にゅ~じ~。18
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ニュージーランドで真夏のクリスマス。
クリスマスは12月25日。翌26日はボクシングデー。
ボクシングデー?
ニュージーランドで初めて聞きました。ボクシングデー。
殴りあうのか?あのボクシングか?
鼻血出るぞ。外国人のハードパンチもらったら。どんな国民の休日だ?
カールにボクシングデーの意味聞くが不明。
カールいわく「名前の由来は解らんが、殴るボクシングではないぞ」。
でも考えてみればそうだ、でもボクシングってなんだ?
自分で調べました↓
英語でBoxing Day。クリスマスの翌日で、貧しい人たちに教会がプレゼントをわたし、そのプレゼント(箱)を開ける日がボクシングデー。もちろんスポーツのボクシングと関係ありません。
ニュージーランでへ~~~。
上部の画像は、遊んでいて川に落ちたボールを取りに行ったアンドリューです。携帯持ったままで携帯ショートしてました。
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ニュージーランド、真夏のクリスマス。
↑自宅に素敵なクリスマスツリーを作りました。
パーティー参加者は、お互いの名前を書いたプレゼントをツリーの下に置いておきます。
食事が終了したら、子供達がプレゼントの名前を見て、プレゼントを各自に持って行きます。
プレゼントを開けると、先ずそこにはメッセージカードが入っています。
メッセジカードに目を通し、プレゼント開放。
う~ん、なんて演出が素敵なんだ!!
オイラも、オールブラックスのユニホームやニュージーランドの写真集頂きました。
クリスマス中は快晴。暑くなく過ごしやすく素敵なクリスマスでした。
真夏のクリスマスいいですよ。
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オイラがニュージーランドへ行ったのは2004年の12月。
楽しみにしていた、真夏のクリスマスがやってきました。
クリスマスが近づいてくると、子供達が「ワクワクするね?」って聞いてきました。
バスに乗っても、運転手がサンタクロースの姿しているし。(笑った)
ニュージーランド人にとってクリスマスは1年で一番の楽しみ。
ジスも、「クリスマスは朝からチョコレート食べるよ」ってテンション↑。いつもチョコ食ってるのに。
クリスマス当日の朝、八百屋でチョコレート貰いました。クリスマスにはチョコレートを食べるみたいです。(いつも以上に)
クリスマス前日から、親戚が集まり出してきました。もともと来客の多い家だし、クリスマスは親戚とパーティーかな?なんて思ったら、当日30人位集まりました。
どんだけ集んの?
そういや、ジスが「今年のクリスマスパーティーは家が当番」って言ってた。こういう事か。
料理は持ち込みのバイキング式。
とにかくみんな食べます。朝からチョコレート食べているのに。肉でもポテトでもバクバク。
ワインにビールもゴクゴク。
そして自然にデザートへ。デザートはケーキにアイスクリーム山盛り。
え?まだ食うのですか?
オイラはデザートお腹いっぱいで食えなかった。
↑サンタ乱入!!
↑チェルシーもクリスマス首飾り。
ブルッキング家のクリスマスとは食べること、飲むこと也。
ふ~お腹いっぱいだ~。
え?夕飯も普通に食べようとしてるんですけど ・ ・ ・ 。
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クライストチャーチの中心地へ移動してみようと思う。
ジスが送っていくといったが、心配御無用。
バス乗り場だけ教えてもらう。
うちのすぐ近くにバス停がありました。
市内を細かくバスが走っており、本数も多く、公共の移動=バスですな。
バスに乗ると面白いことに気づきました。停留場は区間が細かく設置されていますが、各停留場に名前がありません。
アナウンスも一切なく、初めて乗るバスは何所を走っているのかわかりません。
何度か寝過して、ココ何処だ?になりました。
乗るのは前からだが、降車は前後どちらのドアでもOK。乗車の際に料金を支払います。
降りる際は窓の上にあるロープを引き「Bus Stopping」の表示を点灯させると、停車してくれます。たまに通り過ぎるので運転手に声を掛けてください。
20分くらいで市内中心のバス・エクスチェンジに到着しました。
20ドルをチャージしメトロカードを購入。
このメトロカード、とても重宝します。バス・エクスチェンジの案内場で申し込みます。始め10$以上チャージすれば、次回はバスの乗車時にもチャージ可能です。乗車料金は、2時間以内の乗車が1・5$、一日3$、一週間15$で乗り放題と大変お得です。
2004年~5年の価格ですので、値上がりやシステムの変更しているかもしれませんが、大変お得ですので、クライストチャーチ滞在の際はメトロカードを作たほうが良いと思います。
市内には黄色い無料の巡回バスや、観光用の路面電車トラムもあります。
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保険について
皆さん海外旅行の際、保険に入りますか?
