トップページ | 2008年4月 »

2008年3月

南パラ☆25。アンコールワット⑦

南パラ25。

今日は、もう一つの見どころ、アンコールトムへ。

アンコールワットを更に奥へ。アンコールトムは周囲12Kmの障壁に囲まれ、中心にはバイヨン寺院がある遺跡。

2004年2月19日。AM9時出発。

先ずは、お決まりのバイタク探し。

探す必要なしですわ、いっぱいバイタクおっさんいます。

値段交渉してGO!!

運転手はマーケット方向に進行。いいお店を紹介したいだとか。

あの~、全くもって逆方向なんですけど。

強制軌道修正するも、今度は怪しげな山道へ。近道を通るだとか。

ヤバいぞ、危険だバイタク。

終いには、手前で降ろされ歩くはめに。

83 ↑歩いているとお猿さんファミリーと遭遇しました。

81 ↑バイヨン入口の南大門。奥の門はバスが通ります。デカイです。

863 ↑バイヨンの中心部、中央祠堂。乱立する四面仏の観音菩薩。

87 ↑バイヨンの回廊。第一回廊のレリーフは、12世紀の人々の生活模様が多数描かれいる。保存状態もよい。

アンコールトムの探索は半日で終了。

本日散策した、アンコールトムはアンコールワットと伴に、遺跡群の中心観光ポイントです。

一見の価値あります。

シェムリアップ市内にもどって、午後はマーケットの散策。

マーケットではお土産にカンボジアシルクを購入。半額まで値切りました。

値段交渉は絶対しましょう。

夕食は川沿いの屋台へ、一度は現地の屋台で食べたいと思っていたが、すごかった、野良犬ウロウロ、蝿ブンブン、現地の方々の熱い視線。お世辞にも奇麗・美味しいとは言えなかったぞ。

大盛りのご飯に豚肉と菜の煮付けで2,000リエル(日本円で約60円)。

夜9時頃停電に、もう寝ますか。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆24。アンコールワット⑥

アンコールワットへ探索開始中!!

79 ↑ 江戸時代の初期に訪れた、森本右近太夫一房の残した落書き。墨かな?

アンコールワット中心部の十字回廊付近にあります。

中心の中央祠に上ったが、石段の勾配がキツイ。コケたら一気に落下するぞ。周辺の眺めはよかった。

興味深いのは、回廊のレリーフ(壁一面の浮彫)。各場面の設定がされており、細部の彫刻が素晴らしい!

半日かけて、アンコールワット散策終了。暑さが厳しいので、余裕を持って散策しましたぞ。

アンコールワットの入り口に戻ると、売店の子供に声を掛けられた

「お兄さん、コーラ冷えてるよ!」

ここは、日本かい!

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆23。アンコールワット⑤

753_2 南パラ23始めるべ。

ついにアンコールワットに到着!!

アンコール遺跡群についての説明しま~す。

アンコールワット=アンコール遺跡群と思われていますが、実はアンコールワット(写真)は遺跡群の一部の寺院です。

12世紀前半に建築されたアンコールワットは、壮大な規模、造形・美術の美しさは、東南アジア最大の巨大建造物です。

12世紀末~13世紀初頭に、東南アジアで唯一の大帝国を築いたクレール王国は、この他にバイヨン寺院を始め多くの宗教施設を造営しました。

130年前に、フランス人博物学者が発見するまで、知る人がなく、密林の奥深くに眠っていた、と言うから驚きです。

美術細工の精巧さもすばらしいものがあります。

805 ↑中央塔へ。蝙蝠のフンの匂いがきつかった。

何の建造物か知らなかったが、すごかった。もっと勉強して行けば、更に楽しめたかもね。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆22。アンコールワット④

アンコールワット④だバイ。

ちょっとした事件発生!!

