再調査で新しい島であることが判明し、オランダのゼーランド州にちなんで名前を付け、これが現在の国名ニュージーランドのもとになりました。
ちなみに日本は江戸時代で、参勤交代が全ての大名に義務づけられた年です。当時の日本と比べるとヨーロッパの航海術は進んでおり、また冒険魂はすごいものでした。
始めのヨーロッパ人が来ましたが、上陸・探検は断念しました。これより約100年後にまたヨーロッパ人がやってくるのです。
続きは次回。
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ニュージーランド
先住民族についてしゃべりま~す。
アメリカにはインディアン。
オーストラリアにはアボリジニ。
ニュージーランドはマオリ族。が住んでいます。
マオリ族は、今から約1000年前に、南太平洋ボリネシア周辺からカヌーでやって来たと考えられています。焼畑農法でイモ類栽培と狩猟で生活していました。
ヨーロッパ人が来るまでは文字を持たず、歴史は口伝してきたと言われています。現在もニュージーランドの地名の多くにマオリ族の言葉が使われています。マオリ族の言葉はローマ字読みに似ており、読みやすいです。
ちょこっとマオリ語どうぞ。
○Kia ora(キァオラ)=こんにちは
マオリの戦士は勇敢で、目を大きくし、舌を出し相手を威嚇します。この行為は「ハカ」と総称され、ニュージーランドのラグビーチーム、オールブラックスの国際試合前のパフォーマンスで見ることができます。
マオリ族のお守りや細工はニュージーランドのお土産等で多くみられます。始めは驚きましたが、ボーンカーブと言って動物の骨を使った彫刻アクセサリーが人気です。
ニュージーランドの各地にはマオリの文化に触れられるスポットがあります。「ハンギ」と呼ばれるマオリ料理も食べられます。
マオリ族にも大きな転機が訪れます。18世紀の終わりにヨーロッパ人がやってきました。
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ニュージーランド
今回はニュージーランドの歴史についてしゃべりま~す。
ニュージーランドには、もともとコウモリ以外の哺乳類が生息してなく、鳥類の楽園でした。その為に飛べない鳥も数種類生息しているわけです。
人間が入ってくることによって、動物が持ち込まれ、これらの鳥は今では絶滅の危機にひんしています。
巨鳥モアのように絶滅してしまった種もいます。
巨鳥モアは最大の種で3mになったというので驚きです。18世紀半ばには絶滅したと考えられています。(一部16世紀絶滅の説もあります)モアは人間の持ち込まれた動物による絶滅ではなく、人間による乱獲や森林の減少が原因と考えられています。
飛べないので走ってました。ダチョウみたいな感じでしょうか?
博物館でモアの復元模型を見ることができますが、デカさに驚きます。
高地にすむオウムです。好奇心が強く人間にいたずらします。
今回は鳥類のついてでした。次回からは歴史についてもっと詳しくしゃべって行きます。
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ニュージーランド
小旅行3日目。今日はクライストチャーチに戻る日。
ちょっとその前に、ダニーデンへ。
ピーターとジスが親戚に会いに行くとのことで、オイラはダニーデン観光することに。
ダニーデンはクライストチャーチから南に約360km南にあります。人口は約12万人でクライストチャーチに次いで南島で2番目の規模です。
1860年代のゴールドラッシュにより一時は国内最大の都市になりました。スコットランドからの移民が多く、スコットランド風の建物が多いです。
毎年3月中旬にはスコティッシュ・ウイークが開かれスコットランドで盛り上がるそうです。
ちょっとダニーデンの建築物紹介。
このほかにも、多くの歴史的な建築物があります。
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↑ついに、モエラキ・ボルダー解明か?
今回の旅の目的でもある、モエラキ・ボスダーへ。
オマルから南に約38Km地点にあります。国道から海岸沿いに入っていきますが、ちょっと看板がわかりにくいかも。
その前にお昼ごはんを食べることになり、昼食タイム。
モエラキボスダーは観光地になっており入口にレストランあります。
でっかいBLT(Bベーコン・Lレタス・Tトマトのサンドイッチ)を食べ、コーヒーを飲み始めると、皆行って見ておいで的雰囲気に。
そうですよね。何回も見てるし、外は寒い。
ピーターに付きあってもらい、モエラキ探索開始!!
これ見れば見る程不思議です。
デカ丸!