ニュージーランドに行く前に、ネットで海外保険を検索していたら、格安の保険を発見しました。
uni-care(ユニケア)保険。
ニュージーランドの保険会社です。日本国内でも加入できました。
ニュージーランドとオーストラリアへの渡航のみ対象です。
2004年当時の加入証書を既に破棄した為に詳細は覚えていませんが、国内の保険業者より安く、補償内容も遜色なかったように記憶しています。
貧乏のオイラには有難い保険でした。
現在の補償内容を確認したら、死亡保障は無いようですが、掛け金が国内の保険会社より格安のようです。
サービス内容も2004年当時とは変更しているようですが、ニュージーランド・オーストラリアへ行く際は、ユニケア保険を確認してみてはどうでしょうか?
おススメです↓
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自宅到着。
この辺り(バーウッド、BURWOOD地区)は住宅地で、庭付きの一戸建てが多い。
芝生の大きな公園も近くにあり、環境最高。
奇麗な小さい部屋を貰い、ホームステイ生活が開始する。
ブルッキング家の家族構成は
父、ピーター。
母、ジス。
息子、カール。
猫、ミスティー(老猫、多分オス)
の3人と1匹暮らし。ちかくに娘2人も住んでおり、よく親族揃ってパーティーをしました。
親戚、友達が頻繁に遊びにくるので、始めは名前を覚えるだけで大変でした。
ちなみにミスティーは大変警戒心が強く、全く姿をみせませんでした。部屋で外を眺めていると、オイラに気付いて無いミスティーが歩ってきますが、オイラに気付いた瞬間、走って逃げる程です。ガラス越しなのに警戒バンバンですな。
ホストファミリーもミスティー最近見ないなあって感じでした。
本当に飼い猫か?
オイラにミスティーが慣れるまでには数か月かかりました。
↑庭でくつろぐミスティー。
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クライストチャーチ空港より自宅を目指す。
自宅は郊外の住宅地、バーウッド(BURWOOD)地区。
ニュージーランドの道路事情は日本と同じ左側通行。
時々おもしろい交差点があります。
ラウンドアバウト(Roundabout)と呼ばれる交差点です。
日本でいう駅前のロータリーに形が非常によく似ています」。システムは自分の右側の車が優先で、車が行ってから進入する。中を走っている間は、一時停止の必要はありません。
信号は無いが、車がスムーズに流れており、合理的なシステムだと思います。
けど、慣れないと進入のタイミングが解ない。
やっぱり信号欲しいと思いますね。
郊外にはハイウェイ網が整備されているが、制限速度の標識が無いところも多い。
当初は「えっ飛ばし放題?」なんて思いましたが、実は100kmが郊外の制限速度みたいです。
ちなみに、ヒツジ注意の看板もあり、100km以上でヒツジさんの群れにでも突っ込んだら惨劇ですな。
車は日本の中古車が多く、大きい体の人は窮屈に運転しています。
そういや、ホストファミリーの親戚に、車の説明書を翻訳して貰いたいと頼まれました。車にそのまま日本語の説明書が積んでありました。
ちなみに、親戚一家は皆体が大きく、トヨタのイプサムに一家で乗った際は、ギュウギュウでした。
サーカスのクマが、自転車に乗っているようでコミカルでしたぞ。
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クライストチャーチ到着。
成田を発って約13時間。
到着ロビーには、ホストファミリーが迎えに来てくれてた。
ジス、55歳。小柄な白人女性。
一緒に空港を出ると、強烈に眩しい日差しが目に飛び込んできた。
そっか、ニュージーランドは夏になるんだ。
冬の日本とは真逆の日差し。懐かしい青空だ。
空港で数万円両替し、一緒に車に乗り込む。ここから自宅までは車で約20分との事。
牧歌的な風景の中、家路へつく。
ジスは話好き。家族のこと。仕事のこと。日本のこと。聞くし話す。
英語力の弱いオイラは、時折言い直して貰う。
ジスはOKといった感じでゆっくり話してくれる。
でも、話に熱中し始めると、もとのスピードにもどって話出す。
オイラの語学力では悪戦苦闘。まだ、オバちゃん相手の戦闘力は持ち合わせていないぞ。
ジスは一人で話して笑い出す。
酔っ払っているのか?
窓の外には羊の姿が
隣には陽気なオバちゃん。
ニュージーランドだな~
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無事、オークランドで入国できたオイラ。
オークランド空港でクライストチャーチ行きの国内線を探し、国際線ターミナルの外へ出る。
暑い。
オイラがニュージーランドへ行ったのが2004年の12月。南半球はちょうど夏の入り口。
セーターを脱いで、長いTシャツになる。
国内線は隣のターミナル。空港職員に尋ねると、下の黄色い線をたどって行けとの事。
こりゃ解り易い。黄色い線の上を歩いて行くと国内線のターミナルが見えてきた。
歩きながら思い出した事↓
そういや昔こんなクイズありました。
「日本の北半球と、南半球は季節が逆です。では、日本が12月ならば、南半球は何月でしょう?」
そういや本気で逆算して、6月か?って答えていたな。
正解は
「12月」
季節は逆でも、月はいっしょですぞ。
本気で間違った人いるかな?
オイラだけか?