チェックポイント到着。

ここで入場券の購入が必要となる。

アンコール遺跡群に入場するには、入場券が必要。日数によって金額が異なり、3日券、7日券には顔写真が入る。

3日券を購入。40ドル。50ドルと写真を受付に渡し、チケットが出来るのを待っていると、小柄な係員の男が、流暢な日本語でチケットの説明を始めた。

しばらくすると、チケット出来たが、お釣りを渡さない。催促すると、もう返しただろうの一点張り。

粘ってみるも ・ ・ 。まあこうなったら返ってこないでしょう。

受付の女の子はお札を数えるふりをし、必死に嘘をつく、見ていたら情けなくなった。

日本語での対応も慣れているし、腹立つわ。

誇りを持て!

早くもカンボジア、アウェーの洗礼だ!

気を取り直し、いざアンコールワットへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆21。アンコールワット③

南パラ、アンコールワット編③だぎゃ。

2004年2月18日

早朝6時にはチェックインを済ませ、気持は既にアンコール・ワット

登場する飛行機までの案内はバス。バスに乗り込むが遠い。そして見えてきたのは

なんと、プロペラ機。

108

気分はインディー・ジョーンズ。乗客は外国人と日本人のみ。アテンダントにも日本の方が。

1時間もかからないでカンボジア、シェムリアップ空港到着。

シェムリアップ空港小さかった。

ビザを既に取っていたために、直ぐに入国審査は完了。

バイクタクシーと料金交渉し、1ドルで市内まで移動する。

バイクタクシー、通称バイタク。皆さんはどの様な乗り物をイメージしますか?タクシーといってますが、普通のバイク、カブで~す。荷台に2人のりします。ちょうどこの時期、道路の大がかりな舗装工事をしており、凸凹埃道のバイク2人乗りはつらかった。

ちなみにカンボジアでは、USドルをそのまま使用できます。小額のドルは重宝します。

目的のゲストハウスを告げるも、到着すれば別の宿。

自力で今回の宿、TAKEO G・Hにチェックイン。シングルルームで1泊6ドル。3泊すべてお世話になりました。

シェムリアップ市内より、アンコールワットまでは、約8Km。

ゲストハウスに出入りしているバイタクにお願いし、いざアンコールワットへ。

広大な遺跡群を散策するにはチケットが必要。

チケット購入時に事件は起こった。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆20。アンコールワット②

南パラも懲りずに20だよ。

アンコールワット②

カンボジアのビザを取得し、アンコールワット行きの準備は完了。

じゃ、早速移動しますか。

2004年2月17日、チェンマイよりバンコクへ移動。飛行機は明日の早朝だが、移動の時間等考慮し、少し早めに午後出発する。

今回は少しリッチにVIPバスを利用。

バス乗車前に、乗車バスの確認しようと運転手に話しかけるも、2人の運転手が譲り合って話が進まない。

2人とも英語が苦手なのかな?オイラも苦手で、「タイ語指差し便利本」なるもの持参なんだけどなぁ。

少し進むと、スクーターと衝突した。右折したスクーターがバスの側面に突っ込んだ。大きな音がし、道路には破損したバイクのミラーが散乱していた。運転していたおばちゃんは、すぐに立ち上がった。大丈夫な様子。バスは少し停車していたがすぐに又走りだした。

事故の処理ないんでしょうか?それともマッハで済ませたのか???

バスは運転手が2人に乗務員が2人。飲み物付きで、途中休憩の際は、バスチケット提示でご飯が食べられた。休憩前には、運転手が出発時刻を書いてくれたし、快適快適。事故ったけど。

バスがバンコクに近づき、後部のトイレに行くと、休憩中の交替運転手に声を掛けられた。

手を水平にし動かしている。タイ語で解らないぞ??

!!あっ、飛行場の事か。

「ドン・ムアン」飛行場の名前で通じたらしい。どうやら飛行場前で降ろしてくれるらしい。バスターミナルから飛行場まで車で1時間はかかる。これは助かった。

飛行場が近づくと、前の席に呼ばれた。

運転手の隣の補助席に座ると、話好きの運転手は色々質問してきた。日本人か?結婚してるのか?

ジェスチャー付きの会話、運転手のおっさん酔っ払ってんのか。

タイ語と日本語だが、お互い通じたみたい。

でも、運転中は、前見てよ!

