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2008年5月

中国へ行っチャイナ。16

西安駅前で。兵馬俑行きのバスを待つ。

バス停にはすごい人が並んでいた。

並んでいる人の多くが中国人です。どうやら中国人にとっても観光名所らしいですぞ。

しかも今日は日曜日。

ちなみに中国に来て並んだの初めてです。

どこも並ぶ必要が無いのかって?

いえ、いえ、あまり並ぶという習慣が無いようなので、割り込み上等!なんです。

でも何故にバス停は並んでいたんでしょう?

でも、あれだけ多くの人が割り込みしたら、ちょっとした暴動になるな。

バス待ってたら、英語でおばちゃんに話しかけられました。

一日観光に車チャーターしないかって?

料金は一日で150元(日本円で約2,000円)。ちなみにバスですと往復で10元。もうだいぶ並んでるし、断りました。

でも、おばちゃん料金下げないのに粘り強かったなあ。

1時間待ってバスに乗車。

途中、事故や渋滞に巻き込まれて、約2時間掛けて秦俑博物館に到着するのでした。

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中国へ行っチャイナ。15

本日は、兵馬俑で有名な秦俑博物館へ。

西安駅前から秦俑博物館までは、バスが出ている。

ホテルから駅まで歩いていると、人がいっぱい出入りしているを食堂発見する。

店先には湯気の出ている蒸し器が置いてある。

中華ですね~

朝ごはん取ろうと中に入るが、メニューが解らん。

刀削麺の文字発見、 刀削麺なら解る。

「オーダー、トウショウメン1丁」←指差さないと通じません

小さめの丼に、アツアツの刀削麺がすぐに出てきた。

美味しそうだ。「いただきま~す」

一口食ってみた。

ん~??

又、食ってみた。

ん~???

いまいちだ、味が薄いし、何か一つも二つも足りない感じがする。

蒸し器の肉まんも食ってみた。

マズー ・ ・ ・

獣臭いというのか、一口噛むと中から不快な熱々の肉汁が、口内に充満する。

完食主義のオイラでも、肉マンにはギブアップ!

中身なんでしょう?ダンボールか?

でも、ダンボールで肉まん作るってすごいよね。肉マンで売り出すから問題なわけで、始めっからダンボールマンで売り出せば良いでしょう。ダンボールにしては旨いんでしょ。ダンボールマンじゃ売れないか。

中国に来る前は、中華は何でも美味しいと聞いた事ありましたが、これは間違いです。不味い店は不味いです。(日本も同じですけど)

でも、中国人みてると美味しそうに食ってますぞ。味覚の違いも大きいんでしょうね。

126_2 ↑上海の南翔饅頭店。ここのショーロンポー美味しいですぞ。行列覚悟です。

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中国へ行っチャイナ。14

西安観光で~す。

西安は城壁に囲まれています。1300年代にレンガを積み重ねて築かれました。周囲の長さは約14kmあり、高さも10m以上あります。上部に昇ることができます。

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↑南門(明徳門)

027_4

↑城壁南門守ってま~す。

とにかく、規模の大きさに圧倒されます。城壁上部も広く、自転車乗っている人もいました。車も充分走れそうです。

030

↑西門(安定門)。ここから西を目指し、多くの人がシルクロードの旅に出ました。

城壁の高さが解ると思います。上部から町並みを一望できます。

017

↑鐘楼。町の中心部にあります。夕方近くの写真ですが、近くの広場に多くの人が集まってきてます。賑やかですぞ。

中心の鐘楼の高さは36mもあります。

周辺に高級なデパートもあり、中国の今と昔が見る事できます。

上海は暑くてTシャツでしたが、西安は肌寒いです。よかった長袖持ってきて。

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中国へ行っチャイナ。13

2004年10月2日、13:40頃

西安到着。

上海より丸っと1日かかりました。

西安の紹介→陝西省の省都で、かつて長安と呼ばれた古都。紀元前から2000年にわたって多くの大朝がここに都を置きました。シルクロードの起点としても栄え、遣唐使・遣隋使が日本から派遣され、日本文化にも大きな影響を与えました。100か所以上の見どころがあると言われています。

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↑西安駅。思ってたよりデカイです。中国って、建造物の規模がでかいんですよね。

たま~に、デカイのに安っぽい建物もみますぞ。変な寺とか。

先ずはホテル探し。3件目でようやくシングルルームの空き部屋発見。チェックイン。

「西鉄外経招待所」

小さいホテルでした、オイラには快適でした。一泊160元(日本円で約2,200円)

チェックイン後は、早速探索へ。

陝西省博物館。外国人・日本人観光客が多かったです。この博物館の中心が、奥にある碑林。1000点あまりが展示され、大書家による碑林もおおくあります。

144_2 153

↑碑林(ヒリン)

ヒリンです。

あたり前だけど、漢字ばっかりだった。それで思い出した、小学生の頃の会話。

「中国人って、漢字ばっかり知ってるんだぞ」

「すげ~!」

「外人って、小さいのに英語しゃべるんだぞ」

「すげ~!!」

しかし、碑林ってなんだ??

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中国へ行っチャイナ。12

今日は西安への移動日。

列車はPM1:00発。午前中遅く起きて、上海駅にむかう。

そういや、ホテルの部屋窓から隣ビルの建設現場見たんですけど、どう見ても、ビルの足場がぽいんですよね。竹かも。あれで大丈夫なんでしょうか?さすがに崩れたり、落ちたりする人は見なかったけど。上手に組むなぁって関心しますぞ。

途中、コンビニで買い出しして、昼は牛肉炒麺を食す。

無事、列車に乗り込み、西安へ出発!

席は三段ベットの寝台、西安までは24時間、丸っと1日コース。(もっと早い列車もありますが、空席探してこの列車になりました)

対面には、20歳後半くらいの、感じの良い中国人夫婦が乗っており、和やかな雰囲気でした。ベトナムでのハードベッド(板+ゴザ)寝台列車と比較すると快適そのもの。

008 ↑車内はこんな感じ。ゆっくり流れる時間の中での列車の旅。贅沢ですね~。

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中国へ行っチャイナ。11

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↑外灘(バンド)の夜景。対岸にはTV塔が見えます。

夕方から散歩でブラブラしてました。外国人観光客はもちろん、中国人の観光客も多いです。19:00からライトアップが始まり輝いて奇麗ですぞ。

中国人の記念撮影を見ると、真剣にポーズを考え決めている。(イメージでは、昭和の映画スターが波止場でジャケット片手に肩がけして、杭に片足乗せてるような感じ)

ニュージーランドで合った中国人もそうでした。特に女の子は、勝負写真とでも言うのでしょうか、気合の入ったアイドル写真を必ず持ってましたね。見せられても気まずいんですけどね。

カメラ用のフィルムを売ってるけど、買う人いるのかな?中国の人達もデジカメ使ってますぞ。

バンドは散策・散歩に最適。朝は地元の方々が太極拳したり、夜はイチャイチャのカップルでいっぱいになります。

時計買わないか?って声掛けられますが、バッタ物ですのでお気を付けくだされ。

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中国へ行っチャイナ。10

上海駅到着。

すっごい人だ!

切符売り場へ行くが、行列がすごい。日本では考えられないくらい並んでた。

駅広場の反対側に、外国人・華僑専用窓口があるみたい。

ホテルの中にある切符売り場をみつけ、西安行の切符を購入。

本日の空席は無いようだ、明日発の寝台列車を購入する。

上海→西安。187元(日本円で約2,600円) 24時間コース

今日の宿捜し開始!