そんな事を思い出しながら、一人国内線ターミナルへ歩くオイラ。
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ワーキングホリデービザも届き、航空券も購入。
ちなみに当時ワーホリの入国条件に、帰りの航空券を持っていることがありました。
オイラの航空会社はエアーニュージーランド。1年間のオープンチケットを購入。
面白い話をききました。当時ニュージーランドへ行く航空会社は、カンタス航空とシンガポール航空が人気ありました。シンガポール航空は機内装備が豪華で、エコノミーなのに各席にディスプレイがついており、スーパーマリオで遊べたそうです。
オイラならニュージーランドに着くまで、スーパーマリオしまくりだな。クッパ3回は倒しそう。
シンガポール航空は1年間のオープンチケットでも、何回でも搭乗予定変更できました。エアーニュージーは1回のみでした。
ちなみにシンガポール空港はシンガポール乗り換えでした。乗り換えの間、数日間シンガポール観光もできたようです。
成田より約11時間かけて、オークランド到着。
入国の際、X線で荷物検査を受けていると、検査官に問いかけられました。
「Do you have any キムチ? or コチジャン?」
コチジャンって何だ?
ってオレ韓国人じゃないぞ
韓国人は良く持ち込むのか?キムチにコチジャン。
日本人で言うと、梅干しに味噌を持ち込むみたいなものかな?
って普通持ち込まんだろう
ニュージーランドは感染防止の観点から、特に食品の持ち込みが厳しいです。入国の際、申告は正直にしましょう。
それで、キムチにコチジャン持っているか聞かれたのか。
中国人の入国増えたら何聞くのかなあ?
餃子に豆板醤か?
って持ち込まないか。
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今回は、語学学校や業者の選び方についてしゃべりま~す。
これは実際行って解ったことですが、結構大事なことです。
特に業者、エージェント選び大事ですぞ。
オイラも業者を日本で使ったけど。結論から言えば紹介業者(エージェント)は必要ありませんでした。
現地では全く役に立ちませんし、現地に日本人の集まる場所がありますので、そこで、仕事、フラット(住む場所)、ホームステイ、語学学校、多くの情報が取得できます。
どうしても心配っていう方はお願いした方がいいけど、日本でエージェント使うのはおススメできません。現地にも日本人の経営しているエージェントがいくつかあり、語学学校一つとっても日本での契約より安いし、特典がつく場合が多く、対応も良いと評判上々でした。もちろん生活のサポートもしてくれます。
現地でも多く聞いたエージェントとのトラブルは、日本での情報と現地の情報が全く違うことです。語学学校でも質も悪いつぶれそうな所があり、エージェントと共謀して詐欺まがいな事をしている所もいくつかありました。文句言ってもかなりゴネて対応しないようです。
実在の話ですが、日本で契約したエージェント推薦の語学学校に行ったら、日本人100%でクラスが2つのみとか。教科書のレンタル代金を法外に請求されたりとか。もともと悪徳エージェントですので現地のデスクは全く対応しないようです。
例えば生徒10人いれば英語のレベルは10段階あるわけで、2つのクラスに詰め込んで勉強になるのか?って疑問ですな。
しかも、エージェント独自のレートで請求してくるので、ボラれまし変更にも応じないようです。
語学学校を探す場合は、現地のエージェントを通すか、若しくは直接語学学校に行ってトライアルレッスン(お試しレッスン)を受けてから選ぶのが良いでしょう。
オイラは直接語学学校に行って、交渉し安くしてもらいました。
日本からメールで直接語学学校と交渉する方法もあります。
クラスの種類や、生徒の国籍、講師の対応に料金など、直接現地で確認した方が良いと思います。
オイラが行った2004年~2005年と現在は違うかもしれませんが、業者の選びは慎重にする事をおススメします。
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今回はニュージーランドと大きな都市を紹介したいと思います。
ニュージーランドの面積は約27万534k㎡で日本の約4分の3です。北島と南島に分かれています。先住民族マオリ族が住んでいましたが、1790年頃からヨーロッパ人の入植がはじまりました。
○オークランド → ニュージーランド最大の都市です。人口の約3分の1、140万人が住んでいます。経済の中心地で「City of Sails」(帆の町)の愛称で知られる通り、美しい港町で、ヨットのクルージングする姿が見られます。
○ウェリントン → 北島最南端にあり、ニュージーランドの首都です。人口は約40万人。1865年にオークランドから首都移転されました。港があり海峡から強風が吹き付けるので「Windy Wellington」(風の町ウェリントン)と呼ばれています。
○クライストチャーチ → 南島最大の都市。人口約30万人。イギリス以外で最もイギリス的な街」と言われいます。イギリス開拓団指導者の出身校が「オックスフォード大学クライストチャーチ・カレッジ」であったことから町が名付けられたそうです。
オイラは当初、都市の名前も満足に知りませんでした。ニュージーランドにワーキングホリデーで行くと決めても、何所の場所にするかは全く案がありませんでした。
地球の歩き方に目を通し。クライストチャーチに決めました。
何所でも良かったのですが、オイラの中でニュージーランド=のどか。のイメージがあったので、写真で街の風景を見てピンときたから決めました。
確かにのどかで過ごしやすいところでした。