深夜1時過ぎに、約12時間掛けて無事空港に到着するのでした。

ブログランキング・にほんブログ村へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆19。アンコールワット①

南パラ☆18からは、カンボジアのアンコールワットについてしゃべりますぞ。

熱風のアンコール・ワット編①。

日本にいた頃から、アンコール・ワットに行ってみたかった。

何故だろう?どの国にあるのか、何の目的の建造物か、詳しい事は解らないし。ハッキリ言って何も知らない。

ただ、雑誌で、TVで見た程度なのに。

この石の重厚な容姿の建造物は、人を引き付ける神秘的な何かをもっているのだ。

アンコール・ワットはこの旅の目的の一つでもあった。

カンボジアはビザが必要、先ずはビザ取得から。

チェンマイの旅行代理店で、カンボジアのビザ代理取得を依頼。パスポートを預け、約1週間で1か月有効のビザが出来上がり。

ビザは入国時に取得したほうが、料金は安いみたい。各国の大使館・領事館でも個人で取得できます。

ちなみにビザはスタンプ式。インクが滲んだり、すれたりし、読み取れない部位もあった。結構適当かも。

移動方法は、バンコクからアンコール・ワットの観光拠点になるシェムリアップまで飛行機移動。

チェンマイから直接シェムリアツプに飛びたかったが、直行便がなく、バンコクまでバス移動することに。

陸路で行く方法もありますが、話聞くといろいろハプニングあって面白い?みたいですよ。

安い航空会社を探す、バンコクエアーウェイズ?聞いたことないが安いので、即決!!Bangkok Airways。往復9,150バーツ(日本円で約27,000円)

これで準備は完了?あとは出発するのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆18。バレンタイン

2004年2月14日

2月14日バレンタインデイですね。

タイのバレンタインについてしゃべります。

タイではバレンタインデイに、女性から男性に花を贈るそうです。

今日はバラの花を売る屋台をみました。花を贈るっていいですね。

オイラも期待しましたが、結果は0。もちろんですね。

ビック(男)から花貰っても気まずいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆17。スコータイ

スコータイ遺跡公園に行ってきま~す。

2004年2月12日。AM7:30起床。

スコータイ遺跡公園までは、15Kmくらい。ソンテウで近くまで移動し、朝食を済ませる。水を購入し、自転車をレンタルする。

入場料を支払い、城壁内へ。

遺跡公園内は車道が整備されており、車が少ないので、自転車での移動は快適で気持ちいい。少し暑いけど。

622_2 684

スコータイについて。

スコータイは「幸福の夜明け」という意味の名にふさわしく、13世紀後半から、輝かしい繁栄をした王朝。約140年間という短い期間ながら、タイ最大の遺跡群を今に残しています。

数百年にわたって鬱蒼としたジャングルの中に放置されていたみたい。

写真は、本当一部ですぞ。公園内外に遺跡が点在してます。

探索終了しチェンマイ行きの2等バスに乗ると、迷彩服を着た軍人らしき2人が乗ってきた。斜め前に席を取り、やたらと後ろを振り向く。恐いぞ。

軍人2人は、停車の度に降車し、御菓子を買って車内で食べていた。しまいにはビール飲み始めたし、軍人では無くて迷彩服マニアの遠足か?

しまいには、イチャイチャのゲイカップルも乗ってくるし。

後で知りましたが、この時チェンマイでは、オカマ祭りが開催されていたらしい。

どんな祭りでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆16。スコータイ

チェンマイを朝出発し、約5時間で世界遺産スコータイに到着するのでした。

バスターミナルよりスコータイ市街地まで少し離れており、ソンテウにて移動。

ちょっと早めだが、ゲスト・ハウスにチェックイン。

今日のお宿は、ゲストハウスTR。

ゲストハウスとは?

東南アジアでの宿泊施設は大きく2つに分けられます。ホテルとゲストハウスです。

ホテルは皆様ご存じおなじみの宿泊施設。

では、ゲストハウスとは?まもっぱらエコノミーな旅を楽しむ外国人旅行者が利用する宿です。旅行者がたむろってるので情報収集ができるし、フレンドリーな従業員が多いです。部屋も金額によりますが、シンプルが多く、日本では体験できないファンキーな宿泊施設もあります。

お金がない長期旅行のオイラは、旅行中はゲストハウスにお世話になりました。

今回の宿泊ゲストハウスは、シングルでシャワー(水のみ)とトイレ付で、一泊150バーツ。(約450円)

トイレには見慣れないホースが?蛇口ひねると結構水圧が強い。ウォシュレットか?掃除用か? ?