触った感じは石。なのに丸い。
ちなみに、触るも、乗るも、自由です。
波で割れたのか穴の空いたモエラキもあります。観光客は中に入って記念撮影してました。
モエラキ・ボルダーの説明書きありました。どうやら科学的作用にて、鉱物が付着していった為にできたそうです。貝の中で真珠が出来る過程と似ているそうです。
ついに解明!モエラキ・ボルダー!!
石ってことか。でも見たら尚謎が深まった。
何で丸いのさ?
ここ、オイラのおススメ観光地です。
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そういやトド(sea lion)のゲップはものすごく臭いと言ってました。心地好い臭いはしないでしょう。
昨夜はリトル・ブルー・ペンギンを見て感激したオイラ。
そういや、生ペンギンって初めて見たかも。野生のペンギンは間違い無く初めて見たな。
昨日のペンギンツアーを引き継ぎ、今日もペンギン観察に行くことになりました。ワインの友達夫婦も加わり7人の大人数です。車内は常に賑やか。
オマル周辺にはペンギンの営巣地がある貴重な場所で、この他にもペンギン観察ポイントがあります。
↑ペンギンの観察小屋です。この中に入ってペンギンを観察します。眼下にはペンギンの営巣地がありますが、距離が遠いので双眼鏡を持っていたほうが良いでしょう。
観察小屋に行くまでの遊歩道や、観察時間の指定、大声・写真ストロボの禁止など、ペンギン保護のために様々な規制があります。
↑遊歩道の近くでペンギン発見!(写真の真ん中です。かなり見にくいかも)
イエロー・アイド・ペンギンです。眼が黄色で東部全体も黄色がかっています。ニュージーランドの一部にのみ生息する希少種です。
非常に警戒心が強く、すぐに姿が見えなくなりました。
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オマルの港の外れにリトル・ブルー・ペンギンが住んでいるんです。
夕方になると、海から巣に戻ってきます。道路を横切って林中の巣に帰っていきます。
日が暮れかかった頃に、海から上がってきますが、非常に警戒心が強く、周りをキョロキョロ確認しながら集団で林に戻っていきます。
↑真ん中のちっちゃいのがリトル・ブルー・ペンギンです。ちっちゃいです。体長約40cm(もっと小さいかも)でペンギンの中で最小です。ちなみにニュージーランド全土に住んでいますが、保護下におかれています。
車の中ではピーターが寝てますz z z。
ここは地元の方しか解らない場所ですね。もっと先に観察場所(コロニー)もありますが、ここは身近にペンギンを見ることができ感激でした。
ペンギンの巣は林の中にあります。これ意外。もっと海岸沿いにあるのかと思いました。
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ピーターの休みに合わせて、親戚家に遊びに行くことに。
親戚のワインはクライストチャーチから約200km南下した「オマル」の近くに住んでます。
「オマル」って町の名前なんですけど、日本語にしたらビックリですね。
ピーターとジェニスの提案で、海側でなく、少し内陸の道を行くことにする。
ピーターの愛車は「ホールデン」型は古いが、良く手入れされており快適に走ってくれます。
ニュージーランドに行くまで「ホールデン」知りませんでした。オーストラリア唯一の自国独自ブランドの自動車メーカーです。日本では馴染みがないですが、ニュージーランドでは結構見ます。日本でも購入できるみたいです。
市街地を超えると、信号も無くドライブには持ってこい。信号どころか家も無いけど。
飛ばせ、飛ばせー!!
おっヒツジ注意看板だ!
天気最高!!!
途中、野原の真ん中でコーヒーブレイク。
ピーターのお気に入りはフラット・ホワイト(Flat White)。ミルク多めのエスプレッソ。ミルクは泡状で飲み終わると白ヒゲが出来そうです。
苦すぎず、ほんのりクリーミー。これがまた美味しい。オイラも好きになって、カフェいくといつも注文していました。
アメリカ人にコーヒーの話をしたら、フラット・ホワイト?知らんぞ?ニュージーオリジナルか?って話てました。気になって調べたら、どうやらニュージーランド特有のカフェ文化みたいです。
ニュージーランドは街中にカフェが多く、どこでもフラット・ホワイトが楽しめます。ニュージーランドへ行ったら、是非口の周りに白ヒゲ作って楽しんでみてはどうですか?
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