駅周辺に安そうな宿を発見し、中に入るも追い出される。

後で知ったのですが、外国人が宿泊できるホテルは限られていて、安宿は宿泊できないみたいです。

バスターミナル近くの海杰大酒店にチェックイン。奇麗で快適。ちっとオイラには高級すぎるかも。

ホテルも決まって、切符も購入できたし、町探索へ出かけよう。

ファミリーマートにローソンなど日本のコンビニが多くて、よく利用しましたぞ。そしてこんなの発見↓

020 ↑キリン生茶・低糖 さとう入りです

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中国へ行っチャイナ。9

ホテル前の通りで待つが、バスは来ない。

どうしましょうと考えていると ・ ・ ・ 。

ホテル前のマイクロバスを見つける。

ホテルの送迎用バスだ!

どうやら国際空港行きらしい。

しかたない、もう一度空港まで戻るか。

お願いしたらあっさりOKだ。乗せてくれた。(今日の運転手は、オクレにいさんじゃ無いです)

AM10時、再びスタート地点の上海国際空港へ。

上海駅行きバスを探し、リムジンバスに乗り込む。

リムジンバスは快適そのもの、約1時間で市内へ到着するが、途中目にした、近代的高層ビルや開発現場には驚いた。

思っていた以上に発展している。

129↑浦東・テレビ塔。この風景TVで見かけたことありました。

駅に向かう途中に今後のプランを考える。

2週間の滞在予定だが、何しましょう?

地球の歩き方を読む。面白そうな所がいっぱいだ。

急にワクワクしてテンション↑

よし!!

西安へ行こう!!

西安は内陸でここから列車で18時間くらい。かつて長安とよばれた古都。シルクロードの起点で、近くに兵馬俑もある。

駅に着いたら早速移動だ!!!

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中国へ行っチャイナ。8

上海2日目

8時過ぎ起床。

ホテルのレセプションで、現在地を確認。

「コノ、ホテルはドコ、デスカ?」

う~ん、何度も聞くが間違い無いらしい。

どうやら、まだまだ空港近だ

表に出て周りを見渡すが、近代的なビルは全く見えない。

空港カウンターでは、上海駅近くと言っていたが、やはり駅の近くでは無かった。

さて、市内までどうやって移動しようかな?

ホテルの従業員にバス乗り場を聞くと、表の通りを指差した。

よし、市内まではバスで移動しよう。

表の通りでバスを待つ。

10分経過。

20分経過。

30分経過。

バスらしき乗り物はいっこうに姿を現さない。

バスどころか、車もあまり走ってない。

さて、どうしよう?

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中国へ行っチャイナ。7

オクレにいちゃんの運転する、白のワンボックスカーは上海市内を目指すのでした。

いささか緊張気味。そりゃあそうですよ、何所行くのか解らないし完全アウェーだもの。

どのくらい、走ったでしょう。30分くらいかな。

ホテルへ無事到着。

4・5階建ての小さいホテルだ。

しかしホテルの周りには、大きい建物が無い。

上海駅周辺って言っても何もないぞ。周り暗いなあ。

チェックイン済ませ部屋へ上がる。

無機質な何も無い部屋。

シャワーを浴びて寝ようとすると、電話が鳴った。

「○■×◇、・ ・ ・」

中国語だ。

「・ ・ ・ マッサージ。」

最後だけ聞き取れた。

マッサージ?

あのう、もう深夜2時ですけど ・ ・ ・ 。

それとも、いやらしいマッサージか?

「No Thank you」 .電話を切った。

深夜2時にマッサージの勧誘とは、疲れているので早よ寝させてくれ。

寝ようと目を閉じると、少しずつ不安に。

ココ何処だ?

本当に上海駅の近くか?

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中国へ行っチャイナ。6

宿を探さなくては。

深夜0時を過ぎた深夜の空港には、タクシーの客引きが数人しかいない。

空港内にある、ホテルのカウンターもほとんどが閉まっている。

歩いていると、営業中のホテルカウンターを発見する。

カウンターのおばちゃんに声を掛けるが、英語は全く出来ないようだ。

「ホテル」と言っているので、宿泊所には間違いないようだ。

明日の事を考えると市内中心部が良い。

地図を広げてホテルの場所を確認する。

オバちゃんは上海駅の近くを指差した。中心地で立地はOK。

値段交渉しようにも相場がわからない。取り合えず値切ってOKした。

オバちゃんはどこかに電話を始めた。送迎してくれるみたいだ。

しばらくすると、白のワンボックスカーに案内された。

おおっ、ラオスからベトナム移動の時と同じ怪しげだ。と思いつつも乗車。

運転手はミスターオクレに似た若い兄ちゃん。

オクレにいちゃんは優しそうだ、よかった、よかった。

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中国へ行っチャイナ。5

上海国際空港到着。時刻は深夜0時過ぎ。

弟の姿が見当たらない!

さて、どうするべ?

そういや ・ ・ ・ 。

最近、弟からメールの返信が無かったんだよね。

まあ、返事返さないのはいつもの事だけど。

先月会った時に、上海に行く旨伝えたけど、無視されたな。

上記見ると、事件に巻き込まれたのでは?それで音信不通?と考えますが、弟は常に音信不通なので、家族は心配しておりません。

まあ、ぶっ飛ばそうにも、何所にいるのか不明ですな。

先ずは、宿捜さなくては ・ ・ 。

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中国へ行っチャイナ。4

上海国際空港へ到着。

預けた荷物が出てくる間、日本人の大学生(留学生)と談笑。

大学生「今日は何所に泊まりますか?」

オイラ「実は上海に弟が住んでるんですよ」

大学生「じゃ、弟さん迎えに来てますね」

オイラ「じゃないと、何も解りませんよ」

2人の荷物は最後の方に出てきた。2人揃って荷物を持ち、外へ出る。

「ん~?」

周りには人がいない、出迎えの人など1人もいない。

弟は何処だ?

周りを見渡すが、深夜の空港で人も少ない。

いないぞ!

何所にもいない!!

大学生は失笑して「じゃっ、楽しんでくださ~い」と残して行ってしまった。

さすがに「こんばん泊めて♥」とは言えず。

ちなみに、大学生はゴッツイ男です。

え?弟いないんですけど ・ ・ ・ 。

どういうこと??

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中国へ行っチャイナ。3

中国へ行っチャイナ!

東南アジアより帰国して半年経過。久方振りのナタリー(成田空港)へ。

ド田舎に住んでいるために、ナタリー空港までが遠い。ぶっちゃけ、ナタリー行くまでが大変!国内移動で体力消費しますわ。

ナタリー到着し、カウンターでチケットと交換。

本日の搭乗機は「中国国際航空」=「CA」

観月ありささんのTVドラマ、「CAとお呼びっ!」をコマーシャルで見たときに、CA?中国国際航空のアテンダント?って一瞬思ったぞ。(←んな訳ない)

1時間遅れるものの、21:30頃、上海国際空港目指し出発するのでした。

深夜到着便ということもあり、機内はガラガラ。

これで採算とれるのか?と余計な心配をしつつも機内食を完食。

どこでも完食主義。これ大事ね。

23:50頃、上海国際空港到着。

預けた荷物が出てくるまでに、日本人学生と会話。

早く荷物来ないかな~

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中国へ行っチャイナ。2

中国へ行っチャイナ始めま~す。

東南アジアの次は中国だ!

何故に中国?

何故でしょう?

弟が中国にいるから。かな?

ってな、感じで中国へ。

予定は2004年9月29日~10月12日の14日間。

上海を中心にのんびりダラダラマッタリしよう!