先進国一のどかな国でしょう。
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ニュージーランドに行く事を決めたオイラ。
でも、それまあでニュージーランドについてほとんど知りませんでした。
ニュージーと言って思いつくのは、キーウィとオールブラックスくらい
キーウィの説明↓ キーウイは見た目が滑稽で愛らしい飛べない鳥。飛べない鳥=絶滅の危機、ということで、現在は手厚い保護を受けています。ニュージーランドの国鳥で全6種類が生息していますが、野生のキーウィを見るのは難しいです。
キーウィという呼称は、ニュージーランド人の愛称としても使われます。
この他にも、飛べない鳥たちがいます。もともとニュージーランドはコウモリ以外の哺乳類や蛇が生息していなかったので、天敵がいなく鳥達の楽園だったのです。移住してきた人の手により動物が持ち込まれ、生態系を破壊してしまったのです。巨鳥モアのように絶滅した鳥もいます。
オールブラックスの説明↓ ニュージランドのラグビー代表チームの愛称です。なんせ強い。世界最強のチームでしょう。試合見ていても負ける気がしない。試合前に先住民族マオリ族の出陣の踊りハカを行います。以前ワールドカップで日本も対戦しましたが、100点以上取られて大負しました。
ちなみに、この詳しい内容はニュージーランドに行って知ったものです。
こんな感じで何にも知らないで行ったのも楽しめた要因かもしれません?いろいろ知っていると楽しめない(構える)事って多いですよね。
何も知らない方が、多くがチョコットハプニングで楽しいかもしれませんね。
| C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10) 販売元:ダイヤモンド社 |
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海外旅行始めた頃はビザについて全くしりませんでした。
日常生活で使用しないし、聞いた事はあるけど、何のこっちゃ?
ビザ?
ドミノ・ピザ
ピザーラ
PIZZA-LA
オイラはマルゲリータが好き。旨いですよね焼きたて。
って、それはピザ!
ベタですね~
で、ビザについて検索しました。
「海外旅行者のため、入国希望国の駐在領事が、旅券を確かめて正当な理由と資格があって旅行するものであることを証明する裏書き。」
だって。自分なりに理解したのがこれ↓
行きたい国の入国OKよ証明(解釈間違っていたらすいません)
あっ、でもタイで聞きました。「ビザあっての入国拒否される場合があるし、無くても入国できる場合もある」って。
でも、必ずビザ必要な場合は良く調べて取得しましょう。
ちなみに、他の国で取得する事も、入国の際取得も出来る場合もあります。(入国の際に取れるビザは意味あるのかなあ?金取りだけでしょうか)
でも、オイラはマルゲリータの方がいいなあ~
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語学取得を名目にニュージーランド行きを決めたオイラ。
実は長期バカンスだったりして。
何故にニュージーランドに決めたか?
先ずは第一に英語圏の国である事。
これ大事ね。何故なら赤点大王が、英語勉強しようと思ったのだから。
英語圏以外の国に行ったら本末転倒、でもアフリカとか南米も面白そう。
あっそうそう、ニュージーランドである韓国人に聞いたんですけど、英語圏の国だと滞在費が高価になるので、フィリピンに英語取得目的で渡比する若者が多いそうです。まあ英語の質がドウコウより、そういう方法もあるのだと感心しました。
結局は勉強する意思。←でも、これ言うと日本でも勉強出来ますね。
そして次に長期のビザが取りやすかった事。
ニュージーランドはワーキングホリデイビザの協定を日本と結んでおり、オイラが取得した2004年当時は、30歳までの年齢制限くらいしか厳しい制限が無かったと思う。(ビザについては随時変更するので、現在の詳細については確認してください。)
ワーキングホリデイは1年間の滞在が可能で、しかも仕事が出来る。
仕事って何あるの?って思いますが、結構求人ありましたよ。
ビザ取得も簡単でした。ニュージーランド大使館にパスポート郵送したら、ビザ(シール)貼って返送してくれました。
ラオスやカンボジアのビザが読み取り困難なスタンプビザだったので、ニュージーランドのシールビザを見たときは、意味無くビビりました。すげー!!って。
その他の理由は、物価安くて田舎な事かな。
ちなみに、ビザ無しでも3ヶ月の滞在が可能ですぞ。
ワーキングホリデーについてはココを見て↓
旅・旅・タビスキ!
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東南アジア・中国と旅日記を綴ってきましたが、今回からはニュージーランドについてしゃべって行きます。
無職・放浪がすっかり板に付いてきたオイラ。
日本社会に適応できないかも?何て他人の心配を余所に、またまた海外脱出を計画するのでした。
実は旅をしていて感じた事に、「語学の大切さ」がありました。
言葉知らなくても何とかなるよ。って考えていました。確かに旅は出来るし何とかなる。
でもでも、言葉が出来れば、意思の疎通により更に充実するだろうなって痛感していました。
旅中も英語を中心に少しずつ覚えました。やっぱり通じると嬉しいしスムーズだな。
それで、この休職中に一発英語かましてやろうって考えたのです。
しかし、学生中も英語なんて全く興味無く、赤点上等!
気合入れなおして英語をお勉強。
そこで、何所の国に行こうかなあって探して、ニュージーランドにしたんです。
何故にニュージーランドかって?