何だと思います。

53gh 結局、使用方法はわかりませんでした。

自分がOKなら、何でも使用可能ってとこでしょう。

歯磨きと飲用にはお勧めしませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南パラ☆15。スコータイ

チェンマイより車で約5時間南下したところに、世界遺産スコータイがあります。

今回からは、スコータイについてしゃべります。

2004年2月11日 AM9:00 ビックにバスターミナルまで送ってもらう。

スコータイまでは長距離バスで移動。

タイ国内は長距離バスは発達しており、簡単に移動ができるのだ。

バスにもグレードがありますのでちょいと説明↓↓↓

V・I・Pバス ・ ・ ・ 座席が少なく1人分のスペースが広い、快適そのもの、外国人の利用が多い。

1等バス ・ ・ ・ 日本での長距離バスと同じ、トイレ付きで、御菓子・飲み物のサービスもある。

2等バス ・ ・ ・ エアコンは付いているが全席自由、車内は少し狭い。

3等バス ・ ・ ・ エアコン無し、座席が狭い、各停留所を経由するので時間がかかる。タイ庶民気分が味わえるが、長距離はきついかも。

Photo ←タイのローカルバスです。

スコータイ行きの切符売り場を見つけ切符購入。

1等バスの購入希望するも、ビックが通訳してくれ、何故か2等バスに。

よほど貧乏に思われたか?

数十バーツ(100円くらい)しか、値段変わらないぞ。

この、ビックのファインプレーで、楽しいバス旅行になったけど。

ちょい古めのバスに乗り込むと、バスはスコータイ目指して出発しました。

乗客は多くないが、途中、お坊さんや迷彩服の軍人が乗ってきて、飽きなかったよん。

タイで「普通」を「タマダ」って言います。ロールバス切符購入の際は「タマダ」と言って下さい。玉田さんは自分が呼ばれていると勘違いしないでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆14。

南パラ14で~す。

今日はタイの自動車事情についてしゃべります。

バイクはもちろん、車も多い。

若者に人気が、ピックアップのトラックタイプ。

日本国内ではお目にかかれない、日本車も走ってます。

車名も違うのが結構ありました。ホンダのFitがJAZZとか。

日本から持っていったような、一昔前の中古車も多く走っていました。

価格は日本より若干高め。

タイ人はローン組んで返すようだが、返せんのかなぁ?

ローン返金の裏ワザあるんでしょうか?

ビックもこのピックアップタイプ。

車はマツダでしたが、フロントにベンツのエンブレムを付けてたので、パッチモン感が満載でした。

ビックの車内で聴いてた、タイポップ、SILLY FOOLS お勧めです。今度聞いてみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆13。

キャンプも2日目をむかえ、ついにビックの目指してた目的地が明らかになるのでした。

朝、6時起床。朝日を見にビックの車に乗り込む。

寒い、長袖シャツ1枚しかないオイラは寒いぞ。

ビック、寒いなら寒いと言えよ。

言ったけどオイラが理解できなかったのか?

朝日を見ながら車は山頂へ。

36_2

途中車を駐車し、最後は徒歩で山頂を目指す。

少し歩くとすぐに、山頂到着。

看板と気温計が

「ドイ・インタノン山頂。標高2590m」

ただいまの気温5℃

気温5℃って、長袖シャツ1枚なんですけど ・  ・

5℃の温度計みて、観光客は騒いでいたが、珍しくないぞ。

日本で5℃の日に長袖シャツ1枚の奴は、いないぞコノ野郎!

寒い!!直ぐに車に乗り込み、毛布を羽織る。

南国タイで風邪ひくとこでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆12。

シェフビックによる、タイ式BBQ始めます。

その前に

本日、ご紹介するのは、シェフのお薦め緑ソース。

本日のシェフのお勧めソース   緑ダレ(タイ風味)

どんな料理にも合う、まさに万能ソース。BBQにもスープにも、ご家庭に一本。是非、是非、ご賞味下さい。

で、緑ダレは本当に美味しいのかって?