得意のバックパックに荷物を詰め込み、地球の歩き方片手に出発するのでした。

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中国へ行っチャイナ。1

始まりました。

「中国へ行っチャイナ」。

行先は上海。

しかし到着早々、大きなトラブル発生!!

予定は大幅に変更し、上海滞在の予定が、何故か1300km離れた西安へ。

2週間の短い旅行だが、中身はいっぱい。

始まりま~す。

005_2 ↑前回、東南アジア旅行「南国パラダイス」の時に地図が欲しい、とリクエストありました。今回は地図作ってみました。

こうみると中国は広大ですね。

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中国

こんにちは

東南アジア旅行へ行ったのが、2004年の冬~春にかけてです。

同年2004年の秋には中国へ行ってきました。

中国は2週間という短い間でしたが、1人旅で、前回同様、色々な事を体験しました。

それで、それで

次回からは、中国旅行についてしゃべります。

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大地震

どもども

東南アジア旅行記、南国パラダイスの終了頃から、2004年の中国旅行について回想中でした。

とりかかろうとしていた矢先に、四川の大地震があり、進行を自粛しておりました。

日々、拡大していく被災地の状況に愕然とします。

多くの人が瓦礫の下敷きになっており、一刻も早い発見・救出を願っております。

2004年に見た、「元気な中国」を早く取り戻してもらいたいです。

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南パラ☆89。

2004年2月1日から始まった東南アジアの旅もようやく終わるのでした。

タイ・カンボジア・ミャンマー・ラオス・ベトナム、5カ国を巡った東南アジアの旅は、驚きと楽しみの連続でした。

日本の日常生活から飛び出し、着のみ着のままの放浪で得た事はなんだったのでしょう。

南国パラダイスを思い出しながら書いていると、又行きたい衝動にかられ、頭の中では自分の旅プランを作って楽しんでいます。

タイや周辺の国に旅行へ行く方は是非これを参照にしてください。(ならないかな?)

自分で楽しむ気持ちと、一歩踏み出す行動力で楽しんでいきましょう。

あっ、まだ、まだブログは続きます。

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南パラ☆88。

ついに南国パラダイスも最終章。

搭乗手続きを済ませ。身体チェックを受ける。

ゲート前に何か貼り紙が ・ ・

んっ?張り紙か?

搭乗ゲート変更だ!

変更報告が貼り紙か。

再度身体チェックを受け、ビーマン・バングラディッシュに乗り込む。

中は比較的空いている。

あぁ、これで楽しかった東南アジアの旅も終了する。様々な楽しい思い出に浸っているが飛び出そうとしない。

東南アジアの旅で学んだことは、時間どおりに進まなくてもイライラしないこと。帰国するだけだしゆっくり待つことにした。

隣の空席へ横になり、寝ることにした。

AM4:00頃、目を覚ました。

飛行機が動いていない、もう成田についたのか?早いなあ。

いや、まだ離陸もしていない

ちなみに、出発予定時刻はAM1:00。

外が明るくなってきたが、飛び立つ様子は全く無い。

アナウンスで説明がない。飛行機の前方では、苛立つ乗客が詰め寄っている様子が見える。

AM6:00頃、やっとアナウンスで説明が流れる「別の飛行機の搭乗しなおして下さい」

バスに乗り、空港へ戻る。

3度目の身体検査を受け、タイ航空に乗り込む。

AM8:00過ぎ、やっと飛行機はタイのバンコクを飛び立つのでした。

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南パラ☆87。

南国パラダイスも87回目。

遂に今日は帰国の準備となった。

2004年4月15日、今日がソンクラーン(水かけ祭り)最終日。

飛行機は深夜出発だが、荷物が多いために夕方前には空港に向かう。

夜出発すれば、水かけが始まって荷物がビシャビシャになるだろう。

2・3回水を少しかけられたが、何とか無事に空港到着する。

や荷物持っているのにお構い無しで水をかけてきた。今日はソンクラーン(水かけ祭り)最終日、荷物持って夜間帯移動したらドウなるだろう?

しばし空港で飛行機を待つ。

タイガーウッツ似のナイスガイスタッフがいるバーガーキングでハンバーグを食う。タイっぽいハンバーガーはなかった。

タイっぽいハンバーガー?

ナンプラー味?パクチー入り?どれもハンバーガーには合わないな。

コンビニでお土産のナンプラー購入

旅で出会った日本人が、「お土産に瓶入りのナンプラーを買ってスーツケースに入れておいたら、割れてナンプラーまみれになった」と言ってたのを思い出す。

瓶は危険だ。

ペットボトルのナンプラーを購入し袋で厳重に捲いた。

ここまでしてナンプラーお土産にする必要あるのかな?

こうしていると、搭乗手続きが始まった。

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南パラ☆86。

南国パラダイス☆86で~す。

タイ編は大変!

ソンクラーン(水かけ祭り)は絶好調!

Img ↑観光客の乗ったトゥクトゥクは、水かけの絶好のターゲット!窓が無い為にズブ濡れになります。

ソンクラーン(水かけ祭り)中はカオサンに人が集まってくる。

もちろんオカマさんも、ゲイちゃんも、ニューハーフ君も。いっぱい集まってきます。(それぞれの明確な区分が解らないけど)

今回は、オイラ流のオカマさん見分け方説明します。

見た目に男は解りやすいけど、中には奇麗な男もいます。細いしスタイルがいい。

でも一点注意して見てください。それは足(フット)です。

男はやっぱりデカイです。

でかくてゴツイですね。

これで見分けられない人は覚悟を決めてください。(何の覚悟だ?)

さて、ついに明日は日本に帰国する。

このまま無事帰国できるのか?

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南パラ☆85。

南国パラダイスで~す。

タイのアユタヤー編。

タイのアユタヤ紹介まだでしたね。見どころについてしゃべりま~す。

○ワット・プー・カオ・トーン。デカイのに傾いてます。ウケます。郊外にそびえたつ寺院です。高さ80mはある塔ですが傾いています。81段の階段を上がるとアユタヤーの町が一望できます。

○日本人町跡。鎖国が始まる前、アユタヤーには日本人町がありました。現在は当時の面影は全くありませんが、模型の展示や山田長政の像がある展示館を見学できます。

○ワット・プラ・マハタート。ミャンマー軍の侵攻により破壊された寺院です。木の根に取り込まれた仏像の頭部や、頭部・手足を落とされた仏像達があります。318

↑近くにいたタイ人に写真お願いしたら、小声で20バーツと言って撮ろうとした。

この他にも多くの、寺院・博物館があります。全部見ようと思うなら数日かかります。

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南パラ☆84。

南国パラダイス。タイ、アユタヤー編

バイクで、ソンクラーン(水かけ祭り)の世界遺産を行く。

レンタルバイクを飛ばし遺産探索。

直ぐに、水かけの洗礼を受ける!!

昼間から水かけMAXだった。

放水車にポンプまで出してかけまくっている。

バイクだろうが、車だろうがお構いなし。

むしろ、車やバイクが標的にされている。

車は中までビシャビシャ

トラックの荷台に大バケツと人間を乗せ、車からも沿道の人に水をかけている。

こんな感じで交通渋滞!

バイクで渋滞にハマると、顔に白い粉を塗られるおまけ付き。

アユタヤーを移動中は常に真っ白でびしょ濡れ。

ここでアクシデントが ・ ・

バイクを飛ばして来ると、前方にカーブが

水の撒かれたカーブに、溝の無いタイヤ

あっヤバ!

見事に曲がりきれずに、バイクごと転倒!!