ぶっちゃけ何所の国でも良かったのですが。おいおい選んだ理由などしゃべって行きます。
で、ニュージーランドで1年のんびりしてきました。
名目は語学取得だけどね。
って事で、今度はニュージーランド滞在日記をお送りしま~す。
| C10 地球の歩き方 ニュージーランド 2008~2009 (地球の歩き方 C 10) 販売元:ダイヤモンド社 |
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そろそろ帰国の時間になりましたので〆ます。
今回の中国旅行で感じた事は、「力強い」って事です。
経済成長による高層ビル群や人々の熱気に驚き、そして活気を肌で感じました。
政治を考えても、中国の存在は無視できないものであり、今後は更に世界での発言力を増していくと思われます。
経済においても、安価な労働力から、強大な消費市場に転向していくと思われます。
したたかな中国政府の存在は、もはや地球のバランスを取るものになってきてます。
日本ではネガティブ報道が多く、中国=脅威のイメージが強く感じられます。確かに先進国の仲間になるには、まだまだ国内外の難問が山積みですし、尖閣諸島の領有権やガス田開発など日本にとっても重大な問題があります。
しかし、今後はそういった問題を解決し、日本とともにアジアの中心になり友好関係が築ける事を願います。
なんて真面目に〆てしましました。
これで中国行っチャイナは終了で~す。
次回から何喋ろうかなぁ~
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上海へ戻り、再び上海探索へ
↑ホテルでTV付けたら、ちびまるこちゃん放送してました。中国語でした。
上海でのおススメに、一大マーケット、豫園商場(ようえんしょうじょう)があります。
テーマパークのような空間で、デパート、お土産屋、レストラン、映画館も入っています。伝統的な建築様式の建物は雰囲気があり、中国人はもちろん外国人観光客も多く、活気に満ちあふれています。
↑豫園商場の内部です。昔が体験できます。面白グッツが沢山売ってます。
映画の世界のようです。
ここでお土産購入しました。ガラス玉の中に小さい筆を使って、リクエストした文字を書いてくれます。漢字とひらがなで記載してもらいましたが、上手でしたぞ。
アラビア文字で記載依頼すれば面白いかもね。(書けないかなぁ、細かすぎて)
↑うさんくさいオジさんが紙芝居してました。
おもしろそうでしたが、中国語が解らなくて残念。
しかし胡散臭いなあ。観客やけに食いついているし。オジさんのサングラスがいけないのか?
この他、さまざまなイベントが開催されています。
毎日お祭りですな。
| D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) 著者:地球の歩き方編集室 |
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帰国が迫ってますので、上海へ戻りました。
中国コンビニ事情について話しますぞ。
コンビニ事情って言うよりも、コンビニ面白体験談かな。
地方都市では見かけませんでしたが、上海は日本同様にコンビニが多く,ファミマやローソンを見かけました。
オイラのお気に入りは、豆乳。
甘いです。砂糖入り豆乳。
もともと豆乳好きだし、中国の豆乳も旨かったなあ。
あとは、微糖のお茶も美味しいですな。始めはウン?って感じですが、飲んでいると美味しく感じます。旨く感じるって言うより慣れたのかな?まあ、風邪気味で喉痛い時は重宝しました。
コンビニでオデン売ってますが、やたらに汁が黒く、虫が浮いてました。
虫はダシか?
深夜にコンビニ行ったときもビックリしました。
ジュース売り場の冷蔵庫前に、横たわる人間の足が見えました。
えっ?
そーと近寄ると、店員のようです。
事件か?
スー スー
えっ?寝ている?
なんと、コンビニの店員が店内の冷蔵庫前で寝ているんです。しかも床に直接寝てました。
起こすの悪いのでそっとしときましょう。
別店のコンビニオバちゃん店員は、オイラよりヒゲが濃かったです。
中国へ行った際は、コンビニにも立ち寄ってください。面白発見いっぱいありますぞ。
| D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) 著者:地球の歩き方編集室 |
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西湖周辺を徒歩で一周しようと考えましたが、中止しました。
足つったからです。
中止して正解だったかも
後で地図見たら、一周10Kmくらいありました。
↑バスの中です。屋根にミッキーさん?らしき飾りが。パチモンか?
マックに行ってみました。
姚 明(ヤオ・ミン)セット注文。
ヤオ・ミンは中国出身のNBAプレーヤー。身長226cmデカイです。
中国国内で絶大な人気があり、いろんな所で見かけます。
ヤオ・ミンセットっと言うだけあって、デカイのかな?と思ったけど、デカイのはドリンクのみでした。ヤオ・ミンはドリンク好きか?