これが、正直申しますと、味がいまいち解らんのです。

何故かって?

辛すぎ!!!

タイの方々は美味しそうに食ってるが、とてもじゃないが、お子ちゃまと素人には、手の出せない超激辛一品です。小動物ならイチコロですぞ。

いや、玄人どもヤラレルな。

激辛ダレはちょっとしたハプニングでしたが、ビックシェフによるBBQ堪能いたしました。

〆のヌードルはうまかった。

見た目は、シュレックか?ピッコロ大魔王か?ってくらいド緑なのに、コシがあって旨い。

終始ビックシェフの料理に舌鼓を打ちましたが、一つ気がかりなことが ・ ・ 。

あいつ、手洗ったのか?

隠し味はシェフの味。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆11。

南パラパラ11どすえ。

何故かキャンプに誘われて、何故か早朝6:30分に起床した私たち。

今日のキャンプのメンバーは、ビック・ジー・おじさん・私。

ジーは、ビックと同じくらいの年齢の女の子。職業不明?

おじさんの話では、昨日買出しに行ったが、相当食糧購入したそうだ。どんだけ食うんだろう。

ビックのピックアップトラックに乗り込み、一路目的地へ。

目的地は何所?よく解らん。

途中、滝で休憩。滝はタイの人気観光スポットの一つ。涼しんで食事してる人達が多くいたぞ。お坊さんの集団も、滝修行でも始めるのか?

滝の次は、王宮プロジェクトの庭園散策。標高が高いせいか、涼しくて快適。庭園も多くの花が咲いており奇麗だ。

上記2か所に共通していること

レストラン完備=食う

王宮庭園での魚料理は、大きめの川魚をまるっと一魚料理、おいしかったぞ。

タイでの旅行とは食べること。

つまりグルメツアーなり。

そして、その日のクライマックス会場のキャンプ場では、ビックシェフによるタイ式BBQが始まるのでした。

33_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆10。

南パラ10ダス。

2004年2月6日。タイに来て1週間経過。

ビックにフラワーフェスティバルに誘われ、いつものカブ2人乗りで市内へ。

2月は、タイで、最も花が咲き誇るシーズン。コンテスト開催もしており、町中が花満開で奇麗だった。

タイの季節は大きく、雨季、乾季、暑季の3つにわけられる。

今は乾季。10~2月は、旅に最も適した季節で、毎日爽やかな晴天が続き、雨もほとんど降らない。

タイ北部のチェンマイは、南部や首都のバンコクよりも気温が低いため、現地の方々は朝晩肌寒さを感じるみたい。

バイク運転の際は、風が冷たいのか、ダウンジャケットやコートを着てる人もいるくらい。

日中は暑いので、みんな活動を控える。夕方頃から動き出して活発になってくる。

フラワーフェスティバルも夕方になって、更に活気が出てきたようだ。

さやいんげんの親分の様な、不思議な果物をくっていると、ビックにキャンプに誘われた。タイでキャンプ?いいね~、面白そう。

28_3 ミスドのポンデリングでしょうか?

果物です。野菜かも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆9。

南パラ9!

微笑みの国タイ」。タイ人は笑顔がス・テ・キ。

あと、とっても人懐っこいです。

カフェにいると、よく声掛けられました。特に中・高校生が多かったです。

日本語勉強している子達も多いみたいで、日本文化に詳しい。

日本の漫画や歌も人気で、「囲碁」やりましょうって誘われた時は驚いたね。マンガで碁覚えたらしい。

歌手はGLAYや宇多田ヒカルが人気でした。

あと、タッキー&翼も有名。←バンコクでコンサートしてコープンカッ!!