右膝クラッシュ。

バイクはスライドして明後日の方向へ。

さすがに、水まきの手を休めてタイ人はこっちを見ていた。

何とかバイクを起こすと。周りから拍手が。

何に対する拍手だろう?膝痛てー!

バイクは幸い壊れていない、良かった~。パスポート取り上げになっても困るぞ。

タイヤを見ると溝が無い!これは水無くても転ぶぞ。

その後は、自転車並みのスピードでバイクを運転するのでした。

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南パラ☆83。

南国パラダイスで~す。

ソンクラーンの最中にローカルバス乗りました。

バスにも容赦無い水かけが ・ ・ ・

エアコン無いので窓全開 = 水でビショビショ

水攻撃回避にて窓閉め =  汗でビショビショ

恐るべしタイ。

ソンクラーン(水かけ祭り)の最中に、世界遺産アユタヤーへ行ってきました。

カオサン周辺も日中は水かけする人も少ない。夜中まで騒ぐために日中は寝ているのだろう。

チャイナタウンで揚げパンを購入し、徒歩で駅まで移動。

列車で世界遺産アユタヤーを目指す。

約1時間半でアユタヤ到着。

アユタヤーの説明で~す。バンコクから北に約80km、中州にあり1350年から約400年アユタヤー王国が築かれた。ビルマ軍との戦いにて1767年陥落。ビルマ軍にて建造物の多くが破壊され、顔のない仏像や崩れた仏塔などが多く残っている。世界遺産。

さて、移動方法は何にしよう?

じゃじゃ~ん。

国際免許証~!!(ドラエモン風)

実は日本で国際免許証を取得していました。(取得方法は簡単。運転免許証を持っている人は、管轄の免許センターに申請するだけ)

移動方法は バイクだ!!

駅前でバイクをレンタル。

レンタルする際の注意事項。パスポートをお店に預けます。お店とすれば大事なバイク。パクられては大変。パスポート預けが必要なんです。

バイクは何台かありますので、下記の点に注意して選んでください。

①きちんと動くか。

②タイヤの溝はきちんとあるか。

特に②は注意です。

オイラは②を怠ったためにちょっとしたアクシデントに見舞われました。

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南パラ☆82。

タイはソンクラーン(水かけ祭り)ですが、今回も思い出しましたので、日本食についてしゃべりま~す。

タイの日本料理について。

たまには日本料理でも食ってみようと思う。

しかし、高級な日本料理は興味が無い。(←笑いが無いと思う。)

もちろん、高くて金も無い。

日本にいても縁が無い場所だけど。

日本料理店でも安価な店はタイ人が作っていることが多い。

何件か食べたが、味はマアマアだった。

メニューは麺物・揚げ物が中心だから、不味く作る方が難しいかも。

一番の印象料理は「肉カツ」

みなさん肉カツってどんな料理を想像します?

ちなみに、豚カツはメニューにありました。

豚ではない肉を揚げる。

オーダーしました。「肉カツ一丁!!」

見た目は豚カツと一緒。

食ってみると、すっごいジューシー。

肉カツの中身は牛肉でした。

ジューシーというより油だなありゃ。

日本で何故に牛カツを見かけないのか、タイで理由を知りました。

胃腸が弱く、胸やけを起こす人は気をつけて下さい。

日本の緑茶も人気で、ペットボトルで売っています。

砂糖入り!

初めて飲むとビックリします。甘いお茶です。

でも不思議、飲んでいると美味しく感じます。

暑い中で、冷えた甘いお茶も良い物ですよ。

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南パラ☆81。

タイはソンクラーン(水かけ祭り)中で、どこもかしこも水浸し。

タイのみならず、他の東南アジアでも行われているみたい。

水かけ祭りを一休みして、今回は美容室についてしゃべりま~す。

タイに入国したばかりの頃、オイラはかなり明るい髪色だった。

タイ人も日本人同様黒髪で、金髪・茶髪は珍しい。

面白がってビックも真似て部分金髪にしていたし。まあ珍しかったのかなあと思う。

しばらくすると髪が伸びてきたので、チェンマイのデパート内にある美容室にいってみた。

ちょっとお洒落な若者向けのお店には必ずと言っていいほど、日本のヘアーカタログや雑誌が置いてあった。

しかも、日本の雑誌をそのままを置いてあるのだ。オーダーもその雑誌を使っていたが、理解できるのだろうか?

髪を染めてもらおうと思い、カタログを指差しかなり明るい色(金髪)をオーダーした。

店員は首を横に振り「出来ない」と言う。

次に、灰色っぽい色をオーダーした。

これも首を横に振り「出来ない」との返答。

一応カタログは置いてあるが、オーダーする人もいないので出来ないのかな?

仕方ないので、置いてあった日本のヘアー雑誌を指差しカットのみお願いする。

今度はOKだ。

手際よく切り始めすぐに完成。

カタログ通に出来たのか?、まあまあの腕前だとは思うけど。

しめて160バーツ(日本円約480円)

デパート探索すると。GATSBY(ギャツビー)発見!!

日本製品だ。ヘアカラーも数種類ある。

ブリーチとカラー購入!

箱を開けてビックリ。

日本語の説明のみ。

タイ人購入しても解らないぞ。

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南パラ☆80。

何故か列車に乗っているのに、水をかけられビシャビシャのオイラ

バンコクのカオサンで本格的に水かけ祭りに参加するのでした。

その前に、屋台でご飯食べていたら、合い席でタイ人のオッちゃんが座ってきた。

オッちゃん、オイラを見るなり

「フィリピン?フィリピン?」って聞いてきた。

どうやら、オッちゃんのなかでフィリピン人に見えたらしい。

よし!!

飯食ったし、水かけ祭り参加だ!!

カオサン通りに戻るにつれて人・人・人。

混雑してまっすぐ歩けない。

水かけと合わせて顔に白い粉を塗られる。

町中が大音響のクラブ状態。

すぐに上半身裸になり、水鉄砲で応戦。

カオサン通りの入り口で警察の持ち物チェックを受け通りをすすむ。

バンコクではカオサン通り周辺が盛り上がるそうだ。

前方から、オカマらしき3人組が歩いてきた。

よける方向に歩み寄ってくる。

しかも一人はかなりの巨漢オカマ

いきなり、オイラの股間を鷲掴みにした。

イタイ・イタイ。

オカマといっても本々男性。しかも立派な体格。

訳わからず、束の間の異文化交流。大事なトコロが潰されてオカマになるところでした。

2時間も水かけをすると体が冷える。

一旦休憩。

深夜再びゲストハウスを飛び出すし、大音響の中へ。

路上に巨大スピーカーを持ち出し、ガンガン大音響で朝まで騒ぎまくり。

外国人・タイ人混ざって朝まで踊り狂うのでした。

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南パラ☆80。

カンチャナブリーより列車でバンコクへ戻る。

エアコンの無い列車は窓全開。

それでも暑い!!

ぼーと外を眺めているとバンコクが近づいてきた。

すると突然 ・  ・ 。

ビシャ!!

水だ!!!