ポテトが少しスパイシーなだけで、味も見た目も、ほぼ日本と一緒でしたぞ。
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今日は杭州に行ってみたいと思いま~す。
上海から列車で約3時間。
この頃になると移動も大分慣れてきてスムーズに。
杭州は西湖で有名な古都です。東方見聞録を記したマルコポーロが、この地を訪れ、繁栄と規模に驚愕し、「世界で最も美しく華やかな町」と称賛しています。
↑これが西湖です。天気がよかったので、夕暮れに散歩していて気持ち良かったです。
杭州駅到着。
さて、ここからどうしましょう。
キョロキョロしていると、中国人のオバちゃんにホテルを紹介するぞ、って声を掛けられる。
ホテルまで行って部屋を見ていいか?と交渉し、団体客の乗るバスに乗り込む。
ホテル到着。
立地的には良い場所だ。
おばちゃんに部屋まで案内される。
庭の空きスペースに、コンクリートを打ちつけたような建物。
古い部屋で、ベットもボロボロ、1人部屋だがトイレ・シャワーは共同。
これでは、いいとこ50元かな?と思い値段を尋ねる。
「一泊120元」
120元?高!!
それはちょっと高いよオバちゃん。
悪いが、断って別のホテルへ。
ちなみに次のホテルは、エアコン・バスタブ付き、奇麗で一泊148元でした。
ちなみに☆2つのホテルでした。
誰が☆付けたのかは解りませんが、快適なホテルでしたぞ。
| D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) 著者:地球の歩き方編集室 |
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再び上海へ。
いや~、長時間寝台バスに乗っていたので体中痛い。
ようやく、体伸ばして、一息つく。ふぅ~
小さいバスターミナルに到着したが、詳細な居場所がつかめない。
ココは何所だ?何所でしょう?
バスの中で英語を話していた、中国人男性に道を尋ねる。
でも、ここの地名とか説明されても、地の利がないので???ですね。
中国人男性がタクシーを止めて、一緒に乗れと言う。
困ったオイラを見かねて上海駅まで送ってくれるそうだ。
15分くらいタクシーに揺られると、上海駅が見えてきた。
男性はドイツ語は話せるか?聞いてきた。
今からドイツへ仕事で行くとの事。ドイツ語が堪能なようだ。
ドイツ語ですか?オイラの貧弱な英語力を見て、ドイツ語ならコミニケーションがスムーズになると思ったのかなあ。
誠に遺憾ながら、日本語もなんちゃってなんですけど。
ドイツ語なんてとんでも、知っているドイツ語は、オリバーカーンとバラックくらいで。これドイツ語じゃないな、人名だな。
いつも痛感しますが、語学ができると幅が広がりますね。
外国人に何故に学校で6年も英語勉強しているのに、話せないの?って聞かれた事ありますが、 すみません。大学でも2年間やってますので、トータル8年なんですけど。
あ~あと、バスの中で、中国人に囲まれて怖いって言いましたが、ごめんなさい。親切な中国人紳士のおかげで助かりました。
| D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) 著者:地球の歩き方編集室 |
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鄭州から上海まで列車移動を計画するも、2日後まで空席無し!
よし、長距離バスで移動しよう。
長距離バス券購入。寝台バス。
寝台バスって、どんなバスだ?
ベット付きのバスか?
夜9時、バスが到着。
これが寝台バスか!
↑これが寝台バスです。横に3個、縦に2個のベッドがあります。
普通のバス幅なので、とにかく狭く小さい。通路は人1人やっと通れくらいで、ベッド内では足を延ばす事はできません。
寝具付きです。
オイラは一番後ろだったので、後部の壁に上半身寄りかかって寝てました。
少し寝ると、暑さで目を覚ましました。
隣のおじさん(白ランニングにヒゲがあり雰囲気最高)に、「どっから来た?」等質問攻めに。たまたま乗っていた英語できる人に通訳してもらい会話。
中国の反日感情の報道を見ていたし、日本人の事どう思っているのかなあ?って考えると恐わかったですねえ。
周りのみんなこっち凝視しているし。
そんな事を考えていると、上海到着に。
いやぁ無事密室から脱出。
結局、鄭州から15時間かかりました。
| D01 地球の歩き方 中国 2008~2009 (地球の歩き方 D 1) 著者:地球の歩き方編集室 |
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少林寺を後にし、近くの都市鄭州を目指す。
ここでお世話になった留学生ともお別れ。
束の間の旅同行でした。
上海行きのキップを購入しようと思い、鄭州駅へ向かう。
鄭州駅では、割り込み無く、皆キップ購入窓口で並んでいましたが ・ ・ 。
すごい人。列が長いぞ。
そういえば、先ほど別れた留学生が「中国の長期休暇中で切符購入大変ですよ」って言ってたなぁ。
案の定、次の上海行きの空席は2日後まで無いんですって。
2日後かぁ。どうしましょう?
長距離バスにするか。
その前にトイレへ。
駅前の公衆トイレに入る。
これか!
伝説のトイレ!!
中国の古いタイプのトイレは、溝が一本掘ってあるだけで、囲いが無いんです。
気張る時に、前の人のケツを見るのか、顔を見るのかってことです。
今じゃこのタイプのトイレが少なくなっているようで、日本で噂を聞いていたので、是非一度は体験したいと思っていたので、念願叶って感無量ですな。
オイラは前の人の顔見を選択しました。
でも、緊張して出るモノも出ないないぞ。
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少林寺の食堂で昼食。
食堂と言っても、客席の上は大きな青ビニールシート。
雰囲気ありますな~
同行の留学生がお薦めの一品をオーダー。
トマトと卵の炒め物。
ちなみに、この炒め物は、貧乏旅行者のメインディッシュで、高級料理店にはおいてないそうです。
トマトと卵を炒める。日本では食べたことありますか?