TVも日本の番組やってました。ココリコの番組が人気みたい。黄金伝説?タイ語で日本の番組見るのも不思議ですね。

微笑みの国タイでも、トゥクトゥク運転手の微笑みは遠慮するぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆8。

南国パラダイス始めますっ。

しばらく、おじさんのアパートにお世話になっていると。住人が面白がって遊びに来た。

その中でもよく遊んだのが、ビックヌーン

ビックは22歳のオットコ前。

自称ドクター

本当に医者かな?ってずっと疑問だったが。夜間病院の研究室に案内してくれたので、どうやら病院に勤務しているらしい。

目が大きいお酒好き。茶髪だった私をみて、次の日、部分金髪にしてきた遊び人。

ヌーンは高校生。日本語勉強中の可愛い娘。

住人同士仲が良くて、奴らは兄弟のようだった。

通常ニックネームで呼び合っているために本名は解りません。

クラブに飲みに行った時は、変な腰クネクネダンスで踊りまくってた。その後はお決まりの飲酒運転。

バイク(カブ)に飲酒で3人乗りしたときは、さすがに酔いさめたな。野良犬に追われたし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆7。

南パラ。始めるぞ。

タイ料理B級グルメ編・その②

ついに、新メニュー、クイッティヤウ・カオスワイが完成!!

タイ版ラーメンライスという、新メニューを手に入れた私は、さらにタイB級グルメを極めるのでした。

日本では、なかなかお目にかかれない美味しいフルーツもありました。

切って食べてもヨシ。ジュースにするもヨシ。焼いてヨシ

焼いてヨシ??

そうなんです、焼くんです。

以外に旨い、焼きババナ

小さいバナナを焼いただけだが、甘くて美味しい。

物足りなかったのが、ヤシの実ジュース。鉈で先端を割ってストローで飲む。南国の雰囲気にはピッタリだが ・ ・ 。

味が薄い。金魚水でも飲んでるような微妙な味でした。(金魚水飲んだこと無いけど。ヤシの実ジュース好きな方ごめんちゃい)

ヤシの実ジュースは量が多いので、一つでお腹パンパンですぞ。

もう一つのお勧めが「ソムタム」

未熟なパパイヤのサラダ。激辛です。ご飯とビールが進む一品。

日本でこれ出したら、営業停止だぞってくらい辛い屋台もあるのでご注意くだされ。ご注文の際はマイルドをおすすめします。

ソムタムはイサーン地方(タイ東北部)の名物料理。合わせて名物のカーオ・ニャオ(もち米)もどうぞ。

この地方の名物に芋虫揚げもございますので、カッパエビセンと間違わないようにご注意くだされ。マジ似てます。

カフェも多く、美味しいコーヒーも飲めます。

お昼に行ってもモーニング出してくれるし、午後2時過ぎたのにモーニング出してくれた事もありました。

さすがに夜にモーニングは注文しませんでしたが、何時までOKか聞いてみればよかった。

小さい事を気にしないと言うのか、タイスタイル大好きです!

Photo_14

ケップ・ムー(豚皮のから揚げ) サクサクして旨い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆6。

南パラ。始めるぞ。

タイ料理B級グルメ編・その①

タイ料理というと何を思い浮かべます?

トムヤンクン・パクチー・ナンプラー・辛い とか ・ ・ ・

衛生的に問題があるので、屋台では食べないという人もいますが、タイB級グルメは屋台を抜きには語れませんぞ。

確かに、お世辞にも奇麗とは言えませんが、屋台は安くて、うまい!

当初は下痢になったし、屋台で出される水は飲まなかった。でも慣れると関係ないよん。氷入りの水飲んでたし、しまいには現地のタイ人になじんでたぞ。

値段は、一食20バーツくらい、日本円で60円くらい。

300円あればお腹いっぱい、いや、食べきれないな。

お薦めは、「クイッティヤウ」。タイ風米麺とでも言えるでしょうか。

屋台で気軽に食えるタイのフィーストフード。これが旨い。3種類の太さの麺と具を選び、すぐに茹で上げて出来上がり。

テーブルの上には4種類の調味料が置いてあって、自分の好みに仕上げていただく。

タイの方々見てると、モリモリの砂糖に、ナンプラー、そして唐辛子を入れて食べている。

私も真似して、調味料入れて食べたが、別の味になって旨いんだな~。←現地人に一歩近づいたか?。

タイで新メニュー開発したよ。

新メニュークイッティヤウ・カオスワイ」。作り方は簡単。

作り方と言うより、注文の仕方。

クイッティヤウ(米麺)にカオスワイ(ご飯)を注文する。

スープの中にご飯入れるも自由。是非お好みでご賞味あれ。

って

ラーメンライスかい!