しかも結構痛い。

外を見ると、子供達が列車めがけて、バケツで水をかけてくる。

そうだソンクラーンだった。

列車に乗っているのにビシャビシャになりました。

夕方カオサン通りに戻ると、水かけが始まっていた。

なんかスゴイことになっている。

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南パラ☆79。

カンチャナブリーへ

カンチャナブリーはタイ西部、ミャンマーの国境近くにある町。バンコクからバスで約3時間。第二次大戦中に、日本軍がビルマへ軍事物資を輸送するため、数多くの現地人や捕虜を使って鉄道(泰緬鉄道・タイメン)を敷設した。映画「戦場に架ける橋」の舞台。

戦場に架ける橋の舞台であるクウェー川鉄橋は、戦後建て直され、現在も列車が通っている。

鉄橋の上を歩く事ができ、列車が通るときには避難用のスペースに逃げ込む。

ちょうど列車がやってきた。

避難スペースに逃げると、減速した列車が通って行く。

乗客が窓から身を乗り出し、避難スペースの人たちとハイタッチをする。

列車が通り過ぎると、子供達が鉄橋の上から、川にダイブを始めた。

結構高さがあるが、子供達には絶好の遊び場だ。

この列車に乗る事にした。片道2時間半の列車の旅。

途中、線路を挟むように垂直の岩壁がそそり立つ。手を伸ばせば届いてしまう。

Photo

↑こんな岩壁を列車は通って行きます。

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南パラ☆78。

南パラ78

タイ・バンコク編で~す。

そういや、昨日散歩してると何回か水をかけられた。

突然、しかも水鉄砲で。

びっくりしますよ。

かけてきたタイ人はめっちゃ笑顔。

ソンクラーンの始まりか?

ソンクラーン(タイの正月・水かけ祭り)は4月13日から。

昨日はまだ11日。

気の早い、お祭り好きタイ人が水かけ始めた。

カメラとか荷物あってもおかまいなし。

水かけて怒るのは空気読めない外国人。

むしろ掛け返す勢いが必要!

自己防衛でカメラ置いてきました。

それで最近の画像があまりないです。

ソンクラーンとは?

タイの正月(4月13日~15日)に、天の恵みである水を掛けあい、タイの正月を祝う行事。元来は新年に寺に参拝して僧侶に聖水をかけてもらうことから始まったようだが、今ではだれの区別なくひたすら水を掛け合って大騒ぎするお祭りで、庶民の大きな楽しみになっている。

首都バンコクでは機能麻痺しないように、開催できる地区が限定されているが、チェンマイでは、町中が水浸しになるまでお祭りが続く。

すごい熱気です。

最新鋭の水鉄砲で参戦しても太刀うちできませんぞ。

だって放水車まで出てくるんですもん。

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南パラ☆77。

サワッ ディー カップ!(こんにちは)

今回はムエタイを見に行きますぞ。

バンコク市内にはボクシング・スタジアムが2か所あり、毎日どちらかで興行があります。

今夜はラーチャダムヌーン・ボクシング・スタジアムに潜入!

スタジアム前にいた従業員のオバちゃんに、「オイラも賭けに参加したい!」とお願いするが、「危険だぞやめときな」ってとめられた。

すぐに止めといて正解だったと思った。

3階の席から横になって試合見てたが、賭けコナーのオッちゃん達の熱気がすごい。

試合より盛り上がってたな、あの賭けオッちゃん達は。

Photo_4

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南パラ☆76。

突然ですが、タイの観光ポイント3個挙げろって言われたら何て答えます。

う~ん

ひとつは、お寺。

ふたつめは、ムエタイ。

みっつめは、オカマかな?

みなさんはどうです?何を観光ポイントにしますか?

今日の午前中はお寺を中心に観光。

バンコクを見渡せる人口の丘、ワット・サケットに向かっていると、タイ人に声をかけられた。

行先を伝えると、今日はフェスティバルで中に入れないと言う。

「一緒に宝石買いに行かないか?今日は特別価格だ!お前のハッピーデイだ」と言って誘ってくる。

そうか、今日はオイラのハッピーデイか!!

なんて、騙されませんぞ。

丁重にお断りしてワット・サケットへ向かった。

で、結局、フェスティバルは無くて問題無く入場できました。

その後もいくつかのお寺を探索して、国立博物館へ。

国立博物館前で男に声をかけられる。

「休みだよ」

無視して入場しようとすると、別の男か登場して、

「入場チケット売り場はこっちだ」と言って、隣の建物に誘い込む。

2重のトリックを搔い潜り博物館入館。(無視しただけだけどね)

博物館を出て王宮広場を歩いていると、又、宝石買いに誘われた。

これは、買いに行くべきか?

実は高価な宝石を安価で手に入れるチャンスか?

んな訳無い

やっぱり訂正。タイの観光ポイント3個

ひとつは、お寺。

ふたつめは、ムエタイ。

みっつめは、ボリボリのオッちゃん達。

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南パラ☆75。

南パラで~す。

バンコクに移動しました。

帰国まではバンコクネタ出しま~す。

バンコクと言ったらカオサンでしょう。

カオサン?カオさん?タイ人の名前でさん呼び?

No!No!

カオサン通りと言えば、世界に名だたるバックパッカーの聖域です。

↑大げさに書いたけど。

簡単にいえば、外国人のバックパッカーが多くて、安宿が密集している地帯。

友達にバックパッカーがいたらカオサン聞いてみて、「知ってるよ」って答えが返ってくると思いますぞ。(友達にバックパッカーいる人そんなにいないよね)

バンコクの宿泊地はココに決まり。

ゲストハウス数件あたるも、空室なし。

結局、カオサン通りの隣り、ランブトリ通りのエーティー(A.T.)ゲストハウスに決定。日本人の利用が多いですぞこのゲストハウスは。

午後は、ローカルバスでウィークエンド・マーケットへ。

ここは毎週土・日に開かれるマーケット。とにかくデカイし店が多い。さまざまな物が売られてます。値段も安い!

お土産探しに最適。民芸品やお洒落な服の店もあり、回ってるだけでも飽きませんぞ。

オイラもここでお土産をいっぱい購入したぞ。

帰りはBTS(スカイトレイン)を利用。

BTSは1999年開通の高架式の鉄道。

ゆりかもめみたい。

便利なのは嬉しいが、高層ビルの間を縫って高いところを走っているし、近代的でタイっぽくないなぁ。

エアコン効いてるし。

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南パラ☆74。

南パラ☆74.パタヤービーチへ

2004年4月6日、AMバンコク到着。

ここからパタヤーを目指す。バスで2時間くらい。

バンコクでバスターミナルの行き方を聞いたら、偶然日本語の出来る人だった。母親が日本人とのこと。バスターミナルまで案内してもらいパタヤーを目指す。

パタヤー到着!

海だ!!

ビーチだ!!

日中ほとんど人がいない。

暑いしね。焦げるしね。

浜辺近くのゲストハウスにチェックインし、のんびり日焼けの日々が始まった。

パタヤーは老舗のリゾート地で、ベトナム戦争兵の休息地として開かれた。欧米人の観光客や、リタイヤした欧米人の老人が多い。ホテルも手ごろで、ナイトライフもお盛ん。遊ぶにはもってこい。デパートやショッピングモールもありますぞ。

朝起きて、セブンイレブンでビールを購入して浜辺へ直行。

デッキチェアを借り(20バーツ、約60円)一日中日焼けに興ずる。

なんと贅沢な至福の時間。

こんな感じで日中はダラダラ

5 ↑夕方の風景

夕方、涼しくなってくると、散歩やジョギングをする人達が多くなり、活気が出てくる。

夜は歩行者天国にもなり、ナイトクラブやバーが賑わう。

そこにつられて、探索開始!

こんな感じで夕方・夜間もダラダラ

結局、パタヤーには5日滞在しました。

特に面白いこと無かったけど、マリンジェット乗らないか?って客引きにくるタイ人がすごく日焼けしてたのが印象的。

正露丸みたいだった。

Photo_2 ↑パタヤーの夕暮れ。滞在期間中毎日が快晴だった。

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南パラ☆73。

そろそろ帰国になる。よし、帰国前にに行こう!