こんな組み合わせもあるのかぁと思いましたね。創作料理の好きなウチの祖母でも思いつかない組み合わせかもしれませんね。
見た目は、赤と黄色のみ!
しかし、これが旨い。
火を通したトマトって美味しいですな。
帰国してからも、自分で何度かこの料理作りました。ここにベーコンを加えても美味しいですぞ。
留学生から教わった事、もう一つ。
中国では、ご飯は一番最後に食べます。
ご飯とオカズを一緒に食べる習慣はあまりないようです。
日本の温泉旅館みたいですね、最後に味噌汁とご飯が出てきて〆る。
留学生が笑いながら言ってました。
「ご飯注文しても、一緒に頼まないと後になるよ。まあお願いしても、持ってこない事多いけど」
確かに。
催促しても、なかなか手元にご飯が届きませんでした。
料理冷えるわ!
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少林寺で観光中!
中国語読み、「シャオリンスー」オレンジ道着は少林寺の使い手達です。IWGP思い出しました。
↑やたらデカイのは線香?ですかね?さすが中国、規模が大きいです。線香シバキ合いできますな。少林寺内の一コマです。
↑塔林。少林寺の歴代僧侶達のお墓です。
↑望遠鏡屋さん。望遠鏡を売っているのではありません。遠くを覗いてお金を支払います。
お城の天守閣や、見晴らしの良い丘に100円入れて見る望遠鏡ありましたよね。そいいや最近みないなぁ~、ありますか?
なんでも商売に結びつける所、感服します。
露店でお土産買いました。少林寺組み手Tシャツ。このTシャツを着れば、すべての少林寺決まり手が一目で解る代物です。白地にプリント、フォーマルからプライベートまで幅広く活用でき、少林寺話に花が咲くこと間違いなし。
マジ一目見て惚れ込んで購入しました。
購入時に、すでに黄ばんでいるのはご愛敬です。
最高のお土産と思っていたのはオイラのみ、センス無い~と酷評されました。
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少林寺♪
少林寺♪、~♪
ちびっ子がバック中、少林寺♪
って!
あのちびっ子、バク中したか?
連続・高速
なに?2回転したか?
すげ~!
やたらいっぱいいるし
↑こんな感じで、多くの子供達が武術の鍛錬に励んでいます。
ものすごい数の生徒が鍛練してます。
思わず聞いちゃいました。「あの子供達は卒業して何になるのか?」って。
「解らん」と笑いながらの返答でした。
少林少年が女性の外国人観光にお腹殴られていました。もちろんパフォーマンスね。ビクともしてなかったし、女性は鋼鉄腹筋にビックリしてました。
プチマッチョのオイラも突いてみたかったけど、さすがに男には殴ってOKしてなかったな。
空気読めないボクサーいても事件になるしね。
ふと、Jさんと少林サッカー見に行ったときの事思い出しました。
Jさん映画のポスター見て、コバヤシサッカーって言ってたなぁ。
コバヤシじゃなくてショウリンなんですけどね ・ ・ ・ 。
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西安から洛陽への列車の中で、日本人と知り合いました。
大阪出身で、洛陽大学に留学中の28歳の男です。
この周辺に何か楽しい場所がないか尋ねたところ、少林寺が近くにあることを教えてもらいました。
少林寺?!
あの、拳法の?
クリリンいっぱい?
サモハン?ジャッキー?(←オイラのイメージです)
で、留学生と一緒に少林寺に行くこととしました。
このお方、中国語ペラペラでモーマンタイ(問題なし)。
非常に頼もしい。
AM8時にホテルのロビーで待ち合わせ。ホテル近くのバスターミナルより少林寺へ出発。
バスの中では、オモロイ中国情報や、旅の役立ちネタを教えてもらいましたぞ。
ちなみに少林寺は文字通り禅宗の寺です。少林寺の僧徒が天下統一を助けたために、少林寺の名を天下に知らしめたそうです。
あと、映画も有名ですよね。
始め、日本語同様に左から読んで「ジ、リン、ショウ?」ん?って思ったけど、間違い無く少林寺です。
テンション↑上がるわ~
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朝、起きると体がダルイ。
頭痛も激しく、完全に体調不良だ。
昨夜、日本から持ってきた風邪薬を飲んだが、全く効果なし。
午前で帰って来て、午後は休もう。
何とか起きて、龍門石窟へ出かける。
バスで移動中、ずっとボーとしてる。熱あるな、こりゃ。
しばらく乗ると、龍門石窟到着。
すげえ!デカイ。人もいっぱいだ!
今日は生憎の曇り模様、靄がかかっているが、その圧巻の迫力が伝わってくる。
↑どう?すごいでしょう。鼻たらしながら感動ですわ。
上海の弟のところに遊びに来たのに、いつのまにか、世界遺産巡りになってますな。
歩いていると、少年に声をかけられた。オイラの持っているペットボトルを指差している。
どうやら、欲しいらしい。
でも、水が殆んど入ってないぞ。貰ってどうすんだ?