Photo_13 北部名物、カオ・ソーイ 日本人に人気

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆5。

入国し北の都チェンマイへ

奇麗な夕日を車窓から眺め、牧歌的な風景を後に、列車は無事チェンマイに到着するのでした。

3_5

南パラ始めるぜ!

20:15チャンマイ到着。

すっかり暗くなっているが夜になっても暑い。2月の雪国から来た旅人には暑さが気持ちいい。

おじさんに連絡しなくては。

駅近くのセブンイレブンでテレホンカードを購入し、おじさん宅へ。

呼び出し音か?繋がっているのか? おお~!おじさんだ!!電話繋がったぞ。駅まで迎えに来てくれる。これで安心だ。

セブンイレブンあるんですよ。しかも結構な数が。

近年はおでんが人気らしい。南国でのおでん?日本でいう、冬にハーゲンダーツ食うような物かな? タイでは結構セブンイレブンにお世話になりました。

おじさんの家はチェンマイ大学の近く。駅から20~30分くらい。

移動はソンテウ。ソンテウは乗合バスのようなもの、トラックの荷台が席になっていて、行先が会えば格安で乗せてくれる便利な乗り物です。

荷台の後ろに乗って、夜の街を移動。車はもちろん、バイクも多い。

一応車線はある様子だが、ごちゃごちゃ走っている。見てると楽しいがとてもタイでは運転出来ないな。

面白いライダー発見!!

ダウンジャケット?

ダウンジャケット着てる。何故に南国でダウンジャケット?寒いのかな? 売ってるんだダウンジャケット。

見る物すべてが面白いぞ。

タイで必ず目にするのが、爆音出して排ガスの中を走るド派手な小型オート三輪車。「トゥクトゥク」。

Photo_11  タイ人に「トゥクトゥク」って言ったら笑われた。タイ人の発音聞くと「トゥットゥッ」って言ってるように聞こえる。たいして変わらんのに。

このトゥクトゥクがよく客引きしている。

客引きしているトゥクトゥクは値段交渉して乗ならいと、とんでもない料金請求されボラれる。タイを訪れたら一度は乗ってみたいが、きちんと料金交渉してから乗らないとトラブルになりますぞ。

トゥクトゥク乗った時、運転手がキラーカーン似で愛想なかったので、ドキドキしたが、何もなかった。

やはりきちんと事前に料金交渉は必要ですな。モンゴリアンチョップされても凹むしね。

中には、親切な方々も多いですが、客引きをしてる人には注意が必要ですぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小休憩。

ちょこっと小休憩です。

旅するときに、必ず準備する物。

お金とパスポートはもちろん、

「地球の歩き方」←これはイイ!!

英語の苦手なオラが旅出来るのも、地球の歩き方のおかげですな。現地で知り合う日本人のほとんども持ってたし、お勧めですぞ。

あと、準備する物もう一つ、それは楽しむ心

東南アジア旅行では、怪しげな人多くいましたが、それ以上に素晴らしい出会いもいっぱいあった。警戒は自己防衛で必要だけど、警戒ばっかりでも楽しい機会を逃しも損してしまう気がする。

いつでも、どこでも楽しむ心って必要ですよね。せつかくの旅行ですのも楽しみましょうよ。

旅日記次回から真面目に書きま~す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆4。

南パラ4回目。

空港で一夜を明かし、駅へ移動。

列車の席は何を買う?何種類かグレードがあるが、自由席でタイ人と席取り合う気力もないし、エアコン無くてもきつそうだ。

2等エアコン指定席を購入。

今考えると、何故に切符が無事変えたのか不思議だ。まあ何とかなるもんだな。

9:14発、チェンマイ行き。列車30分遅れ。何故か間違わずに無事乗り込む。列車は思ったより奇麗で、とても快適。しかもおやつに食事付き。3食昼寝付きだ。

昼寝は勝手にどうぞ。

ご飯食べていると、隣の席のおばちゃんが、ビニール袋をゴソゴソして何かおかずを取り出した。そして「アローイ・アローイ」と言って、ご飯にのせてくれた。

突然に

これは何だ?食べてみなって事か?軽くパニックだぞ。でも旨そうだし、おばちゃん悪人顔してないし。ありがたく食ってみようか。

にんにくを揚げて甘く味付けしたのかな。旨い!