又、思いつきで移動を始めた。

おじさんやビック達にお礼を言い、チェンマイをあとにする。

どのビーチにいこうかな~♪

よし、パタヤーにしよう!

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南パラ☆72。

今日はチェンマイ動物園へ。

そういや日本でも動物園に最近行った記憶がない。

時間があるし、ゲストハウスの自転車を借りて動物園へ行くことにした。

パンダが中国から来ており、家族連れで賑わっていた。

何故かお坊さんも多かった。(お坊さんの遠足か?)

敷地がとっても広いので、バスを上手に利用しないと回りきれない。

これと言って珍しい動物はいなかったが、暑いのかライオンはやる気がなかったぞ。アフリカよりタイの方が暑いのか?

Photo ↑カバです。触れますが手を食われそうですな。近くで初めて生カバみました。可愛いでしょう?

動物園のあとは、市場探索とナイトバザールへ。

夜になると露店がずらりと並びます。チェン・クラン通り周辺です。パッチモンのブランド品やお土産が売られすごい活気で面白いです。

722_2 ↑ワローロット市場。始め行ったときは停電中で、蠟燭営業していた。昼間なのに薄暗くて不気味だったぞ。

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南パラ☆71。

タイのチェンマイに戻りまったりモードの最近。

朝食は市内のお気に入り、ターペー21へ。

静かな緑の木々の中で食べる朝食は美味しい。

トーストにハムエッグにコーヒー、食後はジュースが付く。

搾りたての100%のオレンジジュースが最高!

天気の良い朝、いつも通り朝食のためターペー21へ向っていた。

突然、前方から歩いてきたタイ人に声をかけられる。

京都に少しすんでいた事がありカタコトの日本語を話す。

しかし、失礼な話だが違和感がある

何の違和感だ?

勇気を出して聞いてみた。

「あの~ご職業は?」

やはり的中した。

オ・カ・マだ!

そういやタイではよくオカマさんを見かける。

このオカマさんはお世辞にも奇麗とは言えない。

愛嬌で売ってるタイプだな。

オカマさんは朝食を取っているターペー21の目前アパート3階に住んでいた。

次の日の朝から、目の前の3階で手を振ってオイラの名前を呼んでるオカマさんを見ながら朝食を食べる日が続いた。

あ~あ、ここ静かで気に入ってたのになぁ。

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南パラ☆70。

またまたまたまた タイに戻ってきました。

タイは3週間ぶり。

おじさんに会いにもう一度チェンマイへ移動する。

タイに来て2か月が経過。

そろそろ日本に帰国しようかと思い、航空券探しをする。

安い航空券発見!4月16日AM1:00発。

ビーマンバングラディッシュ。8550バーツ(日本円約2万5千円)

成田まで2万5千円安い!!(実際はレートの関係でもう少し安かった気がする)

ソンクラーン(タイの新年を祝う行事)が4月13日~15日にあるし、面白そうなので見て行こう。

帰国を考えつつも、まだまだ旅は続くのであった。

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南パラ☆69。ベトナム25

さてさて、サンダルが盗まれてしまった為に裸足となったオイラ。

今日は市場にサンダル買いだ!

従業員より50000ドンでは購入できないとボスに話が入っていたのだろう、ボスからのサンダル購入資金が90000ドンになった。

従業員が忙しいので1人で買い物に行くこととした。

市場の近くまで来たが場所が分からない?近くの男性に聞くと「バイクの後ろに乗れ、連れていってやる」という。

この近くっていうのはわかるんですけど ・ ・ ・。

バイクに乗れって、どこに連れていく気だろう?

結局ロータリーを挟んで向かい側に市場はありました。

Photo_2 ↑奥の白い建物が市場です。

市場に入り、サンダルを探していると、やたら「ナイキ・ナイキ」と言って、すすめてくる。

別にナイキとかぁ興味ないんですけど。

しかもパット見で偽物とわかる。

何とかサンダルを購入し買い物は終了だ。このサンダルは今後もしばらく活躍するが、硬いせいか足の裏にタコが出来きた。おかげで足の裏の皮が厚くなった気がする。

路上を歩いていると、よく紙幣が捨ててある。よくみるとカラーコピーだ。小額の米ドルがここでも人気。

ホーチミン市の観光名所を紹介していませんが、多くの観光スポットあります。お洒落な雑貨屋・服屋もあり買い物も楽しいです。(オイラは市場の方がおススメだけど)

ベトナムカブ天国の中をバイタクの後ろに乗って空港に向かうと、楽しかった思い出がよみがえった。

ラオス・ベトナムと短い滞在だったが、驚きの連続で非常に濃い毎日を思い出し、一人笑っていた。

ニヤ~

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南パラ☆68。ベトナム24

南国パラダイス。ベトナム・ホーチミン編。

旅行中に宿泊先を何回も変えました。同じ町にいても別のゲストハウスはどんな感じかな?って思うんです。

いよいよ明日はベトナム出国の日、少し良いところに宿泊しよと探してまわる。

ブンビエン通りのホンハンにチェックイン。

3ベッドの部屋しか空きがなく、3ベッドに1人というなんとも贅沢な宿泊になった。TVのチャンネルが多く、アメリカのプロレスを見ながらゆっくりした。

午後にご飯を食べにいこうと玄関に行くが、オイラのサンダルが見当たらない。

このゲストハウスは入り口で靴を脱ぐシステム。玄関に置いてどうやら盗まれたらしい。従業員に確認するも、みんな知らない。

あら、困ったぞ。

しかし、チェックイン時に靴を脱いで入れと言ったのは従業員だし。

「お前、本当に靴履いてきたのか?」と聞いてくる従業員もいた。裸足で来るかな普通?

タイで250バーツ(日本円約750円)で購入した安物だけど、サンダル無くては困ってしまう。取り合えず使ってないサンダルを借りることにした。

ゲストハウスに戻ると、白人のボスらしき人が新しいサンダルを購入してこいと言って50000ドンわたしてきた。

従業員の子が運転するバイク後部座席に乗り市場へ。

PM7時近くになっており、多くが閉店の準備中だった。50000ドンでは買える物が限られ、しかもサイズが無い。

結局市場は閉まり、翌日出直すこととした。

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南パラ☆67。ベトナム23

ベトナム・ホーチミンでツアー参加中。

楽しい昼食後は、クチの地下トンネルへ。

クチはホーチミン市から北西へ約70km、ベトナム戦争当時、解放戦線の拠点が置かれ地下にこもってゲリラ戦で抵抗した。総延長250kmにもおよぶ手掘りのトンネルは現在も残り、当時の様子を伝えている。アメリカ軍は枯葉剤投下や空爆をおこなったが、最後まで攻略することはできなかった。

地下の病院・作戦会議場・台所を探索。台所ではベトナム戦争当時に兵士が食べていた、コアイ・ミー(タロイモの一種)を試食した。

Photo_4 ↑地下の作戦会議室。人形が不気味かも。

数か所の地下トンネルくぐりに挑戦する。小柄なガイドとオイラがやっと通れるくらい。シドニー市警のみんなは、体が大きくトンネル入口で閊えて入れなかった。

Photo_5 ↑トンネル入り口。小柄な人が両手あげてやっと入れる。

中は蒸し暑く息苦しい。手で250kmも掘ったのだから、驚きである。

ジャングル移動中に大きな穴をいくつも見かけたが、どうやらアメリカ軍が落とした爆弾の跡のようだ。

地下トンネルに行ったら、是非トンネル内部を体験してください。汚れてもいい服装と虫よけをお忘れなく!