後で知りましたが、中国ではペットボトルを回収すると、小額だがお金になるそうです。
そういや、周りの観光している子供達に比べて、その少年は汚い身なりしてました。観光客からペットボトルを回収しているのでしょう。
観光は午前で終了。体調悪化のために、速効ホテルへ戻って休養するのでした。
あ~頭痛いぞ!
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洛陽到着~。
洛陽には世界遺産の、龍門石窟があります。
龍門石窟とは?←中国三大石窟のひとつです。西暦500年前後から、歴代の王朝が、山に数千もの洞を掘り、仏像が彫られています。川を挟んで反対岸から眺めると、まるで蜂の巣です。
↑龍門石窟全景。
先ずはホテル探し。
洛陽駅前のホテル洛陽大廈にチェックイン。
なんと格安の60元。(日本円約810円)
このホテル結構クセモノのでした。外見は立派なのに格安。何かあるのか。
お風呂はバスタブ付きですが、シャワーを使おうと蛇口を捻った瞬間、根元の配管から四方八方に水が飛びました。
ウヒォー!
でも、何故に水が噴き出したときって、水の出所を直接抑えようとするんでしょうね?蛇口捻れば良いのに、おかげで、風呂汲もうと思っているのにびしょ濡れでした。
こんな時だけ、水圧すげ~強いし。
2泊しましたが、2日目はお湯が全く出なくなりました。
破裂水道管と格闘して、中学の同級生が言ってた事思い出しました。
「夜中に茶の間でAV見てたら、家族が起きてきてさ~。思わず、焦ってコタツにもぐって隠れたよ。TV消さずに。」
TV消せばいいだけでしょ。でも別の行動をしてしまう。
水道管との格闘の際もそうだった。
焦った時ほど行動は慎重に!
中国の内陸は、夕朝冷え込むし、乾燥しています。
特に乾燥はひどい。
カサカサですな。
最近、喉が痛いし、鼻水が止まらないぞ。
体調が悪い。
本格的に風邪ひいたかな~。
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本日は洛陽へ移動する日。
西安から列車で5時間くらい。
11:00西安発の列車に乗り込む。
向かい合っている席に、親子が乗ってきた。母親は60歳くらいで、息子は30歳くらい。
現在アメリカに在住しており、親戚の結婚式のために来中したそうだ。
アメリカ暮らしが長く、英語が堪能。
すごい感じの良い方で、しばしご歓談。
息子は英語しか話せないらしい。
母親の中国語レッスン開始!
簡単な中国語を教えてもらうも、発音が上手くいかない。
オイラは聞いた通りに話しているつもりでも、違うと首を横に振られる。
全然違うらしい。
かすりもしてない様子。
オイラの隣に座っていた、赤ちゃんを抱いた女性は面白がって笑っていた。
声調にはお手上げですぞ、話せる気がしない。
う~ん難しい。
面白いの発見!
隣の赤ちゅんを見ると、オムツしてないんです。
赤ちゃんのお尻に穴が開いているんです。
え?と思いますぞ。
UNKOしたら、どうなってしまうのかな?
現場見たい気もするけど、こっちにUNKO転がってきても気まずいし。
なんて考えていると、母親と赤ちゃんは降車していきました。
でも、どうやってUNKOするんでしょう?
穴開いているということは、その辺にコロコロ転がるってことですよね。
どう対処するのでしょう。知っている方は教えてくださいな。
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どもども。
「中国旅行の内容が、東南アジアよりオモロ無いわ~」と指摘多数ございました。
たしかに、オイラ自身感じます。
何故かな?
中国は、日本に似ているのかもしれませんね。(東南アジアと比較するとですよ。)
それで、刺激・ハプニングが少ないのかも?
でも、一番の原因は、オイラの文章力の無さかな?
まあ、そんな事を考えながらも、中国へ行っチャイナ。17 西安・兵馬俑編開始で~す。
バスに2時間揺られて、秦俑博物館に到着。
博物館入口には、お土産屋さんがいっぱい。
覘いて見ると、兵馬俑が売っているではないですか。
もちろん、レプリカ。
小さい物が多いのですが、中には等身大を売る店も。
え?本物?って一瞬思いますが、もちろん本物のはずが無い。
でも、お土産屋で、こんなにも精巧なレプリカ売っていると、博物館無いの展示物も全部レプリカ?かなって疑ってしましますぞ。
壊れ物チックで、輸送大変そうですが、今となっては手に入れたい一品です。
兵馬俑とは?→紀元前220年頃から制作された何千もの兵士俑、戦車、陶馬です。来世へと旅立った始皇帝を守るべく配された軍隊と考えれていましたが、その他諸説もあります。一つとして同じ顔が無く、平均身長178cmで、編隊を組んでいます。
1974年、住人が井戸を掘ろうとして偶然に発見しました。現在この発見者は、博物館の名誉副館長となっているようです。
現在も、発掘・研究がされています。世界遺産です。
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