おばちゃんに笑顔でお礼だ。

よく見ると、うちのバーチャンに似てるぞ。

後で知ったけど、「アローイ」ってタイ語で「美味しい」って意味らしい。

旅で出会える人の優しさって嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆3。

ついにタイ到着。しかも夜の11時。

空港到着すぐに、タイの客引き攻撃に。さてさてどうなる事やら ・ ・ ・

南パラ始まるよ。

タクシーの客引きが寄ってくるも、タクシーに乗る気はありませんぞ。

ボラれそうだし。ボラれる自信がある。

行先はオジさんのいるチェンマイ。電車で移動がよさそうだ。

チェンマイまでバンコクから600Kmはありそう。

空港隣接の駅に行くも、夜中の電車はありません。朝まで待つことにしよう。駅のホームに人が寝ているが、闇に同化して怖かった。

風邪ひくぞ、野良犬にかまれるぞ、家で寝なよ。

駅で夜明けを待つのは心細い、空港に戻ってロビーで夜を明かす事にした。

早く朝にならないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆2。

南パラ2回目だ!

とうとうタイ行きの飛行機に搭乗したけど、さすがに不安が ・ ・

さてさて、どうなる事やら。

乗り込んだのは「エアーエジプト」搭乗員さんにやたらとゴツイ男の人が。

イメージですと、アテンドさんは女の方ですが。

早くもアウェーの洗礼か?でも笑顔が素敵。ナイススマイル

寝てると機内アナウンスが。

どうやらフィリピンのマニラ空港に着いたらしい。

そして何故か?皆飛行機から降ろされ、30分間の空港待機に。

暑いぞ。匂いも独特だ。フィリピンというか東南アジアの匂いってありますよね。何て言うんでしょう。香水なのかな?

昔、サッカー選手のラモスが言ってた事を思い出しました。「初めて日本に来たとき、何所に行っても醤油の匂いがきつくて嫌だった」と。

その国の匂いがあるんでしょう。

想像(その国の匂い)

     韓国 = キムチ

     ブラジル = コーヒー豆

     中東 = オイルと火薬

多分だ、上記の国にいったら匂いするぞ。

そんな事を考えていると、約9時間掛けてタイ到着。

     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南国パラダイス☆1。

南国パラダイス☆始まるよ。

東南アジア旅日記お送りしま~す。

バカンス・バカンス ♪ ♪

2004年1月末日。4年ちかく務めた総合病院を退職し、その10日後には、タイ行きの飛行機に搭乗してました。

当時タイにおじさんが住んでいた事もあり、海外旅行初心者の私にとっては行きやすい国のはずでした。

HISで片道の航空券を購入し、荷物は大きめのリュックサック1つ。

リュックサックって、白のランニング来て、おにぎり持ったら裸の大将だな。

旅のイメージ、「裸の大将」

当時はバックパッカーの意味も知らなかったが、今思えば立派なバックパッカーか?

帰国も未定にて、航空券は行きのみ購入。

航空会社未定。当日、成田空港のカウンターで航空券引き換えが必要。

成田空港のカウンターで航空会社が判明「エアーエジプト」????エジプトですと。ワシはタイに行くんだぞ???まあエジプトで

もいいけど。

どうやら、フィリピンとタイ経由のエジプト行きらしい。ああそっか上野駅行きの電車に宇都宮まで乗るようなもか(例えがローカルでごめんちゃい)。

無事、手続きを済ませタイへ出発!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロリン

ハロリン!

A.pokoで~す。

旅行は国内はもちろん、3か月間の東南アジア放浪から、1年間のニュージーランド滞在までいっぱい記載しますぞ。

日々、ワッハッハー・オッホウホウの内容だ。

遊びに来てくださ~い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年4月 »