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南パラ☆66。ベトナム22

今日も良い天気だ。

ベトナムの北部・中部は雨が何度かあったが、南部は暑くていい天気が続く。

本日はツアー参加の日。

屋台でサンドイッチ1個を注文したが、空けてみるとフランスパン2本のみ入ってた。??こりゃあ今日も何かありそうですぞ。

デタム通りの集合場所で待っていると小さなマイクロバスがやってきた。バスは奇麗でエアコン付き快適・快適。

ツアー参加者は10数人だが、日本人はオイラ1人だけだ。

途中休憩を入れて、約2時間30分でタイニンのカオダイ教寺院到着。

広い敷地に派手な寺院がそびえ建つ。ベトナムの新興宗教みたい。

1日4回行われる礼拝を見学した。

Photo_2 Photo_3

↑礼拝中です。信者は白い服を着てます。

昼食休憩中に「こっちにこいよ」と声を掛けてくれた集団がいた。

同じバスに乗っていたオーストラリア・シドニー市警の人達だ。職場の旅行でベトナムに来ていた。

この他にアメリカからきた旅行者も混ざり、ビール飲んで、御馳走食って、昼間からパーティーみたいだった。

旅が一層楽しくなった。

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南パラ☆65。ベトナム21

ついにベトナム南部の町、ホーチミン到着。

2004年3月25日。AM10:25、ベトナム最後の訪問地ホーチミン到着。

隣の席には厳ついオバちゃん座っていたが、何もなくて良かった。

ホーチミンの安宿地帯、デタム通りを目指す。

何件か宿を探し、ブイビエン通りより少し入り込んだ、ルアンブーにチェックイン。

シングルルームにコーヒー・朝食付で8ドル。朝食は簡単にフランスパンに飲み物ですけど。

さてと、ビザも無いしそろそろベトナムを出国しなければならない。

又タイに戻ろう。

飛行機でタイのバンコクへ戻るか、陸路(たぶんバス)でカンボジア経由でタイに戻るか。

さぁどっち? 

よし!飛行機にしよう。

飛行機探すも近日の空席が無い。

やっと空席を見つけ3月29日15:00のベトナム航空を購入する。

29日か。今日も含めて5日間ある。もう少しベトナムを楽しむ事としよう。

飛行機のチケット購入と合わせて、明後日のツアー参加を申し込む。

カオダイ教寺院とクチの地下トンネル1日見学。

しめて4ドル。英語のガイドさん付き。

ホーチミン市内で地図を見ていたら、日本人の中年男性に声をかけられるし、デタム通りの旅行代理店では、若い日本人の女の子が働いていた。何所にいっても日本人がいるんだ~と感心してしまった。自分もそのうちの1人ですけどね。

Photo ↑ホーチミン市。中央郵便局内。

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南パラ☆64。ベトナム⑳

南パラ。今回はホイアンよりホーチミンへ移動。

2004年3月24日。

3日間の滞在でホイアンをあとにした。

先ずは、ダナンまで戻る必要がある。大きい通りに出ると、バイクタクシーが客引きにやって来た。値段交渉するが何を聞いても「OK」の連発。

ダナンまでは1時間くらい掛かるが、バイクで悪路移動も面白そうだ。

オイラが自分の手に金額を書き提示し、バイクの後部に乗る。

約1時間でダナン駅到着。

バイタクのおっちゃんは、もっと金よこせのジェスチャーで、搭乗前に交渉したお金を受け取らない。おっちゃんの胸ポケットにお金を押し込んだ。

ホーチミン行きの列車切符を購入。

ソフトシートPM3:44発。

30分遅れて列車がきた。ソフトシートはほぼ満席だ。

隣席のオバちゃんの態度がデカい。

食事に、前席の人が椅子を倒したら怒って前座席をパンチし始めた。

怖~。

列車内のトイレに行ったら、レールが見える?

え?

どういうこと?

つまり、直穴ってこと。

怖~。

物落としたら、ほぼ戻ってこないでしょう。

今日は面白ベトナムいっぱい体験できたぞ。

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南パラ☆63。ベトナム⑲

ベトナム・ホイアン編

Photo_3 ↑木彫り職人の工房。ホイアンの町中で多くみられる光景です。

仕立て屋も多いので、お土産にはオーダーのベトナム衣装はいかがでしょう?生地が多く、生地選びも楽しいです。価格はお店によってピンキリです。

トゥボン川沿いには、お洒落な感じのいいレストランが多い。

川沿いをフラフラ歩っていつと良い匂いが ・ ・。

入ってみると美味しそうなピザを出すお店だった。思わずダブルモッツァレラピザとベトナムコーヒーをオーダーする。

トゥボン川を眺めながらトロトロチーズのピザを食べる。

贅沢な時間ですね~。

東南アジアの味に飽きたとき、数回イタリアン食べましたが、外れなかったです。しっかりした味でおいしいイタリアンでしたぞ。(偶然店が当ったのかな?すっごい不味いイタリアンでもネタになるけどね。)

夜市場でパイナップルを購入。

Photo_4 ↑その場で切ってくれます。ヘタを持ってパイナップルにかぶりつきました。

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南パラ☆62。ベトナム⑱

南パラ62.ベトナム・ホイアン編!

ホイアンでの朝食は、ホテル前のサンドイッチ屋台。

フランスパンにパサパサチャシューのような物を挟んだサンドイッチ。

屋台のおばちゃんが「イナモトー」と声を掛けてきた。ベトナムではサッカーが人気で、日本の選手も、海外組は結構知られている。

おばちゃんが、稲本を知っていたことには驚いた。

次の日、同じ屋台にいったら、おばちゃん「アジノモトー」て言ってた。

「稲本」・「味の素」、「イナモト」・「アジノモト」

韻を踏んでる。

ラップみたい。

チケットを購入し町中探索開始!!

○貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)。陶磁器・沈没船の遺物を展示。家主・娘が日本語少し出来て話かけられました。Photo

↑2階の露台に出れます。

○伝統音楽コンサートと手工芸品ワークショップ。一日2回コンサートが開かれ、歌・音楽・劇が楽しめます。館内では工芸品制作を見学でき展示即売されています。4_2

↑コンサート

○廣勝家(こうしょうけ)。間口が狭くて奥に長く、中庭がある。ホイアン平屋の代表的な建築様式です。木造で美しい彫刻も目を引きます。

ホワイトローズを作っている女の子に、食っていけとすすめられ、民家の台所の片隅で食事。美味しかったが観光客の視線が気になったぞ。

○福建會舘。華僑の集会場。いかにも中国風の派手な作りです。内部には祭壇があります。2

↑中国風です。装飾がお見事。

この他にも、ホイアンには建築様式や歴史文化博物館など、見所がたくさんあります。

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南パラ☆61。ベトナム⑰

ホイアン・ホイアン・ホイアン♪

ホイアンって名前自体が愛嬌ありますよね?

今回は、ホイアンの三大名物料理を紹介しま~す。

食いしん坊万歳!!

○ホワイトローズ(バイン・バオ・バック)

3 米粉皮に海老のすり身を入れて蒸してあります。

白薔薇=ホワイトローズ、名前も、見た目もお洒落ですね。

○カオ・ラウ

3_3 左側がカオ・ラウです。太めの米麺に底に沈んだタレをからめて食べます。

右は生春巻きです。ちなみに合計で28000ドンです。(日本円で約210円)

○揚げワンタン(ホアン・タイン・チエン)

3_4 豚ミンチや海老を黄色のワンタンに入れて揚げた一品です。

実は、ホイアンで食せる三大名物は、それぞれ三家族のみが生産して卸しているのです。

製法秘伝で門外不出みたいですぞ。

三大名物の感想は。旨い!!すべてに共通は、旨い・安い・ボリュームがある・見た目が奇麗。ちょっと褒めすぎかな?でも本当に楽しめますぞ。

日本人にも馴染みのある味でウケルと思います。

オイラ日本に帰国したらベトナム屋台営業しようかなって考えたくらい旨いモン揃ってました。

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南パラ☆60。ベトナム⑯

南パラ、ベトナム編!

ホイアン到着!!

ホイアン紹介 → 16~17世紀にかけて阮(グエン)朝の交易の中心として栄え、日本人町もありました。多い時で1000人以上の日本人が住んでいたといわれています。江戸幕府の鎖国政策で日本人町は衰退しましたが、華僑の人たちが多く住んでいたために、町並みは中国的です。

日本人ゆかりの建造物もあります。

1999年、町並みは世界遺産に登録されました。

仕立て屋・レストラン・お土産屋等、お洒落な店が多い。町も小さく落ち着いており、探索にはもってこいだ。

Photo ↑お土産屋の店先で猫がお昼寝中です。町中にのんびりした空気が流れています。

Photo_2 ↑ホイアンの町並みです。

来遠橋(日本橋)という木造の屋根つき橋が架けられてます。1593年に日本人によって架けられたいわれています。(すいません形ユニークなんですが、画像ありません)

ホイアンのおもな見どころはチケット購入が必要です。街中の総合チケット売り場で購入可能です。

川沿いのレストランも、ご飯の美味しさも、町の静けさも、町全体の醸し出す穏やかな雰囲気が良く、のんびり出来るおススメの観光地の一つです。

2 ↑夜のホイアン。軒下のランタンが町中に幻想的な夜をつくります。満月の夜はお祭りになるそうです。

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南パラ☆59。ベトナム⑮

バス停留所無きバス停にてバス待ち

無事、ホイアンにたどり着けるか?

少しすると、屋根に荷物を積んだ一台のローカルバスが走ってきた。どうやらこのバスらしい。

バスの乗務員に20000ドン支払い、バスに乗り込む。

乗務員がしつこくお金を要求する。「2ドル、2ドル」。

よくみると、この乗務員はスーパーマリオに似ていた。(すいません2ドル要求と関係ありません。)

2ドルは無視したよ。

先ほど、バス停にいた男性にバス代金確認したが、5000ドンって言ってたしね。

無視するとすぐに乗務員は行ってしまった。結局2ドルは何だったのだろう?

運転手の他に3人男の乗務員がおり、客の持ち込む大きな荷物の上げ下げを行う。バスが走りだしているのに、屋根にのぼり自転車を上げていた。

小さい梯子での素早い作業は雑技団なみだ。

乗客も大きな荷物持参の人が多く、乗務員は大活躍である。

若い男らが面白そうにオイラの隣にやってきた。

腕の太さを比べたり遊んでいると、突然、目の前に置いてあった乾燥したライスペーパーのようなものを割って食べ始めた。

オイラにも食えという。

え?それ、先ほど乗ってきたおばちゃんの荷物ですけど ・ ・ ・

しかも、包装されてないし、オイラ別に食わなくていいぞ

あまりにしつこいので、一かけ食べてみた。

予想通り、乾燥したライスペーパーのような物は味が無く不味かった。

若い男は、ニヤ~として、おばちゃんにこいつが勝手に食ってるぞ的報告をしようと、おどけてみせた。

こんな感じに遊んでいると、約1時間でホイアンの町に到着した。

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南パラ☆58。ベトナム⑭

南パラ。ベトナム編。

2004年3月22日。

AM6時起床。フエ駅へ向かう。今日はホイアンへ行こう。

今日は小雨だが、相変わらずバイクが多い。多くのバイクは籠をスッポリ隠れるレインコートを着ている。中にはビニール袋のような物を着ている人も。

ダナンまでのソフトシートを購入し列車を待つ。

屋台でフォーを食べていると、列車は時間通りにやってきた。

ソフトシートの列車は快適だ。

AM10:30ダナン到着。ダナンは中部最大の都市だが、これと言った観光地はなさそうだ。ここからホイアンまでバスで移動しよう。バス停までは4Km位ある。

街中探索しながら歩く事にした。

Photo ↑ダナンの町中です。

自転車2人乗り。後ろの人もペダルを漕いでいます。

屋台でカリッと焼けたフランスパンのサンドイッチを購入し、食べながらホイアン行きのバス停を探す。

あれ~?バス停なんて無いぞ。

バス停を聞いたら「ココだよ」と言うが、何もない。

Photo_2 ↑ココがバス停です。何もないでしょ。バスに乗れたのが奇跡ですよ。

近くにいた男性に聞くもやはりココだ。

本当にココか?でも待つしかないな。

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南パラ☆57。ベトナム⑬

ベトナム・フエ編。

本日は世界遺産、阮朝王宮探索で~す。(阮朝は、1802年からフランスの植民地化が始まる1945年まで、ベトナム最後の王朝が置かれてました。)

王朝時代に思いを馳せゆっくりと探索する。正直オイラが興味を強くそそられる物は無かったが、ベトナム戦争時に破壊された思われる多くの瓦礫を眺めながら、風鈴の音色に心和ませた。

お昼は、フエ劇場近くのラックティエンへ。

バイン・コアのお店。カリッと揚げた卵の中には、海老・肉・もやしが入っており、甘いピーナツソースを付けて食べる。ご飯をお代わりしたが、おばちゃんもう一枚バイン・コアを焼いてきた。バイン・コア3枚にご飯2杯完食!!

おばちゃん、指を立てて「旨いか」のサイン。オイラも指を立てて「旨かった」と返す。

いや~食った~

天気もいいし、お腹もいっぱい。フラッグタワーの広場に移動し。ベンチでサッカーを楽しむ子供達を見ていた。

ウトウトしたので、ベンチで横に。

「ピー!」遠くで警笛がなり、バイクでおっさんが近寄ってきた。どうやらベンチで横になって寝てはいけないらしい。

警察ポイ身なりだが、このおっさんは何者だろう?

また、勢いよく警笛を鳴らす。「ピッ!!!!!!!!」

今度は、いちゃついてるカップルを注意をしてる。

おじちゃん大活躍だな。

Photo_2 ↑夜のフラッグタワー広場。ここで寝たりいちゃいちゃすると注意されます。

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南パラ☆56。ベトナム⑫

ベトナム、フエ編。

フエはベトナム中部の都市。ベトナム最後の王朝、阮(グエン)朝の都がかつて置かれ、世界遺産に登録されている。ベトナム戦争の激戦地としても知られています。

フエの宿はビオンズオンに決定。1泊8ドル。

なんとバスタブ付き。シャワーのみの日が続いており、お風呂は最高だった。この旅で一番の宿だ。日本語堪能なスッタフもおり、何かと助かり快適でしたぞ。

土・日にフエを訪れた方は、王宮のライトアップを見に行ってください。

途中のチャンティエン橋もライトアップし、幻想的な景観の散歩が楽しめます。

2_2 ↑フエ王宮のライトアップ。どう?きれいでしょう。

麺、激辛好きの方には、フエ名物の、ブン・ボー・フエをどうぞ。太めの麺に辛めのスープ。肉・海老のすり身団子がのっており、食べ応えのある一品です。

Photo

あるお店でセットメニューをオーダーしたら、ドラゴンボールのキャラが書かれたお子様用プレートで料理が出てきた。オイラ間違ってお子様ランチ注文したのかと思ったよ。このへん結構適当なんだよね。味は旨いけど。

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